ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*そのほかのこと( 22 )

久しぶりの…

すっかりご無沙汰の部活動ですが、
ツブエさんからの矢のような催促により、卓球場の月例会に行ってきました。
練習もしていないのに試合に出場するのは、受験勉強をしないで大学受験するようで
嫌だと言う私に対して、ツブエさんはミーコのその堅い頭が良くない。
できないならできないなりの試合をするのが勉強だ、変な理屈をこねられました。
そう言われるとそうかもしれないと、すぐその気になる単純な私です。

18組を3ブロックに分けて総当たり。その後、上位下位に分かれてトーナメント。
リーグ戦では1敗で2位上がりだったのですが、決勝戦ではリーグ戦で敗れたペアと当たり、
今度は勝って優勝でした。

リーグでは、年配の方に打ちやすいボールを出してしまったのが敗因でした。
フルセットの9本で負けてしまったので、そこさえ修正すれば大丈夫と思っていました。
ひたすら前後にゆさぶって、動かすことができたので、結果は3-0。

相手ペアの一人はお友だちなので、試合の後にそのことを話すと、
ゆさぶられているのはわかっていたので、自分が決めようと思って無理してしまった、
30代と60代のペアなので、若い自分が頑張らなくてはと力が入ったと言っていました。

力が入ったおかげで、私にもラッキーなことが。。。
リーグ戦でも決勝戦でも30代の友人からひたすらバック狙いをされたのですが、
なぜかリーグ戦の方がバックドライブがかけやすいボールが飛んできたのです。
低くてスピードのあるボールでした。
彼女はペン表一枚、裏面裏ソフトを使っています。
リーグ戦の時はよろよろっとした中途半端な高さのボールだったので、
とても扱いづらく、私がミスを連発。

それを言うと、リーグ戦の時はまだ迷いがあって、ボールが定まっていなかった。
コーチ(彼女はこの卓球場のコーチに指導を受けています)から迷いなく行けと言われて
迷いなく行ったのが間違いだったとくやしがっていました(笑)
何が幸いするかわからないものです。

バックドライは少しずつですが、安定してきました。
フォアドライブはミート主体の私からすると、面を開いてこするのがまだ身についていないのですが、
今、トップ打ちのドライブができるように研究しています。
試合で、ドライブとミートが自然に使い分けられるようになるのが目標。
フォアドライブは身体が固くなるのが自分でわかります。
苦手なことは緊張してしまうものですね。
どんなボールでも軽いフットワークとラケットさばきで、自分のボールにしたいな~。
e0082098_22034263.jpg
賞品でいただきました。右のピンクベースのウェアです。
ほんのり可愛いのがお気に入りポイントです。

そうそう、ツブエさんの近況ですが、
最近はボールを持ちすぎないように、インパクトのあるボールを打つ練習をしています。
ドロンとパカッを打ち分けるようになるそうです。














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by mico_nyan | 2015-02-23 20:52 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(2)
11月末と12月初旬に、卓球場でのダブルス戦に出場してきました。
卓球場は違うのですが、11月末はトーナメント1回戦で優勝ペアにストレートの負け。
12月初旬は優勝でした。

この2度の試合を通じて、考えるところがたくさんありました。
ツブエさんとのダブルスは、うまくいく時とそうでない時の差がはっきりしています。
例え1・2セット取られていても、自分たちのパターンがはまれば
3セット以降取戻し、勝つことはよくあります。
というよりも、3・4セット取れればほぼ5セットは取れています。
これって、カットマンや粒高の試合パターンですよね。

11月末の試合では3セット目がふんばれずに、いいところなしの3-0で負けてしまいました。
1セット目、3セット目、取れるチャンスはあったのですが、
4セット目以降に持ち込めなかった私たちの力不足でした。

12月初旬の試合では準決勝がまさに11月の敗戦寸前でした。
1・2セット取られて(これも1セット目がデュースで負けたのが悪かった)、
3セットをやっとやっと取って、4・5セット目はとんとんといきました。

