ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:*ちょっとそこまで( 88 )

波佐見~佐世保プチ旅①

波佐見の「峠の里まつり」に行ったついでに
佐世保市の「九十九島動植物園森きらら」にも足を伸ばしました。
e0082098_09151282.jpg
11月3日までツシマヤマネコが見られるので、それが目的でした。
これから繁殖期に入るため、来年3月まで一般公開はストップされます。

こんな近くでツシマヤマネコを見ることができて感激!!
飼育員さんの許可をいただいて撮影しました。

これは、飼育員さんが食事を公開しながら、
ツシマヤマネコの生態について説明しているところ。
飼育員さんが立っている右手をじ~っと見つめています。

ツシマヤマネコの特徴は、
お腹と背中の斑点模様、太いしっぽ、
耳の後ろの白い点(1枚目の画像でかろうじて見えています)など。
大きさは家で飼っているネコとほとんど差はないということでした。
e0082098_20444033.jpg
これは、おなかの斑点を見せるために、
わざと飼育員さんが高いところで、ごはんを食べさせようとしているところ。
e0082098_20445180.jpg
この動植物園にはツシマヤマネコがあと4頭いるのですが、
繁殖用の個体として、一般公開はしていません。
飼育員さん曰く、「秘密の場所」で厳重に管理しているとのことでした。
ツシマヤマネコは繁殖期が1年に1回、1度に出産するのは2~3頭で、
繁殖期に必ず妊娠するというわけでもないので、
家ネコと比べて、個体数が増えにくいのです。

ローカルニュースですが、以前
ツシマヤマネコの本場、長崎県対馬市で、ネコと勘違いして
地元の方がツシマヤマネコを15~16年飼っていたという
笑えるような笑えないような報道がありました^^
もちろん、ツシマヤマネコは環境省の方へ引き取られましたが、
普通に生きると10年前後のツシマヤマネコが15~16年生きていたということで
飼っていた方にヒアリングをして、飼育のヒントにするということも
報道されました。
「安いキャットフードだけやっとったとよ」なんて言われたら、
「ええ~っ!!」て驚きますね^^





[PR]
by mico_nyan | 2015-10-31 20:49 | *ちょっとそこまで

小鹿田でのお買い物

プチ旅の最後の記事になりました。
小鹿田で買った物を紹介させてくださいね。

C&S、マグカップ、小鉢、鳥の箸置きです。
e0082098_21475387.jpg
今回は、「THE 小鹿田焼」の意匠を購入してきました。

コーヒー用のC&Sとマグカップ。マグはオット用です。
e0082098_21510149.jpg
e0082098_21511756.jpg
e0082098_21513209.jpg
小鉢は、中が膨れている部分があったので、破格のお値段。
e0082098_21524451.jpg
これが何と、お玉置きにぴったりでした。
e0082098_21533213.jpg
器の口の部分とお玉の持ち手の付け根の収まりがとっても良く、お鍋の季節には重宝しそうです。
e0082098_21541896.jpg
最後は鳥の箸置き。
今回は、何度か買っていた鳥の箸置きとは違う窯元で。
今までの窯元には鳥の箸置きがなかったので、「あ、ないんだ」と
思っていると、別の窯元の土間の入口にちょこっと並べてありました。
今まで何度も来たのに見落としていたのかな?
e0082098_21564472.jpg
以前、違うタイプの鳥の箸置きを買った時に乗せた画像がこちら。

e0082098_22004283.jpg
天然生活の表紙に載っていた鳥とのコラボ画像でした。
今回のものは、この表紙と同じモノですね。
鳥と言われなければ白のはおたまじゃくしにも見えたりして…^^
e0082098_22030363.jpg

今回は新旧コラボ。

以上、小鹿田にてのお買い物でした。
コーヒーが一層おいしく感じられます。

















[PR]
by mico_nyan | 2015-10-19 22:05 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

福岡に向かって

帰りは高速は使わずに、中津、行橋経由で一般道を帰ることにしました。

途中、お昼ごはんを食べるために寄ったのは「道の駅やまくに」。
大分県中津市山国町大字中摩3584-4 (TEL 0979-62-3680)
e0082098_20574879.jpg
前回の小鹿田訪問の時にも立ち寄っていたのですが、その時は果物だけを購入。
今回、気になっていたのは、650円のうどんまたはおそばを頼むと、
20種類ほどあるお惣菜が食べ放題という天国のようなメニュー。
もっと価格の高いメニューも色々とありますが、いずれにも
お惣菜がバイキング形式になっています。
e0082098_21025134.jpg
玉ねぎやかぼちゃの天ぷらを素うどんに乗せると、天ぷらうどんのできあがり~。
e0082098_21023160.jpg

