ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:*ちょっとそこまで( 88 )

山口へ帰省

今頃GWの思い出日記です。

5月3日に私の実家へ帰省しました。
母にGWの予定をたずねると、この日しか空いていないと^^;
私よりよっぽど忙しい後期高齢者です。
4~6日は徳地の方で茶花展に出品するので忙しいと言っていたのですが、
できればこの日に行って、作品を見たかったな。

画像を送ってほしいのですが、母はスマホ、私はガラケーなので、
送られた画像が私のガラケーから見ることができないのです(>_<)

家の近くの川で「鯉流し」というイベントが始まったので、見に行ってきました。

e0082098_07180034.jpg


その川の中で鯉幟が泳いでいます。

e0082098_07165596.jpg

風にはためく鯉幟とはまた違う趣がありました。
風の強弱に左右されないため、一直線できれいに揃っています。

e0082098_07171285.jpg

このおじいさんが小さい船に乗って、からまった鯉幟を
まっすぐ整えていましたよ。お疲れ様です。

e0082098_07173273.jpg


三角の笠をかぶっている方は、鯉幟のウロコの模様の上着を着ていました。
観光にいらした方たちと一緒に写真撮影をされて、ポーズもとったりして
慣れた様子。

e0082098_07162289.jpg


歩いていると、見たことのない花が。

e0082098_07181963.jpg

桜の仲間でしょうか。

写真を撮り忘れたのですが、この横にオガタマの花が咲いていました。
数メートル離れた先からも甘い香りが漂ってきて、庭に植えたら幸せな気分になりそうでした。

e0082098_07183454.jpg


この後、ふと思いついて山にタケノコを掘りに行きました。
荒れ放題の竹林の中に身軽なオットが入ってくれて
何とか食べられそうな大きさのものを4本掘ってくれました。

今度行った時には来年のために、竹を切ってこようと思います。
チェーンソーを調達しないといけないですね。







[PR]
by mico_nyan | 2017-05-24 07:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

有田陶器市2017

5月2日はお休みがとれたので、
オット実家への仏様のお参りを兼ねて
有田陶器市に行きました^^

平日だったので人は少なく、
右行って左に行って…と、自由気ままに歩けました。
多い時はまっすぐ歩くのもおぼつかないほどです。

ここ数年は波佐見の陶器市に行っていましたが、
個人の作家さんは有田が多いので、
ちょっと目先を変えてみました。


e0082098_08010443.jpg


この作家(照井壮)さんの器が好きです。

e0082098_08012890.jpg

あと、写真は撮れなかったけれど、川口武亮さんのお店もありました。
何年か前はお父様と一緒に出店されていましたが、
今年はお一人での出店でしたので、よりすっきりした店構えになっていました。

私が有田に行きたかった理由のひとつがこちら。
ヤマト陶磁器とリサ・ラーソンのコラボ企画「りさや」です。


道路にはこれが。

e0082098_08043847.jpg


ズンズン

e0082098_08042409.jpg


お店に入ると、さらにこれがお迎えしてくれます。
これだけで、マイキー好きは悶絶ですね^^

e0082098_08044927.jpg

こののれんをくぐると、奥のショーウィンドウに高価な商品や非売品が並べられ、
手前の棚にはタオルハンカチやマスキングテープ、お菓子などの雑貨が販売されていました。

こののれんの手前右手では、おなじみのあれやこれが。

e0082098_08050738.jpg


ピンボケお許しください。

e0082098_08045953.jpg


e0082098_08051565.jpg

e0082098_08052878.jpg

(写真撮影は許可済みです)


喜んで撮影していると、バッテリー切れΣ(゚д゚lll)
前日、バッテリーの充電を忘れていました。
急遽ガラケーでの撮影に切り替わりです。

e0082098_08135725.jpg

e0082098_08142037.jpg

陶器市だからといって、お値段が安くなっているわけではないのですが、
ここまでたくさんの品ぞろえはなかなかありませんので、1つだけ購入しました。


それから、端まで歩いて、逆のお店側を歩いて戻る途中に、可愛らしい作家さんを見つけました。
みずたにかずね(水谷和音)さん。
20代後半くらいの、可愛い可愛い女性です。

e0082098_08225633.jpg

e0082098_08230997.jpg

私が好きな輪花とリム皿がたくさん。
お話を少しさせていただくと、天草の余宮隆さんで修行をされたとか。
お~、だから甘々な雰囲気ではなく、古陶に通ずるものがあるわけです。
今は八代で作陶されているということ。
有名な「千鳥」さんや「とうもん」さん、熊本の「うつわ屋」さんにも
作品が置いてあると言うことでした。人気作家さんなのでしょうね。