苦戦する相手の戦型はほぼ決まっています。

①表や異質(シェイクであればどちらかの面に表や変化系のラバーを使っている人)
②ドライブ主戦型
①と②、または①と①、②と②で、甘い球は見逃さないペア

こうなると、ラリーになることが多いので(ツブエさんのボールをミスしないので)、
こちらの攻撃力が落ちて、相手に付け込まれてしまいます。
つまり、ちゃっちゃと決めてしまわないと、こちらにとっては不利な展開になるのです。

11月末に負けたのは②と②のタイプのペア。12月初旬の準決勝は①と①のタイプのペアでした。

いけないと思いながらも、私がツブエさんに頼りすぎているところが大きくて、
ツブエさんがミスを連発するとすぐに動揺してしまい、
ツブエさんが打ちやすいボールを、と、単純なつつきしかできなくなるのです。
また、気持ちが焦ると、私がチャンスボールを早打ちしてしまう悪い癖があります。
のんびり返ってくるボールと自分の気持ちをうまく合わせられなくて…。
コーチさん曰く、切羽詰まった時にできることが自分の実力だ。
おっしゃるとおりです(>_<)

ツブエさんがどうあろうと、自分は自分のことだけしっかりと、と
思えるだけの冷静さと力がないのです。

何でしょうねぇ。
優勝なんて考えてもなかった時の方が楽しくてしょうがなかったのに、
今は悪かったことばかり思い浮かんで、あれもしなくっちゃこれもしなくっちゃって
せかされているような気になります。

もう少し、自分たちの本筋と言うものをしっかりと見極め、
多方面からそれに肉付けしていかければいけないのでしょうね。
これが通用しない時はこの切り口でだとか、
こうやれば最低攻撃はされないなど、色々な戦術が必要なのだと思います。
修羅場を踏んだことのない私たちはきっと見る人から見れば大きい穴が
あいているペアだと思います。

ツブエさんのラバーはできることが限られているので、
やはり私の頑張り次第なのでしょうねぇ。う~、きびしい。

弱音はきまくりで、すみませんでした。








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by mico_nyan | 2014-12-07 16:41 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(2)

地元の試合

居住区の公民館サークルによる交流試合があり、参加してきました。
ツブエさんとは町内会が一緒なので、逃げようと思っても逃げられない間柄です(笑)
あとは、60代の男性2人と同じく60代の女性1人の5人編成で4ダブルスを戦いました。

私以外皆60代! いえいえ、公民館サークルとはこんなもの。

私たちのサークルは、基本、当番ができる人しか入会をOKしていないのですが、
他のサークルは試合だけ出場する方もいるので、チームによって年齢や実力はバラバラです。

当日はツブエさんと組むか、60代の男性のうちのお上手な方と組むか、のいずれかでした。
個人の結果は6戦5勝。
1敗は男性同士の、それもお1人は全九州ダブルス覇者という方でした。
もちろん、本気でされるはずもありませんでしたが、それでもまったく歯が立たず(>_<)
ペンのラケットの先で、回転をひょいっと変えて、どナックルボールをすーっと
出されているのを見た時は、「は~っ」とため息。憧れのプレーでした。

それ以外はまあまあな出来。
どちらの相方さんにも信頼感が強いので、私のような小心者は
それだけで何点かいただいたくらいに心強いです。

今回は回転をしっかり見極めて、利用するということを意識してやってみました。
ミドルにきた下回転を相手のフォアに横を入れて返すとか、
相手のドライブに横を入れて返すとか、
リターンボールに少しでも自分の意思を加えて、
相手に自由に打たせないように努力しました。
少しするだけでも、戻ってくるボールがずいぶん打ちやすくなったようです。
これからの課題は、ドライブボールにちょいと上回転を重ねて返すこと。
今はブロックや横回転返しが多いので、
回転の倍返しができればいいなと思っています。
そのために、ちょっと球持ちの良いラケットを購入しました。
本格的に使うのはもう少し先になりそうですが。