その後、北上して田川市で一休み。田川市は筑豊地域と呼ばれ、
五木寛之著「青春の門」の主人公が生まれた地です。
かつては石炭で栄えた、筑豊地域。
現在では当時の面影はありませんが、炭鉱で働く人たちの疲れを癒したであろう、
お菓子の会社がたくさんあります。
今では東京銘菓と言われている「ひよこ」も筑豊地域が発祥。
そして、プチプライスのお菓子の王様、チロルチョコの工場もあるのです~。
工場の国道側にはこんなお店が。
e0082098_21342299.jpg
チロルチョコのアウトレットショップです。
福岡県田川市川宮1191-1(TEL 0947-44-0715)

午後2時半くらいだったので、あまり商品がなかったのが残念ですが、
定休日が日曜日から月曜日になっていたため、初めて買うことができました。
以前、オットが仕事でこのお店の前を平日の9時過ぎに通った時には行列ができていたそう。
お店で売っているチロルチョコの大きさが50~60個入って500円だったかな。
お店では1個20円だからすごく安いですよね。
未包装のまま大きな袋に入っていました。
これは、「ごま団子」。
なかなかなくならないので、部活の練習でおやつに持参しようと思っています^^
e0082098_21453967.jpg
小鹿田の戦利品は次の記事で紹介しま~す。




[PR]
by mico_nyan | 2015-10-15 21:47 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田レポ

9時前に小鹿田に到着。
窯元は10軒なので、1軒ずつゆっくり見て回れます。
カメラはオットに託し、私は見る人、買う人♪
e0082098_20303074.jpg
ここから坂沿いに10軒の窯元さんがあります。
e0082098_20320634.jpg
e0082098_20322523.jpg
e0082098_20324421.jpg
e0082098_20330711.jpg
e0082098_20333306.jpg
e0082098_20341620.jpg
e0082098_20343131.jpg
何度行っても、小鹿田は好きな場所です。
それにしても、オットの写真はどうよ~(>_<)

***********************************

現地に、こんなポスターがありました。
若き後継者さんたちの作品展。
気になります。。。
また行ってしまいそうな、自分がコワイ!
e0082098_20465763.jpg







[PR]
by mico_nyan | 2015-10-15 20:49 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田へ行きました

悩んだ挙句に、やはり今年も小鹿田に決定。

翌日の今日は、購入したマグを早速使い、
徒歩50歩のヒッポーさんの「いきなりパン」を食しております。
熊本名物「いきなり団子」へリスペクトを込めてカヴァーしたというパン。
おもしろい味!
e0082098_09154367.jpg
後ろはさつま芋とブルーチーズのパン。
芋栗好きのオットセレクトです^^

小鹿田へのプチ旅は後ほどレポします。




[PR]
by mico_nyan | 2015-10-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

どっちにしようかな

どっちにしようか悩む~。

小鹿田と、
e0082098_10474893.jpg
三川内。。。
e0082098_10475735.jpg






[PR]
by mico_nyan | 2015-10-10 10:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

駕与丁バラ公園

朝、掃除、洗濯を済ませた後で、
ふと思いついて粕屋町の駕与丁(かよいちょう)公園にバラを観に行ってきました。
残念ながら、バラは半月ほど遅かったようでピークは過ぎていましたが、
公園の景色の素晴らしさに感動しつつ、ウォーキングを楽しみました。
e0082098_20432108.jpg