いくつか購入したモノは、後ほど紹介させてくださいね。

5月2日に佐賀に行き、
5月3日は山口(帰りにIKEA)、
さすがに4日はゆっくりするよねと思っていたら
「小鹿田に行ってもいいよ」とのオットからのありがたいお言葉。

しかし、体力のない私はもう限界で、ありがたくお断りしました。
小鹿田は秋がいいのよね~(笑)




















[PR]
by mico_nyan | 2017-05-04 08:34 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)
ずいぶん前のことを今頃アップしています(>_<)

オットがどこかの駅で見かけたポスターだったか
フリーペーパーだったかで、情報を見つけてきてくれたイベントです。

e0082098_09160661.jpg

e0082098_09162669.jpg



同じ波佐見町ではありますが、以前行った「峠の里まつり」とは別の場所。
今度もまたスタンプラリーつきです。

「器替えまつり」は、使わなくなった器と交換すれば、1点のみ商品が半額になるというイベント。
お店は10店ありますので、お店の数分不要な器を持っていけば、全て1点だけは半額です。

最近、器も断捨離していますので、家にあった不要な器は2点のみでした。

とりあえず全店制覇しましたが、今回は気になったお店を1つと
その後の奇遇な(?)エピソードをご紹介します^^

番号で言うと⑩の利左衛門窯。
〇〇窯などと言うからには敷居の高いところなんだろうなと、坂をダラダラ登っていくと
開けたとこりにりっぱなギャラリーと工房発見。

ギャラリーに入ってみると、「これ、1つの窯元で作っているの?」と思うほど
様々な作風の器がたくさん。
スリップウェアあり、しのぎあり、唐津っぽいのあり、小石原テイストあり。。。

その中で気になるものがあったので、そのシリーズの平皿があるかどうか尋ねると
ちょうど焼きあがり冷ましているところなので、一緒に工房に取りに行きましょうと
誘ってくださいました。

中に入って、目的の場所に近づくにつれ、「チリンチリン」という音が。
何の音だろうと不思議な顔をしていると、器が冷める時に出す音だそう。
初めて聞きましたが、とても澄んだきれいな音でした。

工房の中は、作風ごとにコーナーが設けられ、とても広い場所でした。
お店の方に1つの窯で色々な作風の器を作られていることに驚いたことを
お話しすると、波佐見は自由な風潮なので、〇〇窯と言っても例えば近くにある
有田で〇〇窯を標榜しているようなところとは少し違うと。
求めている人のニーズに沿うためにマーケティングもしているとおっしゃっていました。

私がいただいたのはこの6寸皿。

e0082098_14290842.jpg

おなじシリーズで飴釉や青釉もありましたが、灰釉をチョイス。
飴釉もよかったのですが、私の頭の中では、益子焼みたいだったので敢えて却下。
家から持ってきた器のうち1枚が残っていたので、1枚は半額で購入できました。

そして、それから時間は経って、3月の初旬頃。
会社の郵便物を出しに、遅くまで空いている基幹郵便局に行っていた時のこと、
途中の地下街で、有田の陶器を展示しているコーナーを見つけ立ち寄ってみました。
(器と聞くと、とりあえず立ち寄ってみる「いっちょかみ」です。)
店先をひとしきり見て奥の方に入っていくと、先日の利左エ門窯で私が購入した器の色違い発見。
確かめていると男性が近づいてきて「これは波佐見焼なんですよ。
自分の知り合いのところの作品なので、有田焼じゃないけれど持ってきています」と。
そこで「私、この色違いを持っていますよ」というところから話が盛り上がってしまい、
気がつくと郵便局もしまりそうな時間に。あわてて小走りで去りました。
器ばなしは楽しいですね。

今度行った時に名前を出してみてくださいとおっしゃっていたので、
ぜひまたお邪魔しようと思っています。

ホームページもありましたが、Facebookの方が
色々な器を見ることができました。
時々新作をチェックしようと思っています。

あ、因みに、スタンプラリーの景品は、人参と手作りお菓子でした。
ありがとうございました。



[PR]
by mico_nyan | 2017-03-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)
残業帰りにパルコにできた とり田(とりでん) で晩御飯を食べようとふらり。
水炊きで有名なお店ですが、私が行ったのは、担々麺と唐揚げバージョンのお店。
屋台風な構えです。

