ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*そのほかのこと( 22 )

あれ?

ミーコたんが、美術館に…。
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知りたい方はコチラ

みなさんも試してみてくださいね。

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by mico_nyan | 2007-10-17 21:58 | *そのほかのこと

お気に入りの味

mOCHI CREAM に胃袋が刺激され(?)、今まで食べたお菓子たちを思い出してみました。
舌貧乏(こんな言葉あるのかな)の私、たいして高級なものは食べてないし、ナッツアレルギーのため、洋菓子はプリンやチーズケーキのようなシンプルなお菓子しか食べないので、とても狭い範囲での好みになりますが、そんな私がおいしいと思ったお菓子をご紹介します。

これが一番!という順位はつけられないので、順不同でご紹介します。(画像は自分の撮っていないものについては、各商品のHPから転載しました)

e0082098_8584229.jpg●大阪 高砂堂の『栗赤飯まんじゅう』
数年前に、花まるマーケットのおめざコーナーで市川染五郎が紹介していたもの。関西方面に舞台で行くと、必ず食べると言ってました。そのあとすぐ、地元のデパートで『おめざフェア』が開催され、並ぶのが嫌いな私が唯一並んで買ったものです。仕事帰りに行くとほとんどの商品が売り切れている中、このおまんじゅうだけぎりぎり買えそうだったので、根性をだして並びました。…と言っても20人くらいだったかな?お赤飯におまんじゅうの皮?と最初は思ったのですが、おまんじゅうの皮に適度な甘みがついているので、お赤飯とのバランスも悪くなく、口直し(?)に上の栗の甘露煮をぱくっと食べると「ごちそうさま~」と気持ちよく食べ終われます。冷凍で地方発送もしてくれるので、出産祝いに一緒に持って行ったり、ちょっとしたお祝い事の時に差し入れたりするのにとても重宝しています。人が集まる時の差し入れって、場が盛り上がるネタになることも狙っているので、「これどこの?これ何?」って言われるようなものを選ぶようにしているんですよ(^^) 〔1個137円〕


e0082098_9434252.jpg●東京 浅草万願寺の『芋きんつば』
地元のデパートの、たしか『江戸のうまいもの市』というイベントで発見したきんつば。ブースの近くを通りかかったとたん、絶対買おうと思いました。基本的にお芋はじゃがいももさつまいももあまり好きではないんですが、とても香りがよかったんです。食べてみると、甘さはほとんどさつまいもの甘みだけ。自然な甘さが胸にもたれません。とは言っても裏ごししたさつまいもをぎゅっと固めて焼いているので1個食べるとかなり胃にきます(笑)。翌日、牛乳と一緒に朝ごはんにするとちょうどよいボリュームでした。これ、なんていう種類のさつまいもを使ってるのかな…と非常に気になります。〔1個105円〕


e0082098_9555986.jpg●福岡 ベル・エキプの
『ぷりん・プリンセス』

卵の殻の中にプリンが入っています。下にはちゃんとカラメルソースも。これも地元のデパートのイベントで見つけたもの。確か数年前のクリスマス時期にクリスマスケーキフェアのようなものがあった時に、このプリンを試食させてくれたんです。それがふとっぱらにも1人1個配っていたんですよ。まあ確かにプリンなのでカットするのは難しいんですが、この商品6個で735円ですよ。ということは1個120円程度。この心意気に感銘したびたび買うようになりました。店舗は我が家からそう遠くないお隣の区にあるので、気軽に買いにいけます。このプリンも話題のネタになるので、子どものいる友人への手土産やたくさんお土産が集まりそうな場に使っています。ただし、このプリン、気合を入れてぎゅっと握ると殻が割れることがあるので(私だけ?)要注意です。他のケーキも美味しいらしいのですが、残念ながら私は危機管理の面から(ナッツアレルギーなので)食べたことがありません。〔6個735円〕


