ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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海も春ですか?

オットの知人で、海の近くに住んでいる方から
ワカメの茎のようなものを大量にいただきました。
包丁できざんで食べるといいと言われたものの、つるつるしていて大変そうなので、
フードプロセッサーできざみました。
細かすぎて、歯ざわりがあまりなくなってしまったのが残念。
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この後、ポン酢をかけて丼でいただきました。あ~、食べた、食べた(^^)
この日は新タマネギのまるごとスープと、菜の花のからし和え。
そして、アジの干物という、ストック整理メニューでした(^^;
休みの日は、冷蔵庫の中をゆっくりのぞいて、メニューをあれこれ考える余裕があるから楽しいですね。
粗食でも、心がゆったりしているので美味しく感じます。

*****

家にきなこがたくさんあったので、こんなもの作ってみました。
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レシピはこちら
最近は甘さが自分で調節できるので、手作りが多くなりました。それも簡単で素朴なもの。

マーガリンやショートニングは身体に悪いなんて記事を最近よく眼にしますが、
学校給食に必ずマーガリンがついていたし、
大人になるまで、マーガリンはバターよりもヘルシーだと信じてトーストに塗っていたのに
今更言われても困りますという気分です。
痛風の人は納豆を食べるのはあまりよくないとも言われているし、
豚肉も栄養が豊富なのに、低評価だった時期があるし、
きのこや海草にもカロリーがあることがわかったし、
常識だと思っていたことがどんどん変っています。

あれこれと、情報にふりまわされることなく、
少量多種類採ることが身体には良いのでしょうね。
これだけ、という食べ方はしないにこしたことはないのでしょう。
私はりんごの季節になると毎朝りんごだけとか、
みかんの季節になると毎朝みかんだけでも平気なので、少し気をつけます(^^;
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Commented by EJ at 2009-03-24 18:12 x
ご無沙汰してました。

私も給食で毎日マーガリンを食べてました。「植物質だから」と母が家でも積極的に使っていました。元々お腹が丈夫でない私のクローン病はもしかしたらこのあたりにも原因の一端があるのかもと疑っています。栄養学の常識はコロコロ変わるので困りものですよね。私も教える立場として迷惑しています。
Commented by machanm1 at 2009-03-25 10:13
「めかぶ」じゃないですかぁ?春の味覚。刻んで刻んで味をつけてご飯へ。納豆にも混ぜてズルズル食べます。小さなサメを輪切りにした「もだま(福岡産)」も魚屋さんに並んでいます。これも春の海から。食べたことありますか?ワケギやワカメと酢味噌で美味しいです。昔の粗食が今はご馳走ですね。
Commented by mico_nyan at 2009-03-25 23:40
●EJさん_こんにちは。
調査お疲れ様でした。シカアレルギーは発症しませんでしたか?
朝日新聞の朝刊に『患者を生きる』というコラムがあり、
今は難病を特集しています。
その中でこの数日はクローン病を取り上げているので、
EJさんのことを思い出しながら読んでいます。
よいお医者様にめぐり合えたこともあるでしょうが、
EJさん自身の努力も大変なものなのだろうなぁと
つくづくと感じています。
健康であることのありがたさは病気になった時にしか実感しませんが、
普段からもっともっと気をつけないとと、この年になって改めて思います。


Commented by mico_nyan at 2009-03-25 23:54
●まっちさん_こんにちは。
おおっ!これがめかぶのもとなのですか?
めかぶは好きでよく買っていますが、これがそうだとは知りませんでした(>_<)
そして、そして「もだま」の正体も、今知りました。
「はも」のようなものかと思っていました。ひょ~っ!サメですか~!!
自分では買って食べたことはありませんが、
外食した時に口に入っているかもしれませんね。
ワケギの酢味噌和えは大好きで年がら年中食べていますので、
今度試してみます♪