*****

プラボールが導入されたので、また卓球界に変化があるかもしれませんね。
先日ニッタクとTSPのプラボールをさわってみました。
ニッタクは現行のセルボールとあまり違いは感じませんでしたが、
TSPは弾みや打球音がラージに近い感じでした。
同じ40ミリと言っても、40ミリと中心とする誤差の範囲の下限が上がったので
結果少し大きくなっているようです。
打球感の明らかに違う2種類のボールが流通すると、混乱が生じないかなぁ。
それとも、混乱するのは上級レベルの方たちで、
下々の私にはあまり関係ないことかしら ^^
38ミリから40ミリになった時も変化を感じなかった鈍い私なので、
今度の改定もきっと大丈夫でしょう。うふふ。









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by mico_nyan | 2014-11-03 08:30 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)

美容院ジプシー

そろそろ髪の切り時です。
福岡に住み始めてかなりの年月が経ちますが、美容室はなかなか定まりません。

やっと相性の良いスタイリストさんと巡り合えたと思えば
スタイリストさんが辞めたり異動したり、自分が引っ越したり。

現在の地に来て、20年ほど。
自宅の近くは一通り回ってみましたが、今一歩。

それで、この10年くらいは、アパートの一室で完全予約制でやっている
スタイリストさんにお願いしつつ、どこか良いところはないだろうかと物色していました。
もともと、プチエステを目的として通っていた美容室でスタイリストをしていた方が
独立して始めたお店です

でも、少しずつ慣れあいになってしまっているところがあり、
私の方が少しずつ嫌になってきました。
例えば、完全予約制なのに20分も待ったり、
途中で何度も家族の方から携帯に電話が入り、そのたびに作業が中断したり、
家族の愚痴めいたことを聞かされたり…。

でも、他によさそうなお店がないこと、
私には最初から最後まで同じスタイリストさんがやってくれるシステムが
合っていると感じていたので、満足度75点だったらよしとすべきかなと思っていました。

ある日、最寄りの駅の前で、新規オープンした美容室がチラシを配っていました。
チラシの雰囲気がシンプルで好きだったのと、自宅から徒歩2~3分で手軽だったので、
お試しにカットだけに行ってみました。
椅子が2つだけのこじんまりした美容室で、チラシを配っていた30代の男性が
オーナー兼スタイリストさんでした。一人だけのお店で、私的にはラッキー♪

カットの仕上がりはまずまず。お値段も田舎の住宅地価格で、お安めでした。
美容室って一度変えると元のお店に戻りにくいので、変えるのは腰が重いですよね。
でも、中途半端に気に入っている程度だったら、
あら?と思ったタイミングが来たら思い切って変えるのもアリかな。

いい年齢になってきたこともあり「浮気しちゃってました」と涼しい顔で言えそうですから(笑)
また、初対面の方にとって自分がどんな風に映っているのかを
話の中で感じるのは新鮮な発見があります。
新しい自分に出会えるチャンスになるかも!

自分の希望を、今までの経験から拾い出してみました。
技術が一定のレベル以上であることを前提に、
  ・最初から最後まで一人の方にしてもらえる
  ・軽いおしゃべりはしてもいいけれど、適度に距離を置いてくれる
  ・予約時間に正確
  ・お値段そこそこで頻繁に通いやすい
  ・自宅からあまり遠くない
  ・担当者と歳が離れすぎていない
  ・できれば女性(同性の目の方が厳しいので)

こんなんなりました~ ^^

最近メイクアップアーティストの山本浩未さんのヘアスタイルが気になります。
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山本さんってかなりのお歳だとお見受けしますが、ボブが良く似合ってるので、
ボブは若々しく見えるのかな~なんて。
でも、私が真似したら、巨大キノコみたいになりそうです(>_<)
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by mico_nyan | 2014-10-07 08:00 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(0)

久しぶりの試合

3~4か月ぶりに、ツブエさんと卓球場の月例会に参加してきました。
先月はミーコたんの容態も安定していたので、出場しようと申し込んだところ
別の大きな試合と重なって大会が中止になっていました。

今月も参加ペアが少なくて12組ほど。同じ日に他に2つ試合が重なっていたようです。
結果は優勝でした。
12組と言っても、一定以上のレベルのペアばかりだったので、気を抜く試合はなく
かえってよかったかもしれません。(7試合だったので翌日あまり疲れなかったし^^