e0082098_10161947.jpge0082098_1030252.jpg●愛媛 山田屋の
『山田まんじゅう』

お土産にいただいて以来、上品な甘さと包装のシンプルさに惹かれ、お中元やお歳暮などに使っています。このおまんじゅう、断面の画像がないのが残念ですが、とても薄皮です。そしてあずきの色が薄いんです。しっかりさらしてあるからでしょうか、黒というよりも紫がかったグレーのような色。そしてあんの水分が少なく、食べると舌の上でとける感覚です。ちょっと改まった時の目上の方へのお土産や季節のおつかいものにお勧め。〔1個84円〕


e0082098_12531891.jpg●福岡 『草木まんじゅう』
『草木まんじゅう』と呼ばれる商品は2つの会社が作っています。江口栄商店さんと黒田屋さんです。違いは江口栄商店さんはビニールづつみ、黒田屋さんでは個包装という点です。本家、元祖とそれぞれ銘打っています。師匠つながりの弟子どうしと聞きましたが真相はいかに。福岡県の大牟田市というところのお菓子なのですが、ここに知人がいたため、よくお土産にいただきました。皮もあんもしっとりしていて、とてもなめらかな舌ざわりです。大きさも一口でいただくのにちょうどよく、10個入りのつつみを一人で食べてしまったことも。黒あん好きな私ですが、この皮には白あんね、と思わせるマッチング。きどらない、庶民の味です。知人は「こちらの方がおいしいから」といつも江口栄商店さんバージョンを買ってきてくれていました。本店に行くとできたてのほかほかがあったり、形の悪いものがお安く売ってあったりするそうです。今もあるのかな?
〔20個入りで800円が基本の大きさのようです〕


e0082098_1324446.jpg●山口 御堀堂の『外郎(ういろう)』
出身地山口のお菓子。外郎と言うと名古屋が思い出されますが、山口っ子の外郎と言えばこれしかないっ!名古屋の外郎と比較すると、つるつるモチモチしています。これは原料の違いから生まれる食感です。山口の外郎は「わらび粉」、名古屋の外郎は「米粉」を使用しています。小さな頃から、法事やお祝いの席に出た両親がよく持ち帰ってきましたし、叔母の我が家への仏様のお供え物はこれが定番。叔母曰く、「いろいろ外郎はあるけれど、御堀堂じゃないとダメ!」。味は白、黒、抹茶の3種類。白は甘さ控えめで何本でもいけそうなあっさりさ。黒は黒砂糖の味がしっかり感じられ、白に比べると甘みアップ。抹茶も甘めだけれど、しっかりと風味が感じられます。私は断然、白派です。
そんな御堀堂の外郎の中でも一番美味しいのは「生外郎」。お土産品として売っているものは賞味期限が1週間程度あるのですが、生外郎は当日限り。見た目はほとんど変りませんが、つるつる感とモチモチ感がさらにアップして、甘さはさっぱりめ。地元でなければ食べられない生外郎。本店や新幹線の新山口駅など、限られた場所でしか手に入りません。久しぶりに食べた~い。
〔定番の大きさ1本168円〕

●福岡 『蜂楽まんじゅう』
福岡っ子なら誰でも知っている、一度は食べたことのある味です。
黒あんが好きな人でもここの白は大好きというほど白あんがオイシイ!
以前紹介したので、そちらを見てくださいね。


ひゃ~、こうしてみると、『○○まんじゅう』に弱いんだなとつくづく思います。

おつかいもののネタもそろそろつきてきそうなので、
みなさんの地元のおいしいお菓子をぜひご紹介ください。
こんなものがあるよ、これがお勧めという
洋菓子、和菓子の情報を心待ちにしていま~す。
地方発送ができればなお可 (^^)

次回はお菓子以外のものも紹介すべく、ネタ集めをしておきます。

今日は七夕、福岡は梅雨の合間のしばしのお天気。
大雨洪水警報が発令されていましたが解除になりました。
みなさ~ん、大切な方と天の川を眺めてラブラブな時間を過ごしてくださいね。
では、よい週末を!
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by mico_nyan | 2007-07-07 13:45 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(20)