ところで、まっちさんは三次の近くにお住まいだったのですね。
私は山口県の、ちょうど真ん中のあたりが実家です。
幼馴染は大学の先輩と結婚して、彼の実家である三次に行きました。

まっちさんの使われる言葉の中に、すごく懐かしいけれど、
これ、福岡の言葉なのかなぁと思うようなものがあります。
たとえば『手伝いをする』ということを『テゴをする』なんて書かれてますよね。
小さい頃、おばあちゃんがしゃべっていたような気がするんですけど…。
Commented by machanm1 at 2009-03-26 09:38
「もだま」の正体見たり!カラシ味噌で美味しいです。今ワケギが旬ですから私も毎日畑から抜いています。茹でた1本を2回折って残りの青いところをグルグル巻きつけて最後に先を千切って貼り付けると熊本で言う「ひともじのグルグル」の出来上がり。知っていますか?ザクザク切っても美味しいけどこれも目先が変わっておもしろいです。

広島県北には15年近く暮らしていました。県境が長かったので色んな言葉がゴッチャしています。特に町役場の臨時に出ていた頃、そこでおじさん達に可愛がられ(?)方言を覚えました。筑豊弁も教えましたよ^^そしてお茶屋の店主をしていた時(自営)はじーやんやばーやんに濃い方言を耳から教わりました。年寄りの方言こそ教科書ですもんね。「テゴ」懐かしいですか?「お手伝い」のこと。「やれんのぉ」「ゆるめんのぉ」もあちらの言葉。
Commented by mico_nyan at 2009-03-26 22:26
●まっちさん_こんにちは。
「ひともじのグルグル」。偶然ですが、熊本に出張していたオットが
居酒屋さんで食べたらしく、食感がよかったと話していたばかりです。
オットも私もネギのからしみそ合えが大好きで、お茶碗1杯くらいは
平気で食べちゃいます。野菜はいくら食べても胸焼けしないのが
いいですよね…って、私だけかしら(^^;

まっちさん、お茶屋さんをしていらっしゃったのですか。しぶい~。
おとしの割に落ち着いていらっしゃるのは、じーやんばーやんに
鍛えられたおかげなのですね(^^) ウフフ。
母の世代はあまり方言を使わないので、やっぱり懐かしいですよ~。
Commented by EJ at 2009-03-27 21:31 x
ご心配いただきありがとうございます。
私てっきり自分のブログで書いたと思い込んでいましたが、
忘れていたようです。この前の調査では、業者の方からすごい
マスクをいただいて、アレルギーが全然でなかったんです。
やっぱり一箱60枚入りとかの安物と、SARS対応と書いた
高級品では違いますね。

クローン病に関しては妻に迷惑かけました。今でも食事で
苦労をしてるのは妻の方で、私は食べるだけ。いい気なもの
です。でも今博多駅前でクリニックを開いておられる今井
先生に出会わなければ病気の克服は無理でした。
このことを広く知ってもらいたいのですが、朝日新聞の記事も
いわゆる西洋医学中心で、歯がゆく感じます。
私の闘病ブログを一人でも多くの患者さんが見つけてくれたら
いいなと願っています。

それはそうと「ひともじのグルグル」美味しそう。
私もわけぎ大好きです。
Commented by mico_nyan at 2009-03-28 17:31
●EJさん_こんにちは。
大丈夫だったのですね(^^) 新兵器登場で、アレルギー克服!
よかった、よかった。

同じ病気で闘っている人の体験談を聞いたり読んだりするのは
とてもはげみになります。
私も以前、なかなか治らないと言われている病気にかかり、
数年間ステロイド治療をしたことがありました。
今のようにインターネットが普及していなかったので、
その時にネットで情報が得られればもっと精神的にタフになれたかなと
思います。孤独はつらいですよね。

今は、もう病気も治り、あと改善するのはメタボのみ(^^;
by mico_nyan | 2009-03-22 19:39 | *まいにち | Trackback | Comments(8)