年内いっぱい、公民館サークルの練習場が使えないため、
知り合いのオジさまの卓球場で練習しているのですが、
そこに30~40代の中年男子が来るのです。
ツブエさんはその中の1人の30代男子相手にドライブを止めさせてもらう練習をずっとしています。
そのおかげか、この日の試合では相手のボールがよくブロックできていました。
バックのブロック率は2~3割アップしたんじゃないかしら。

一方、フォアは下回転以外のボールまで打ってしまい、ボールが上がったり打ちミスがあるので、
早いラリーになったらカットマンになった気持ちで1本カットしてみたらと言っているのですが
なかなか難しいようです。
でも、新しいことをすることに価値がありますから、どんどん使ってどんどん失敗してほしいです。
それからじゃないと、自分のものにならないですからね ^^

一方私は、相手の回転を見極めて、それに対する攻めを行うことを意識しました。
それから、できるだけ相手の心理を読むこと。
心理戦は決勝戦で1度だけぴしゃりとはまりました。嬉しい!

今回は久しぶりの出場で、新鮮な気持ちで試合に向かえました。
私としてはこれくらいのスパンがいいのですが、
ツブエさんから「ミーコたんの様子が安定したから、これからはまた試合に出れるね~」と
おどしをかけられています(笑)

ツブエさん、試合の前に30代男子にお礼を言いに行かないと、ネ。

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by mico_nyan | 2014-10-01 21:23 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(2)

まず一人~

あやしいタイトルです。

へっぽこ部活動では、カットマンが大の苦手といつも言っていますが、
今年はシングルスで3人を倒すと決めました。
もともと試合に出場することが少ない上に、カットマンの生息数(笑)も少ないため、
あまり対戦することがないのです。
ダブルスでは比較的対戦しますが、ツブエさんにおんぶにだっこ。
私は上がってきたボールを取りこぼさないように処理するたけの状態がずっと続いています(>_<)

ついに、今年初めてのシングルス対決の機会がありました。
それは、先週行われた区の団体戦。
…と言っても、お相手は60代の男性。
実は、男女混合の団体戦(ミックスW、女性S、ミックスW、男性Sの順)に男性枠で出場しました。
女性が男性の枠で出場することはルール上OKです。
逆に、ミックスWに男性2人で出場したり、女性Sに男性が出場すると
そうでない方のチームに2点ハンディが与えられます。
ランクは自己申告方式の申し込みの後で本部が調整しますので、
男女が当たったとしても、あまりにひどい試合にはなりませんが、
それでも2点は少ないのでは…と思う私です。

シングルスは各自1人2回までのルールなので、
対戦4チーム中、チーム唯一の男性に、「ここなら勝てる」というチームを
選んでいただき、私はそれ以外のチームに捨て駒として当たることにしました。

カットマンはその2試合のうちの1試合で対戦できました。
フォア裏ソフト、バック1枚粒高さん(バック面はツブエさんと同タイプ♡)。
最初はドキドキしながらボールを打っていたのですが、あまり回転をかけずに
バック面を狙っていくと、チャンスボールがありました。
無理しないで粘ろうと思っていると、気楽になれますね。
後で「すごく余裕を感じたよ。相手の方があせっているように見えた」と
チームの方に言ってもらえました♪
結果、ストレート勝ち。やった~、嬉しい!!

実は、つい最近、カットマンさんに指導を受けたのです。
戦い方や自分の気持ちの持ち方の説明を受けて、少し余裕を持って試合ができました。
九州の年代別ではその方にかなうカットマンさんはいらっしゃらないだろうと思われる方で、
その方が「〇〇です」とおっしゃると「そうなんだろうな」と納得するオーラが全開でした。

アドバイスの内容は、不定期にレッスンを受けている男性コーチさんとほぼ同じ。
でも、実際にボールを受けてくれる方がカットマンさんなので、
ボールを打てば打つほど、自分の自信になってくるような感覚でした。

