ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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ホーム月例会に行ってきました(2013.6)

協会登録している卓球場の月例会(ダブルス戦)に行ってきました。
結果は優勝でした。
今回は少し疲れました。

*****

28チームを4ブロックに分けて総当り。
その後、上位と下位に分けてトーナメント戦です。

リーグの中で、横上サービスを出してくる方がいて、
以前は上からパシッとたたけば難なくポイントを取れたのですが、
横上サービスのレシーブの方法を数種類仕入れてきたので、
試してみるも失敗ばかり。
結局、いつもの方法しかできなかったのが悔やまれます。
普段練習ができないので、無謀にも試合で試していますが、
何度もする失敗を、広い心で見守ってくれるツブエさんと
組んでいるからこそできる暴挙(笑) いつも感謝しています。

自ブロックのリーグ戦が早く終わったので、あちこちを観察。
すると、面白いことが。
5月のホーム月例会のトーナメント戦で、AペアBペアの対戦を書きましたが、
6月はリーグ戦でAペアとBペアが戦い、今度はBペアが勝ちました。
Aペアは私たちが目標としている大きな大会に年代別福岡県代表として
出場を果たしたこともある、力のあるペア。
そのAペアに今月は勝ったBペア(登録が同じ卓球場でチームメイトにあたります)。
ならばきっとリーグでは全勝で1位上がりねと思っていると、なんと3位。
2敗していたのです。で、結局、全勝はおらず、Aペアが1敗で1位。
一体誰に負けたのだろうと、対戦表を見てみると、は~!!
粒高やら変化系表などのラバーを貼ったペアに負けておりました。
敗れた2組のうち、1組のペアは7チーム中6位でかなりの年配さん。(>_<)
Bペアはどんな気持ちだったのか、聞いてみたかったです。

話は自分たちに戻り、トーナメント開始。
1回戦は別パートの4位と対戦。3-0で勝ち。

2回戦は例のBペアと。
実は、Bペア、私たちと対戦する前に、チームメイトであるペアとフルセットデュースの末、
やっと勝っていたのです。力では、圧倒的にBペアに有利なのに、もたついた試合運び。
やはりここでも、ナックルボールに翻弄されているようでした。
対戦開始。
ツブエさんには、ナックルの低く長いサービスを出してもらい、
相手に下からすくい上げさせて私が攻撃、
私は、ぶち切れの下回転を短く出し、
相手が短く返したボールをツブエさんに打ってもらう。
相手は二人とも回り込みが好きなので、回り込もうとしたらフォアにボールを出す。
と、ある程度ざっくり作戦を立てて、あとは流れでと思っていたら、
まずツブエさんのサービスをオーバー連発、私のサービスをネットにボトボト。
3-0で試合にならない展開でした(>_<) 何だかなぁ…。

3回戦(準決勝)は、この日一番の緊張感。
実は、以前、別の卓球場の試合で、リーグとトーナメント、1日2回対戦し、
リーグでは勝つもトーナメント決勝戦で敗れるという、バカなことをしていたのです。
何でもすぐに忘れてしまうツブエさんも、そのことは覚えていたようで、
メラメラと眼に炎が(笑) 私も、このペアには絶対勝ちたかったのです。

1セット目は様子を見すぎて負け。後半から盛り返したのであせりはなし。
2セット目は自分たちのペースででき、勝ち。
3セット目は9オールからツブエさんのスーパーストップ(垂直に上がってました)が
2本続き、相手がミスで勝ち。
4セット目は2セット目同様、こちらのペースで勝ち。
3-1での勝利でした。勝因はツブエさんのスーパーストップで3セット目が勝てたこと。
多分、このペアのいずれも、私たちとシングルスで試合したら、
余裕で私たちに勝つ力をもっていらっしゃいますが、
そんな方が、ツブエさんのストップにあせってミスを2連発するなんて、と
誰でも緊張する時はあるんだと、ほっとしました。
試合中に緊張するのは世の中で私だけだと思っていたので(笑)