***
上の地図で言うと、かすやドーム(体育館)から駕与丁大橋を渡って
展望公園まできて撮った景色です。
池がものすごく大きくて、吹く風が気持ちいい~。
e0082098_20231688.jpg
橋を渡り切ったところに、鳥がいました。
最初、作りものかと思ったのですが、動いていました。
その横には釣り人が。面白いツーショットだなとパチリ。
e0082098_20253555.jpg
e0082098_20255756.jpg
バラ公園の全景がうまく撮れませんでしたが、広くてのんびりした、いいところでした。
小さな子ども連れのファミリーが遊んだり、障がいのある子どもをボランティアの方が
連れてきていたりして、愛されている場所なんだなと感じました。
人はあまりいませんでした。これが福岡市内にあったら大変な人が集まりそうです(>_<)
いいところだな~、粕屋町。
e0082098_20284295.jpg
e0082098_20291201.jpg
見られるものだけを少し撮影しました。
e0082098_20312599.jpg
e0082098_20320559.jpg
e0082098_20322018.jpg
e0082098_20324266.jpg
e0082098_20325948.jpg
e0082098_20331284.jpg
e0082098_20333641.jpg
e0082098_20335803.jpg
e0082098_20341167.jpg
e0082098_20342787.jpg
e0082098_20344159.jpg
e0082098_20345946.jpg
このあと、遊歩道をタラタラ歩いて一周してきました。
来年はもう少し早めに行くことにします。
その時はお弁当を持って、、ですね。


















[PR]
by mico_nyan | 2015-05-31 20:36 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

波佐見陶器まつり 2015

GW中のおでかけレポです。

オットの実家におまいりに行ったあと、
今年も寄り道して少しだけのぞいてきました。

行ったのは本会場のやきもの公園と、西の原。
こちらは本会場です。
e0082098_11064796.jpg
今年は一番上まで登ってみました。ここにはお店はほとんどありません。
いわば展望台。
e0082098_11070626.jpg
e0082098_11072122.jpg
ここから下を見下ろしてみました。
アーチがかかっているところが県道からの入口で、
手前にずっとテントが広がっています。
e0082098_11074809.jpg
この本会場は、窯元さんもあるし、小売店さんもあります。
終了時間1時間ほど前にも関わらず、人気のあるお店には人がぎっしり。
超人気の白山陶器は少し離れたところに独自の会場を設けており、
B級品は最大5割引で購入できます。
こちらのテント内の小売店(問屋?)さんでは白山陶器の正規品(←多分)が3割引。
白山陶器のショールームに行けば、同じく正規品を3割引で買うことができます。
人気のある商品(ブルームの「リース」など)のB級品は、
初日の朝早くに売り切れてしまったそうです。
e0082098_11083285.jpg
e0082098_11131514.jpg
私が最初に陶器市に行ったのは、もう30年以上前です。
GWには有田と波佐見で同時に陶器市が開催されていますが、
波佐見の認知度は今ほどメジャーではなく、魅力的な商品も少なかったように思います。

ここ5~6年で、商品の品ぞろえが変わり、
若い世代をターゲットにしたものが多くなるにつれ、
波佐見目当てで来るようになった方が増えました。
佐賀に住む姪っ子も波佐見にお気に入りのブランドがたくさんあるので、
当日はお母さん(私の義理の姉)を伴って早朝から並ぶと言っていました ^^
窯元さんに若いデザイナーさんがたくさん入ったことや、
マーケティングリサーチの効果が大ということでしょうか。

次に向かったのは西の原地区。
こんな手描きの地図が貼ってありました。
e0082098_11401576.jpg
ここは以前、1500坪あまりの敷地に立つ製陶所があったところで、
その建物を利用して現在はおしゃれなお店が立ち並んでいます。
敷地の中には今も生活を営む広く立派な日本家屋がありました。
これだけ人が訪れるところに自宅があると色々大変なのでは、と余計な心配をした私です。
e0082098_11415088.jpg
e0082098_11415810.jpg
雑貨屋さんあり、飲食ありで、楽しめそうな場所です。
そう言えば、私が通っている美容室のオーナーさん(30代男性)が、
2度目のデートではここに行くと嬉しそうに話していました。
良い選択だね~、きっとうまくいくよ!とエールを送っておきました ^^

*****

で、少しだけ購入した物のご紹介。3点は本会場で、最後のものは西の原で。

縁の口紅が古い雰囲気を醸し出していたので気に入りました。
小さなカトラリーを入れようと思います。
e0082098_11575748.jpg
e0082098_11580752.jpg
ネコの柄の鍋敷き。
しかし、鍋敷きだけには終わらせません(笑)
お店の方が「落し蓋にもいいですよ」と別の使い道も教えてくださいました。
確かにひっくり返すと使えそうだし、最後には庭にぶら下げられてるかも。
e0082098_11581530.jpg
e0082098_11582449.jpg
e0082098_11583959.jpg
小皿。
本当に小さいです。大きさがわかるように飴ちゃんを載せてみました。
e0082098_13274210.jpg
この花器、真っ白なものや、下半分が藍色のもの・深緑のものがありました。
オットに好きなものを選んでもらうと、真っ白ではなく「白」で口紅のついたものを選びました。
この時点で一番上のものを購入したことをすっかり忘れていて、
家に帰って包装をほどいて、「やっぱり、趣味が似てくるよね~」と大笑い。
e0082098_11585402.jpg
e0082098_11590455.jpg
内容がないわりに長いレポを、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
良い週末を!