区の試合の時も、「これはこうだったな」とか「今のボールは教えられたようにできた」とか
考えながらできたので、今までよりは落ち着いていました。。

今更ながら、体幹を鍛えなければいけないということと、
サービスの種類を増やさないといけないということの2点を強く感じました。
自分では早いロングサービスと思っているものが
実はボテボテのサービスだったことに軽くショック。

結局、相手に恵まれ、男性枠のシングルスは2試合とも勝利。
もう1試合は表ソフトのペン男性でした。
このチーム、もうお一方の男性はペンの粒高さんだったので、
こちらと対戦してみたかったと少々残念。
私のチームの方も「ミーコさんと粒高さんとの試合を見てみたかった」と。

粒高対策に関しては、ツブエさんに指導料をいくら払えばいいかわからないほど
お世話になっています。
面と向かってボールを打つことは少ないのですが、ダブルスでの試合の中で
ボールの感覚を少しずつ身につけることができているのだと思います。

逆に、私は何かツブエさんにプレゼントできているものはあるのかな。。。

年内にあと2人倒すために、できるだけカットマンが生息している場所に
出没しようと思っています。応援よろしくお願いいたします。
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by mico_nyan | 2014-05-24 07:59 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)
原因不明の咳が止まらなくなって早や1週間。寝冷えかな?
のどがヒリヒリして、ちょっと食欲が落ちました。
おかげで、少しだけ体重ダウン。嬉しいような…、複雑なカンジ。

********************************

今回は久々の36組。大賑わいでした。参加者が多い方がやはり楽しいですね。
結果は優勝でした。

準決勝で当たった、カットマンさんとペンオールラウンド型のペアから言われたこと。
「ここまで必死でやって準決勝まで上がってきたのに、こんな消化不良な試合って…。」
言われた私たちは大満足。
だって、そんな試合を私たちは目指しているのですから ^^

カットマンには徹底的に短いボールを出して、気持ち良くカットをさせることをしない。
ボールが高く上がっても、カットマンが後ろで構えている時はすべてストップ。
ペンの方にはツブエさんにバックサイドにヨロヨロしたボールを出してもらい、
待ちきれなくてラケットが出たボールはネットを越えずにポトリ。
回り込んで打ってきても私がブロックし、わざとふわふわしたボールをカットマンに返す。
カットマンのボールが高く上がった時、私が打つ順番であれば、鬼のようにスマッシュ(笑)
お相手はイライラしてたみたいで、悪いツボにはまっていました。
リーグで粒高、表一枚が多く、ボールを引き込むタイミングがうまくつかめていたので、
私も苦手なカットマンに対してミスが少なかったのが◎。
いつもこのくらい相手が翻弄できればいいな。
それもツブエさんあってのことですけれど。

決勝戦は5月の決勝戦で対戦したペア。6月の試合では「Aペア」として登場しています。
練習がほとんどできないので、あっちこっちで仕入れた小技を試合で試してみようと
目論む私たち。
この日は、レシーブに横回転を入れられバックに返された時に、ラケットを立て、
タイミング遅めに(←ここ大切)相手のバックサイドに横を入れかえしてリターンするという
技を試したかった私と、普段、粒高の粒を倒して打つという伝統技術(笑)をあまりしない
ツブエさんが、粒を倒して打つ試み。
しかし、なぜかこの日のAペアは精彩に欠け、最初から一方的な私たちのペース。
小技も試す暇なく、試合が終わってしまいました。

いつも試合の後は一言二言お互いに反省を交し合うので、
この日もお邪魔してみると、二人が嫌~な雰囲気になっていました。
表ソフトの方が裏ソフトの方に「自分はボールをうまく作っているのに、
なぜ処理してくれないのか」という趣旨のことを話したのが発端のようでした。
それを裏ソフトの方が「私が下手だから負けたのよね。私が悪いのよ」とスネて…。

