ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*ちょっとそこまで( 86 )

ずいぶん前のことを今頃アップしています(>_<)

オットがどこかの駅で見かけたポスターだったか
フリーペーパーだったかで、情報を見つけてきてくれたイベントです。

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同じ波佐見町ではありますが、以前行った「峠の里まつり」とは別の場所。
今度もまたスタンプラリーつきです。

「器替えまつり」は、使わなくなった器と交換すれば、1点のみ商品が半額になるというイベント。
お店は10店ありますので、お店の数分不要な器を持っていけば、全て1点だけは半額です。

最近、器も断捨離していますので、家にあった不要な器は2点のみでした。

とりあえず全店制覇しましたが、今回は気になったお店を1つと
その後の奇遇な(?)エピソードをご紹介します^^

番号で言うと⑩の利左衛門窯。
〇〇窯などと言うからには敷居の高いところなんだろうなと、坂をダラダラ登っていくと
開けたとこりにりっぱなギャラリーと工房発見。

ギャラリーに入ってみると、「これ、1つの窯元で作っているの?」と思うほど
様々な作風の器がたくさん。
スリップウェアあり、しのぎあり、唐津っぽいのあり、小石原テイストあり。。。

その中で気になるものがあったので、そのシリーズの平皿があるかどうか尋ねると
ちょうど焼きあがり冷ましているところなので、一緒に工房に取りに行きましょうと
誘ってくださいました。

中に入って、目的の場所に近づくにつれ、「チリンチリン」という音が。
何の音だろうと不思議な顔をしていると、器が冷める時に出す音だそう。
初めて聞きましたが、とても澄んだきれいな音でした。

工房の中は、作風ごとにコーナーが設けられ、とても広い場所でした。
お店の方に1つの窯で色々な作風の器を作られていることに驚いたことを
お話しすると、波佐見は自由な風潮なので、〇〇窯と言っても例えば近くにある
有田で〇〇窯を標榜しているようなところとは少し違うと。
求めている人のニーズに沿うためにマーケティングもしているとおっしゃっていました。

私がいただいたのはこの6寸皿。

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おなじシリーズで飴釉や青釉もありましたが、灰釉をチョイス。
飴釉もよかったのですが、私の頭の中では、益子焼みたいだったので敢えて却下。
家から持ってきた器のうち1枚が残っていたので、1枚は半額で購入できました。

そして、それから時間は経って、3月の初旬頃。
会社の郵便物を出しに、遅くまで空いている基幹郵便局に行っていた時のこと、
途中の地下街で、有田の陶器を展示しているコーナーを見つけ立ち寄ってみました。
(器と聞くと、とりあえず立ち寄ってみる「いっちょかみ」です。)
店先をひとしきり見て奥の方に入っていくと、先日の利左エ門窯で私が購入した器の色違い発見。
確かめていると男性が近づいてきて「これは波佐見焼なんですよ。
自分の知り合いのところの作品なので、有田焼じゃないけれど持ってきています」と。
そこで「私、この色違いを持っていますよ」というところから話が盛り上がってしまい、
気がつくと郵便局もしまりそうな時間に。あわてて小走りで去りました。
器ばなしは楽しいですね。

今度行った時に名前を出してみてくださいとおっしゃっていたので、
ぜひまたお邪魔しようと思っています。

ホームページもありましたが、Facebookの方が
色々な器を見ることができました。
時々新作をチェックしようと思っています。

あ、因みに、スタンプラリーの景品は、人参と手作りお菓子でした。
ありがとうございました。



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by mico_nyan | 2017-03-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)
残業帰りにパルコにできた とり田(とりでん) で晩御飯を食べようとふらり。
水炊きで有名なお店ですが、私が行ったのは、担々麺と唐揚げバージョンのお店。
屋台風な構えです。

汁が飛び散るのが怖かったのと、平打ちめんでもっちりと書いてあったので、
「もっちり」好きの私は、汁なし担々麺をオーダーしました。
(ペーパーエプロンがテーブルに置いてあるので、
 それをつければ飛び散りの心配はないのですが、
 コートを脱ぐのが面倒だったので…)

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そぼろがゴロゴロとしていて、もやしもたっぷり入っており十分すぎるボリュームでした。
辛さも選べ、私は普通(3倍)を。
おいしく完食して、さあ帰りましょうと思った頃から、腹部に違和感。
急に胃がふくらんできて、胃痛と不快感が始まりました。

やってしまった!
これ、ナッツにあたったときの症状です。

でも、ナッツの舌触りは感じませんでした。
…とすると、ペーストになっていたのか、それともとても小さく砕いてあったのか。

深夜になるとお腹をくだしてまた苦しみ、何とか朝を迎えたのでした。
一晩たつと、体調も戻り元気になりました。
おそらく、摂取した量が少なかったからこの程度で済んだのだと思います。ホッ!
去年の末にもカシューナッツを誤って食べてしまい、その時は七転八倒の苦しみでした。