ここでほっとしすぎて、決勝戦は脱力モード。
対戦相手は、リーグ戦でも一度当たった、カットマンとペン表ソフトのペア。
カットマンのバック(表ソフト)にボールを集めてもらい、チャンスボールを
私が回りこんで打つという作戦を取るのが、コーチさんから習った正攻法で、
私の勉強にもなるのですが、10試合目で疲れてしまい、つい、ズルして、
ツブエさんに相手のフォア(裏ソフト面)にボールを集めてもらいました。
その方が、相手がボールを落としやすく、ラリーが続きにくいので…。
リーグでは、3セット合計でも10点未満だったのが、1セット取られて
4セット目もシーソーゲームとなってしまいました。
情けないほど、体力がない私です。
ツブエさん曰く、私に足りないものは「体力」ではなく「精神力」だそうですが。

何はともあれ、優勝できてよかったです。
Aペアは私たちが決勝戦で対戦したペアに2回戦で負けていました。
Aペアは何しろ「ゆっくり、ナックル」がNGのようですが、
これはBペアにも言えるし、苦手な方は比較的多いようです。
コツさえつかめば、逆にチャンスボールにもなるのですが、
日頃触れる機会のないボールは、自分のものにはなりにくいですよね。

自分だけが緊張しているわけではなく、相手も緊張していることを忘れずに、
冷静な気持ちでボールを迎えられるように努力します ^^
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Commented by captain_spoc at 2013-06-03 01:24
横上サーブというのがわかりません
トマホークでしょうか?
Commented by mico_nyan at 2013-06-03 21:08
●captain_spocさん_こんにちは。
私は「トマホークサーブ」を知らないので、逆に艦長さんに
お伺いしたいです(汗)

一般的に、ボールを真横にこすれば横サーブ、
真下をこすれば下切れサーブ、
ボールを真横から上にこすり上げるようにすれば
横上サーブになります。
回転を与える方向で「○○サーブ」と呼んでいます。
横上サーブはラケットに当てると、横方向かつ上方にボールが
飛んでいきます。下手な説明でごめんなさい。
Commented by captain_spoc at 2013-06-04 00:06
良くわかりました^^
横回転の上(ドライブ)回転サーブですね
普通に打つとオーバーになってしまう・・・
トマホークとはしゃがみ込みとか王子サーブと呼ばれる
斧を投げつけるような(トマホーク)英語呼びです
こちらも判りにくい言い方でごめんなさい
Commented by mico_nyan at 2013-06-04 07:25
●captain_spocさん_こんにちは。
マツケンがしているサーブもトマホークなのですね ^^
あれってやってみると確かによく回転がかかるのですが、
あの体勢から「よいしょ」って起き上がるのがキツイですね。
ダブルスだったら使えるかもしれないので、やってみようかな。
そのままころんでしまったら悲惨ですが…。
Commented by 417mariyo at 2013-06-04 20:21
確かに試合って やってみないとわからないっていうところありますね。
このペアは絶対勝つだろうと思っても、
意外なペアに負けてしまったり・・・
私はしっかり待たずに早打ちしてミスすることが多いですが、
さすがにミーコさんたちは作戦と打ち合わせによって
見事に試合を運ぶから優勝できるんですね。
おめでとうございました!
Commented by mico_nyan at 2013-06-05 20:57
●417mariyoさん_こんにちは。
ダブルスって特に番狂わせが起きますよね。
私たちはどちらかといえば「意外なペア」に該当するので、
正統派からみると、嫌なタイプだろうなと思います ^^;

私たちは一人ひとりだとたいした力はないので、
打ち合わせだけは笑われるほどやっています。
あれこれ考えるのも楽しみの一つです。
また、がんばりますので、応援してくださいね♪
いつも、温かいコメント、ありがとうございます。

by mico_nyan | 2013-06-02 14:05 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(6)