[PR]
by mico_nyan | 2015-05-16 12:11 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)

小さな旅 最終回

なんかんいきいき村から北上し、
八女市に到着。

八女市には江戸時代初めに形成された城下町の商家が残った地域があり、
未だに白壁の建物が存在します。
e0082098_14264196.jpg
日田の豆田町に似ているかも。

私が言ってみたかったのはココ。
e0082098_14273521.jpg
「うなぎの寝床」さんという、九州発のモノを扱ったセレクトショップです。
中は撮影していませんので、素敵なHPで見てください。
奥に広がった、まさに、うなぎの寝床間取りでした。

先日、右側のモマ笛のことを記事にしましたが、ここで巡り合えました。
(本当は津屋崎に行って買いたかったのですが。。。)
手に取って吹くと、ホーホーという音がします。
この時の記事に、モマ笛のことと小岱焼きのことを同時に書いていたので、
偶然にも今回、目的を同時に達したことになりました^^

左側は熊本県の「木の葉猿」という民芸品。
1300年前、木葉山の赤土で祭器を作り、残りの土を捨てたら
猿に化したという伝説を持つお猿さんだということ。
魔除け、災難除け、安産、子宝、子孫繁栄の守り神だそうです。
めっちゃプリミティブですが、独特の魅力を感じました。
e0082098_14313546.jpg
ここからは、高速を使って家路に着きました。
途中の道沿いにみかんの街灯を発見!
みやま市の山川町というところは、みかんの産地なので、
こんなおちゃめな街灯が設置されているのでしょうね。
夜に点灯したところが見てみたい。
e0082098_21370103.jpg
楽しいプチ旅でした。
いつも、運転ありがとう♪






[PR]
by mico_nyan | 2015-05-07 14:38 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

小さな旅の続き

帰りは、荒尾市から国道を通って北上していきました。
私たちは2人とも道の駅が好きなので、
タブレットで道の駅を探しては寄り、探しては寄りを繰り返しながらのんびりドライブ。
「道の駅」にはいくつかの条件が必要なのですね。

以下、Wikipediaより引用しました。
【道の駅】
国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。
道路利用者のための「休憩施設」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、
道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。
また、設置・運営は市町村又は市町村に代わり得る公的な団体による。

逆に言えば、以上の条件を満たさないものは「道の駅」を標榜できないわけです。

話が横道にそれてしまいましたが、私たちが一番気に入ったのは「道の駅」ではなく、
南関インターからすぐの、「なんかんいきいき村」という特産品センターでした。
e0082098_22165281.jpg
e0082098_22172740.jpg
入口に安いお花がたくさん♪
中は近辺の道の駅とは比べ物にならない商品の数と価格の安さ。
おまけに、この日は土曜日ということで、恒例のマグロの解体ショーをやっていました。
人で大賑わい。

どうしてここが「道の駅」ではないのかと調べてみると、
なんと、
e0082098_22591006.jpg
南関あげの製造会社である、塩山食品が経営母体でした。
どうりで、南関あげの種類がハンパでないはず。

南関あげというのはお豆腐をあげたもので、油揚げの仲間なのですが、
常温で3か月も保存がきくのです。
こちらのスーパーでもほぼ置いてある品物ですが、
私は今まで食べたことがありませんでした。

今回、たけのこと一緒に炊いてみましたが、
油揚げと比べてジューシーなこと、この上なし。
すっかりはまっています。

これで作ったおいなりさん?(南関あげは袋状ではないので巻きます)が
美味しいらしいので、近いうちに作ってみようとおもっています。

ああ、いきいき村で南関あげをたくさん買ってくればよかった~。

小さな旅はもう少し続きます。

南関あげはこんな食品です






[PR]
by mico_nyan | 2015-04-30 22:51 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)