色々と調べてみると、ソースにカシューナッツを使うことがあるらしいですね。
プロセッサーにかけてなめらかにしてゴマだれと合わせるんですって。

フレンチやイタリアンの時は結構目を光らせてチェックしたり、
お店の方に材料を尋ねているのですが、
これからは、ますます外食の時は気をつけなければ!
ナッツアレルギーは大人になっても治ることがほとんどないらしいので、
これから体力が落ちるばかりの私には、命取りになるかもですね。

ということで、外食する時は、うどん・そばのような、シンプルな作りの料理が安心、
それも、創作うどんのようなものではなく、
むかしながらのものを食べましょうという結論に達しました。

皆様もお気をつけて~。













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by mico_nyan | 2017-01-28 12:11 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

ヒラコンシェ

GWに近場に出かけた時のネタを連投です。

数少ない友人と2時間ほど卓球してからのランチ。
友人が近くのお店をリサーチしてくれており、
その中に行ってみたかったお店がありました。

「パスタ食堂 ヒラコンシェ」
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お昼時のため、満席かと電話をしてみると運よく空いていたので
半分走って(笑)入店しました。
ここ行ってみたかったんです。友人に感謝!

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私たちが座った席は手前の席(画像はお借りしました)。
フランスの片田舎のイメージで、女子は絶対好きな店内。
この日のお客さんは1人を除いて女性ばかりでした。

ランチは、プチ前菜とパスタ、バケットのセットを選びました。
パスタは4種類から選べます。
私は、アマトリチャーナ。
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で、出てきたバケットが美味しくて…。
サーブしてくれた方に、お店で焼いているのか尋ねると、
近所の「ベーカリー カナツグ」さんのものだと。
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一人だったらそのまま買いに行っていたのですが、
友人を車で送らないといけなかったので、
次回のお楽しみにとっておくことにしました。
福岡にはおいしいパン屋さんが多いですね。

前菜もパスタも本当においしくて、
ぜひまた行きたいお店の一つとなりました。
今度は夜に行って、ワインを飲みながらお食事したいな。

前菜のキャロットラぺがおいしかったので、
真似して作ってみようと思います。

ごちそうさまでした。








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by mico_nyan | 2016-05-06 18:39 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

マツパン

六本松にあるマツパンへ。
ナガタパン→パンストックで働いていた方が、今年2月にオープンされたお店。
facebookで8時オープンを確認して、8時5分に到着したところ、
お店はオープンしているにも関わらず、10人ほどの行列が。
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入って納得。
5人入ればぎゅうぎゅうになるほどの小さくてかわいい店内でした。

説明を読んで、気に入ったものをピックアップ。
パンストック出身だけあり、試食も充実していました。
似たような色のパンばかりのチョイスとなりましたが、
中身はいろいろです。
オットは、クルミとグリーンペッパーのパンだとか、
クルミがらみのものを買っておりました。(忘れた)
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私が選んだのは、いちじくとクリームチーズのパン。
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粉の味がしっかり感じられておいしかったですよ。
お客さんが多くても、スタッフの方はニコニコ丁寧な対応で、
とても感じよかったです。

今度は、別の種類のパンも食べてみたいな。
ごちそうさまでした。








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by mico_nyan | 2016-05-06 17:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

少し前のパン屋さん

2か月くらい前に行ったパン屋さん。
室見川沿いにあります。
何度か通っていたものの、タイミングが合わず、
午前中に通りすがった時にお邪魔しました。
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ドアを開けるとその動線でパンが並んでおり、左側は飲食ができるスペースでした。
ビーフシチューだったかな、ポークシチューだったかな?
10食限定と書いてありました。食事にも力を入れているようです。
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甘いパンを買ってきました。
下のフォカッチャのような形のパンはクランベリーとカスタードのパン、
上はあんパンです。
ひっきりなしに車が入ってきて、人気があるお店だなと感じました。

ごちそうさまでした!





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by mico_nyan | 2016-03-19 11:16 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

ふきのとう

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2月に2週間ほど母が入院していたので、
退院に合わせてしばらく仕事を休んで実家に戻っていました。
庭友さんからもらったというふきのとうがたくさん増えていたので、
退院して3日目に天ぷらにして食べました。

庭にふきのとうが出ると楽しいですね。
食べても良いし、お花を飾っても良いし…。
少し持って帰りたかったのですが、
お花が終わってからの方が良いみたいなので、
次回帰省した時のお楽しみということにしました。

ちょうど、我が家の庭がリニューアル中なので、
みょうがとふきのとうコーナーを新設しようと考えています^^
色気より食い気のお年頃デス。





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by mico_nyan | 2016-03-06 18:32 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

波佐見~佐世保プチ旅③

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チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
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最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
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天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
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こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
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こんなおちゃめな看板が!
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とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
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ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
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お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

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スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










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by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