汁が飛び散るのが怖かったのと、平打ちめんでもっちりと書いてあったので、
「もっちり」好きの私は、汁なし担々麺をオーダーしました。
(ペーパーエプロンがテーブルに置いてあるので、
 それをつければ飛び散りの心配はないのですが、
 コートを脱ぐのが面倒だったので…)

e0082098_11532723.jpg

そぼろがゴロゴロとしていて、もやしもたっぷり入っており十分すぎるボリュームでした。
辛さも選べ、私は普通(3倍)を。
おいしく完食して、さあ帰りましょうと思った頃から、腹部に違和感。
急に胃がふくらんできて、胃痛と不快感が始まりました。

やってしまった!
これ、ナッツにあたったときの症状です。

でも、ナッツの舌触りは感じませんでした。
…とすると、ペーストになっていたのか、それともとても小さく砕いてあったのか。

深夜になるとお腹をくだしてまた苦しみ、何とか朝を迎えたのでした。
一晩たつと、体調も戻り元気になりました。
おそらく、摂取した量が少なかったからこの程度で済んだのだと思います。ホッ!
去年の末にもカシューナッツを誤って食べてしまい、その時は七転八倒の苦しみでした。

色々と調べてみると、ソースにカシューナッツを使うことがあるらしいですね。
プロセッサーにかけてなめらかにしてゴマだれと合わせるんですって。

フレンチやイタリアンの時は結構目を光らせてチェックしたり、
お店の方に材料を尋ねているのですが、
これからは、ますます外食の時は気をつけなければ!
ナッツアレルギーは大人になっても治ることがほとんどないらしいので、
これから体力が落ちるばかりの私には、命取りになるかもですね。

ということで、外食する時は、うどん・そばのような、シンプルな作りの料理が安心、
それも、創作うどんのようなものではなく、
むかしながらのものを食べましょうという結論に達しました。

皆様もお気をつけて~。













[PR]
by mico_nyan | 2017-01-28 12:11 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

ヒラコンシェ

GWに近場に出かけた時のネタを連投です。

数少ない友人と2時間ほど卓球してからのランチ。
友人が近くのお店をリサーチしてくれており、
その中に行ってみたかったお店がありました。

「パスタ食堂 ヒラコンシェ」
e0082098_18371150.jpg
お昼時のため、満席かと電話をしてみると運よく空いていたので
半分走って(笑)入店しました。
ここ行ってみたかったんです。友人に感謝!

e0082098_18375541.jpg
私たちが座った席は手前の席(画像はお借りしました)。
フランスの片田舎のイメージで、女子は絶対好きな店内。
この日のお客さんは1人を除いて女性ばかりでした。

ランチは、プチ前菜とパスタ、バケットのセットを選びました。
パスタは4種類から選べます。
私は、アマトリチャーナ。
e0082098_18373771.jpg
で、出てきたバケットが美味しくて…。
サーブしてくれた方に、お店で焼いているのか尋ねると、
近所の「ベーカリー カナツグ」さんのものだと。
e0082098_18372130.jpg
一人だったらそのまま買いに行っていたのですが、
友人を車で送らないといけなかったので、
次回のお楽しみにとっておくことにしました。
福岡にはおいしいパン屋さんが多いですね。

前菜もパスタも本当においしくて、
ぜひまた行きたいお店の一つとなりました。
今度は夜に行って、ワインを飲みながらお食事したいな。

前菜のキャロットラぺがおいしかったので、
真似して作ってみようと思います。

ごちそうさまでした。








[PR]
by mico_nyan | 2016-05-06 18:39 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

マツパン

六本松にあるマツパンへ。
ナガタパン→パンストックで働いていた方が、今年2月にオープンされたお店。
facebookで8時オープンを確認して、8時5分に到着したところ、
お店はオープンしているにも関わらず、10人ほどの行列が。
e0082098_17482858.jpg
入って納得。
5人入ればぎゅうぎゅうになるほどの小さくてかわいい店内でした。

説明を読んで、気に入ったものをピックアップ。
パンストック出身だけあり、試食も充実していました。
似たような色のパンばかりのチョイスとなりましたが、
中身はいろいろです。
オットは、クルミとグリーンペッパーのパンだとか、
クルミがらみのものを買っておりました。(忘れた)
e0082098_17404968.jpg
私が選んだのは、いちじくとクリームチーズのパン。
e0082098_17393323.jpg
粉の味がしっかり感じられておいしかったですよ。
お客さんが多くても、スタッフの方はニコニコ丁寧な対応で、
とても感じよかったです。