表ソフトの方はツブエさんに対して、ツブエさんが嫌いなナックルを出して、
追いつめたい…と。確かにそのボールは効いています。ツブエさんは攻撃できず、
何とか返すだけ。しかし、そのボールが「ど」ナックルとなり、ナックルが苦手な
裏ソフトの方がミスをするというパターン。それが何度も続き、表ソフトさんがプチッ!
この場合、選択肢が2つあると思うのです。
1つ目は、ナックルを攻略できるように裏ソフトさんが徹底的に練習する。
2つ目は、表ソフトさんが裏ソフトさんの嫌いなボールを出さない。
裏ソフトさんは、2番目の方を望んでいましたが、表ソフトさんはそれじゃあ
自分たちの勝ち目がなくなる、徹底的にナックルで攻めたいとの思い(>_<)
二人の思いが違っていると、ダブルスがうまく回らないのは当然です。
それで今回の結果になったようです。

Aペアの名誉のために言いますと、このペア、市内では誰もが知っている
力のあるペア。スピードや回転のあるボールには決して打ち負けない、
すばらしいペアです。
もしシングルスで対戦でもしたら、ツブエさんも私もボコボコにされること間違いなし。
ただ、今までの流れを見ていると、ツブエさんのボールだけに限らず、
粒高や変化系表ソフトなどのボールには弱く、時々「あれっ?」という
負け方もしています。

ツブエさんと私とで、Aペアに、こう話しました。
私たちペアだけに対する勝ち負けを言っているなら
こんな変なペアはめったにいないから、暗闇でヘビに噛まれたと思い、
運が悪かったねですませればいい。
でも、試合を見ていると、カットマンや年配のオバちゃんのゆるゆるボールにも
時々負けている。
ツブエボールを攻略することで世界が広がるのは明らか。
どちらを選ぶかは自分たち次第だけれど、私たちは攻略する方を選んでほしい。

果たして、次回、どのように攻めてくるのか。興味津々です。
しかし、ツブエボールは罪作り(>_<)
相方さんで良かった。
イヤイヤ、ツブエボールを攻略できるのは私だけかもしれないので、
対戦する方にもまわってみたい気がします。ウフフ。
やはり、相方さんが出すボールが好きでなければ、ダブルスは難しいです。
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by mico_nyan | 2013-07-08 08:14 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)
協会登録している卓球場の月例会(ダブルス戦)に行ってきました。
結果は優勝でした。
今回は少し疲れました。

*****

28チームを4ブロックに分けて総当り。
その後、上位と下位に分けてトーナメント戦です。

リーグの中で、横上サービスを出してくる方がいて、
以前は上からパシッとたたけば難なくポイントを取れたのですが、
横上サービスのレシーブの方法を数種類仕入れてきたので、
試してみるも失敗ばかり。
結局、いつもの方法しかできなかったのが悔やまれます。
普段練習ができないので、無謀にも試合で試していますが、
何度もする失敗を、広い心で見守ってくれるツブエさんと
組んでいるからこそできる暴挙(笑) いつも感謝しています。

自ブロックのリーグ戦が早く終わったので、あちこちを観察。
すると、面白いことが。
5月のホーム月例会のトーナメント戦で、AペアBペアの対戦を書きましたが、
6月はリーグ戦でAペアとBペアが戦い、今度はBペアが勝ちました。
Aペアは私たちが目標としている大きな大会に年代別福岡県代表として
出場を果たしたこともある、力のあるペア。
そのAペアに今月は勝ったBペア(登録が同じ卓球場でチームメイトにあたります)。
ならばきっとリーグでは全勝で1位上がりねと思っていると、なんと3位。
2敗していたのです。で、結局、全勝はおらず、Aペアが1敗で1位。
一体誰に負けたのだろうと、対戦表を見てみると、は~!!
粒高やら変化系表などのラバーを貼ったペアに負けておりました。
敗れた2組のうち、1組のペアは7チーム中6位でかなりの年配さん。(>_<)
Bペアはどんな気持ちだったのか、聞いてみたかったです。