波佐見~佐世保プチ旅②

「森きらら」の続きです。
動物が苦手な方には、ごめんなさいm(__)m

*******

ツシマヤマネコの次にお気に入りのミーアキャット。
チョロチョロ動く様子が愛らしいこと。
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こ、この目は絶対私に甘えてる♡キュンキュン。
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お次は、五郎丸ポーズ(笑)のプレーリードッグ。
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空飛ぶペンギン!
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こんな角度も、
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上からも見ることができます。
ん?こちらのペンギンはラッコポーズ?
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この他にもたくさん動物がいました。動物園なんて、40年ぶりくらい?
初老のオジちゃん、オバちゃんの私たちでも十分楽しめました。
入園料の820円が安く感じられたほどです。

ライオンも孤高の王という感じで、カッコよかったのですが、
いかんせん、ズームレンズを持っていない私には豆粒ほどにしか撮れず(>_<)
動物園にズームレンズは必携ですね。

********

花の終わりかけたバラ園で、興味深い説明があったので、パチリ。
今までは「香りが濃い」とか「爽やか」くらいしか表現したことがありませんでしたが、
これからは「ティーの香りだわ、ホホホ」と優雅に香りを楽しむことにしましょう。
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バラに全然詳しくない私でも、さすがに殿堂入りのものは半分以上知っていました。
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これ、とてもキレイでした。
全体的に線が細く、茎もスッと伸びているのが清廉な感じでした。
庭が広くて日当たりが良ければ、植えてみたいものの1つです。
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名前は、
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まあ、そうかもしれないけれど、もう少し…ねぇ(笑)

動植物園でのレポはこれにて終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次は、本来の目的の場所に移ります。









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by mico_nyan | 2015-11-01 08:55 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)

波佐見~佐世保プチ旅①

波佐見の「峠の里まつり」に行ったついでに
佐世保市の「九十九島動植物園森きらら」にも足を伸ばしました。
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11月3日までツシマヤマネコが見られるので、それが目的でした。
これから繁殖期に入るため、来年3月まで一般公開はストップされます。

こんな近くでツシマヤマネコを見ることができて感激!!
飼育員さんの許可をいただいて撮影しました。

これは、飼育員さんが食事を公開しながら、
ツシマヤマネコの生態について説明しているところ。
飼育員さんが立っている右手をじ~っと見つめています。

ツシマヤマネコの特徴は、
お腹と背中の斑点模様、太いしっぽ、
耳の後ろの白い点(1枚目の画像でかろうじて見えています)など。
大きさは家で飼っているネコとほとんど差はないということでした。
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これは、おなかの斑点を見せるために、
わざと飼育員さんが高いところで、ごはんを食べさせようとしているところ。
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この動植物園にはツシマヤマネコがあと4頭いるのですが、
繁殖用の個体として、一般公開はしていません。
飼育員さん曰く、「秘密の場所」で厳重に管理しているとのことでした。
ツシマヤマネコは繁殖期が1年に1回、1度に出産するのは2~3頭で、
繁殖期に必ず妊娠するというわけでもないので、
家ネコと比べて、個体数が増えにくいのです。

ローカルニュースですが、以前
ツシマヤマネコの本場、長崎県対馬市で、ネコと勘違いして
地元の方がツシマヤマネコを15~16年飼っていたという
笑えるような笑えないような報道がありました^^
もちろん、ツシマヤマネコは環境省の方へ引き取られましたが、
普通に生きると10年前後のツシマヤマネコが15~16年生きていたということで
飼っていた方にヒアリングをして、飼育のヒントにするということも
報道されました。
「安いキャットフードだけやっとったとよ」なんて言われたら、
「ええ~っ!!」て驚きますね^^





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by mico_nyan | 2015-10-31 20:49 | *ちょっとそこまで

小鹿田でのお買い物

プチ旅の最後の記事になりました。
小鹿田で買った物を紹介させてくださいね。

C&S、マグカップ、小鉢、鳥の箸置きです。
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今回は、「THE 小鹿田焼」の意匠を購入してきました。

コーヒー用のC&Sとマグカップ。マグはオット用です。
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小鉢は、中が膨れている部分があったので、破格のお値段。
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これが何と、お玉置きにぴったりでした。
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器の口の部分とお玉の持ち手の付け根の収まりがとっても良く、お鍋の季節には重宝しそうです。
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最後は鳥の箸置き。
今回は、何度か買っていた鳥の箸置きとは違う窯元で。
今までの窯元には鳥の箸置きがなかったので、「あ、ないんだ」と
思っていると、別の窯元の土間の入口にちょこっと並べてありました。
今まで何度も来たのに見落としていたのかな?
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以前、違うタイプの鳥の箸置きを買った時に乗せた画像がこちら。

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天然生活の表紙に載っていた鳥とのコラボ画像でした。
今回のものは、この表紙と同じモノですね。
鳥と言われなければ白のはおたまじゃくしにも見えたりして…^^
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今回は新旧コラボ。

以上、小鹿田にてのお買い物でした。
コーヒーが一層おいしく感じられます。

















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by mico_nyan | 2015-10-19 22:05 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)