今度は、別の種類のパンも食べてみたいな。
ごちそうさまでした。








[PR]
by mico_nyan | 2016-05-06 17:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

少し前のパン屋さん

2か月くらい前に行ったパン屋さん。
室見川沿いにあります。
何度か通っていたものの、タイミングが合わず、
午前中に通りすがった時にお邪魔しました。
e0082098_11083401.jpg
ドアを開けるとその動線でパンが並んでおり、左側は飲食ができるスペースでした。
ビーフシチューだったかな、ポークシチューだったかな?
10食限定と書いてありました。食事にも力を入れているようです。
e0082098_11140620.jpg
甘いパンを買ってきました。
下のフォカッチャのような形のパンはクランベリーとカスタードのパン、
上はあんパンです。
ひっきりなしに車が入ってきて、人気があるお店だなと感じました。

ごちそうさまでした!





[PR]
by mico_nyan | 2016-03-19 11:16 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

ふきのとう

e0082098_20161491.jpg
2月に2週間ほど母が入院していたので、
退院に合わせてしばらく仕事を休んで実家に戻っていました。
庭友さんからもらったというふきのとうがたくさん増えていたので、
退院して3日目に天ぷらにして食べました。

庭にふきのとうが出ると楽しいですね。
食べても良いし、お花を飾っても良いし…。
少し持って帰りたかったのですが、
お花が終わってからの方が良いみたいなので、
次回帰省した時のお楽しみということにしました。

ちょうど、我が家の庭がリニューアル中なので、
みょうがとふきのとうコーナーを新設しようと考えています^^
色気より食い気のお年頃デス。





[PR]
by mico_nyan | 2016-03-06 18:32 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

波佐見~佐世保プチ旅③

e0082098_08455372.jpg

チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
e0082098_08250852.jpg
最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
e0082098_08324362.jpg
e0082098_08330444.jpg
e0082098_08331788.jpg
e0082098_08332971.jpg
天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
e0082098_08484197.jpg
こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
e0082098_08494220.jpg
e0082098_08500468.jpg
こんなおちゃめな看板が!
e0082098_08495362.jpg
とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
e0082098_09013857.jpg
ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
e0082098_09042260.jpg
e0082098_09045505.jpg
e0082098_20074254.jpg

お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

e0082098_10393659.jpg
スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










[PR]
by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

波佐見~佐世保プチ旅②

「森きらら」の続きです。
動物が苦手な方には、ごめんなさいm(__)m

*******

ツシマヤマネコの次にお気に入りのミーアキャット。
チョロチョロ動く様子が愛らしいこと。
e0082098_07582911.jpg
こ、この目は絶対私に甘えてる♡キュンキュン。
e0082098_07584591.jpg
お次は、五郎丸ポーズ(笑)のプレーリードッグ。
e0082098_07571709.jpg
空飛ぶペンギン!
e0082098_08420575.jpg
e0082098_08422598.jpg
こんな角度も、
e0082098_08440500.jpg
上からも見ることができます。
ん?こちらのペンギンはラッコポーズ?
e0082098_08452424.jpg
この他にもたくさん動物がいました。動物園なんて、40年ぶりくらい?
初老のオジちゃん、オバちゃんの私たちでも十分楽しめました。
入園料の820円が安く感じられたほどです。

ライオンも孤高の王という感じで、カッコよかったのですが、
いかんせん、ズームレンズを持っていない私には豆粒ほどにしか撮れず(>_<)
動物園にズームレンズは必携ですね。

********

花の終わりかけたバラ園で、興味深い説明があったので、パチリ。
今までは「香りが濃い」とか「爽やか」くらいしか表現したことがありませんでしたが、
これからは「ティーの香りだわ、ホホホ」と優雅に香りを楽しむことにしましょう。
e0082098_08504773.jpg
バラに全然詳しくない私でも、さすがに殿堂入りのものは半分以上知っていました。
e0082098_08511220.jpg
これ、とてもキレイでした。
全体的に線が細く、茎もスッと伸びているのが清廉な感じでした。
庭が広くて日当たりが良ければ、植えてみたいものの1つです。
e0082098_08514512.jpg
e0082098_08533050.jpg
名前は、
e0082098_08541680.jpg
まあ、そうかもしれないけれど、もう少し…ねぇ(笑)

動植物園でのレポはこれにて終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次は、本来の目的の場所に移ります。









[PR]
by mico_nyan | 2015-11-01 08:55 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)