話は自分たちに戻り、トーナメント開始。
1回戦は別パートの4位と対戦。3-0で勝ち。

2回戦は例のBペアと。
実は、Bペア、私たちと対戦する前に、チームメイトであるペアとフルセットデュースの末、
やっと勝っていたのです。力では、圧倒的にBペアに有利なのに、もたついた試合運び。
やはりここでも、ナックルボールに翻弄されているようでした。
対戦開始。
ツブエさんには、ナックルの低く長いサービスを出してもらい、
相手に下からすくい上げさせて私が攻撃、
私は、ぶち切れの下回転を短く出し、
相手が短く返したボールをツブエさんに打ってもらう。
相手は二人とも回り込みが好きなので、回り込もうとしたらフォアにボールを出す。
と、ある程度ざっくり作戦を立てて、あとは流れでと思っていたら、
まずツブエさんのサービスをオーバー連発、私のサービスをネットにボトボト。
3-0で試合にならない展開でした(>_<) 何だかなぁ…。

3回戦(準決勝)は、この日一番の緊張感。
実は、以前、別の卓球場の試合で、リーグとトーナメント、1日2回対戦し、
リーグでは勝つもトーナメント決勝戦で敗れるという、バカなことをしていたのです。
何でもすぐに忘れてしまうツブエさんも、そのことは覚えていたようで、
メラメラと眼に炎が(笑) 私も、このペアには絶対勝ちたかったのです。

1セット目は様子を見すぎて負け。後半から盛り返したのであせりはなし。
2セット目は自分たちのペースででき、勝ち。
3セット目は9オールからツブエさんのスーパーストップ(垂直に上がってました)が
2本続き、相手がミスで勝ち。
4セット目は2セット目同様、こちらのペースで勝ち。
3-1での勝利でした。勝因はツブエさんのスーパーストップで3セット目が勝てたこと。
多分、このペアのいずれも、私たちとシングルスで試合したら、
余裕で私たちに勝つ力をもっていらっしゃいますが、
そんな方が、ツブエさんのストップにあせってミスを2連発するなんて、と
誰でも緊張する時はあるんだと、ほっとしました。
試合中に緊張するのは世の中で私だけだと思っていたので(笑)

ここでほっとしすぎて、決勝戦は脱力モード。
対戦相手は、リーグ戦でも一度当たった、カットマンとペン表ソフトのペア。
カットマンのバック(表ソフト)にボールを集めてもらい、チャンスボールを
私が回りこんで打つという作戦を取るのが、コーチさんから習った正攻法で、
私の勉強にもなるのですが、10試合目で疲れてしまい、つい、ズルして、
ツブエさんに相手のフォア(裏ソフト面)にボールを集めてもらいました。
その方が、相手がボールを落としやすく、ラリーが続きにくいので…。
リーグでは、3セット合計でも10点未満だったのが、1セット取られて
4セット目もシーソーゲームとなってしまいました。
情けないほど、体力がない私です。
ツブエさん曰く、私に足りないものは「体力」ではなく「精神力」だそうですが。

何はともあれ、優勝できてよかったです。
Aペアは私たちが決勝戦で対戦したペアに2回戦で負けていました。
Aペアは何しろ「ゆっくり、ナックル」がNGのようですが、
これはBペアにも言えるし、苦手な方は比較的多いようです。
コツさえつかめば、逆にチャンスボールにもなるのですが、
日頃触れる機会のないボールは、自分のものにはなりにくいですよね。

自分だけが緊張しているわけではなく、相手も緊張していることを忘れずに、
冷静な気持ちでボールを迎えられるように努力します ^^
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by mico_nyan | 2013-06-02 14:05 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(6)
某卓球場、レディスダブルス戦に出場してきました。

日曜日の試合は翌日がキツいので敬遠気味だったのですが
ツブエさんから土曜日にお誘いのメールが(>_<)
疲れることを言うと、「私にまかせなさい!
ミーコは翌日の仕事に差し支えない程度に動けばいいから!」と、頼もしい言葉が。
それならと甘えて出場しました。

最近ここの試合は出場ペアが少なめで、今回も20組ほど。
3リーグに分かれて総当り後、上位と下位に分かれてトーナメント。
頼もしい言葉の通り、ツブエさんは八面六臂の大活躍。
優勝までの9試合、1セットも落とさずに終わりました ^^
いつも弱ったふりをしていようかなと思うほど、頑張ってくれたツブエさんでした。

