ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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お買物

お盆休みもあと少し。
今日は、家中の不要品の整理をし、その後近場に買いものに出かけました。

オットがスニーカーをはきつぶしてしまったので、マリノアへ探しにお出かけ。
その後、SAKODAでウロウロ。
給水停止ボタンがついているシャワーヘッドと、
ミーコタンにボロボロにされたカーテンの替えと、お客様用の新しいスリッパを買い、
駐車場に行く途中、1階のお酒屋さんで、
焼酎の「伊佐美」と「赤霧島」が安く売られているのを発見しました。

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伊佐美は幻の焼酎ブームの火付け役。
今は森伊蔵や魔王が人気のようですが、もともとは伊佐美から始まりました。
赤霧島はお店でもよく見かける黒霧島の兄弟バージョン。
原料が紫芋なので「赤」霧島という名前なのです。
こちらでは、黒霧島は5号瓶で850円くらいでごく普通に手に入りますが、
明石にいる甥っ子のところでは倍近くするようなことを話していました。
焼酎ブームと言っても、実際に九州以外ではあまり飲まれていないのでしょうね。
私も、こちらに来るまでは果実酒に使う焼酎以外、口にしたことはありませんでしたから。


最近、醸造酒※1)よりも蒸留酒※2)を飲んでいます。
飲んだ後の『もわもわ~』とした感じが、蒸留酒の方が少ないことに気がつきました。
私だけそう感じるのかもしれませんが、
蒸留酒の方が酔い方があっさりしているような気がします。
でも、まだまだ、日本酒ほど味の違いが分かりません。
日本酒はかなり飲んだので、味の違いはすぐわかるようになりました。

久しぶりに両手に荷物を抱えるほどのお買物をした一日でした。
オットと二人、焼酎の一升瓶やら五号瓶をたくさんかかえて車に乗る夫婦の図。
飲んだくれの夫婦か、居酒屋経営者のようですね(^^)
なんて書いたものの、ほとんどは、知り合いへの遅いお中元やちょっとしたお礼に
消えてゆきそうです。オットは下戸だし、私も最近はほとんどアルコールは飲まないけれど、
飲んだくれの知人(笑)が多いもので…。


※1)醸造酒…原料を酵母によりアルコール発酵させて作られた酒。
   蒸留などの作業を経ずに、基本的にアルコール発酵させたままの状態で飲まれるものをいう。
   (ワイン、シードル、ビール、日本酒など)
※2)蒸留酒…穀物などを発酵させて作った醸造酒を、蒸留させてアルコール濃度を高めた酒、スピリッツ。
   (テキーラ、ウイスキー、ジン、ラム、ウオッカ、ブランデー、焼酎、泡盛など)





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by mico_nyan | 2008-08-16 23:21 | *まいにち | Trackback