今回は新しい芸風を得るヒントをいただいた試合がいくつかあったので
意識してそれを使ってみようと思います。

最近、試合の翌日に疲れを感じ始めたのでテーピングを試してみました。
足のアーチを作るテーピングで、ネットで検索するとたくさん見つかりました。
重心の置き方で疲れは違うと思いますので、少しでも軽くなるといいのですが。
オバちゃん卓球、長続きの秘訣はやはり健康ですネ。

e0082098_738508.jpg商品にウェアをいただきました。
最初「どっちがいい?」持ってこられたのが
どちらも絶対着ないと思うようなデザイン&色だったので
内心「うわ~」と思っていると、気持ちが通じたかのように
ツブエさんが「どちらも嫌、他のがほしい」と言ってくれて
在庫から好きなウェアを選ばせていただきました。
ちょうど二人のサイズが残っていたこのウェアを選択。
黒&ピンクは二人とも好きな色なのでよかった♪
ツブエさんのすごいところはズバッと言っても、
言われた人が嫌な気分にならないような雰囲気を持っているところ。
それで何度救われたことか(笑)

ツブエさん、いつもありがとう。
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by mico_nyan | 2013-05-26 17:54 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)
年度末の忙しさからやっと解放され、気持ちもゆっくりする季節。
久しぶりにホーム卓球場の月例会に参加しました。
結果は優勝でした。

******

32組を6パート(5~6チーム)に分け、1~3位が上位トーナメント、
4~5(6)位が下位トーナメントへ。
この日、同じパートには1チームだけお上手なペアがいらっしゃいましたが、
ツブエさんのボールに合わせられず撃沈でした。
リーグは1位上がり。

リーグ1位上がりのため、トーナメントは2回戦から。
2回戦はストレート勝ち。
3回戦はカットマンがいるペアと。ここもストレート勝ち。
カットマンは相変わらず苦手ですが、ツブエさんがいてくれるから安心して臨めます。
準決勝もカットマンがいるペアでした。3-1で勝ち。
私が調子に乗って、カットマンに勝負を挑んだのが1セット落とした理由。
カットマンには乗せられちゃダメですね。
決勝はよく対戦しているペア(Aペア)。

Aペアは、準決勝で私たちと同じチームのペア(Bペア)にフルセットで薄氷の勝利。
Bペアの、ペン表ソフトとペン裏ソフトのナックル攻めに、苦労していた様子。
ペン表ソフト(私と同い年)の方が、上手に攻撃するんです。
途中まではBペアのペースだったのですが、
一人で攻撃していたので力尽きたのか、5セット目後半には点差が開いてしまいました。
あと一歩のところでした。

Aペアとの決勝戦は3-0で勝ち。
1セット目は私がいつもの通り急ぎすぎて、ミス連発。
6-10でセットを落とす寸前でした。
ツブエさんが「ミーコ、このセット落としていいから、タメを作って」と。
私がレシーブの場面だったのですが、タメを意識してレシーブすると、相手がミス。
8-10に。続いて、私のサービスからのラリーで2ポイント連取。
これで10-10のデュース。それからさらに2ポイント連取の12-10。
計6ポイント連取となりました。

2、3セット目は相手があせったのか、1セット目のようにはいきませんでした。
じわじわと点差を広げて11-8、11-6で勝ち。

自分たちのタイミングがきちんと取れれば、結果はついてくるのですが、
それが最初からなかなかできないのが私たちのダメなところ。
先日のローカルの試合でも、団体戦、個人戦の負けの原因はそこにあります。
やっとできるようになっても、時すでに遅し!でしたから。
1セット目のラブオールから、それを心に留めてプレイしなくては!!

次の試合は5月19日の日曜日。
隣区の男女ミックス団体戦で、Cランクで男性要員として出場です。
シングルスがあるので緊張しますが、普段居住区の団体戦で男性と対戦しているので
そのレベルよりは下のような気がします。
このチームにはツブエさんは所属していないので心細い私です(>_<)
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by mico_nyan | 2013-05-04 22:24 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)