ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*ちょっとそこまで( 90 )

波佐見~佐世保プチ旅③

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チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
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最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
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天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
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こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
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こんなおちゃめな看板が!
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とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
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ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
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お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

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スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










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by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

波佐見~佐世保プチ旅②

「森きらら」の続きです。
動物が苦手な方には、ごめんなさいm(__)m

*******

ツシマヤマネコの次にお気に入りのミーアキャット。
チョロチョロ動く様子が愛らしいこと。
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こ、この目は絶対私に甘えてる♡キュンキュン。
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お次は、五郎丸ポーズ(笑)のプレーリードッグ。
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空飛ぶペンギン!
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こんな角度も、
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上からも見ることができます。
ん?こちらのペンギンはラッコポーズ?
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この他にもたくさん動物がいました。動物園なんて、40年ぶりくらい?
初老のオジちゃん、オバちゃんの私たちでも十分楽しめました。
入園料の820円が安く感じられたほどです。

ライオンも孤高の王という感じで、カッコよかったのですが、
いかんせん、ズームレンズを持っていない私には豆粒ほどにしか撮れず(>_<)
動物園にズームレンズは必携ですね。

********

花の終わりかけたバラ園で、興味深い説明があったので、パチリ。
今までは「香りが濃い」とか「爽やか」くらいしか表現したことがありませんでしたが、
これからは「ティーの香りだわ、ホホホ」と優雅に香りを楽しむことにしましょう。
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バラに全然詳しくない私でも、さすがに殿堂入りのものは半分以上知っていました。
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これ、とてもキレイでした。
全体的に線が細く、茎もスッと伸びているのが清廉な感じでした。
庭が広くて日当たりが良ければ、植えてみたいものの1つです。
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名前は、
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まあ、そうかもしれないけれど、もう少し…ねぇ(笑)

動植物園でのレポはこれにて終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次は、本来の目的の場所に移ります。









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by mico_nyan | 2015-11-01 08:55 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)

波佐見~佐世保プチ旅①

波佐見の「峠の里まつり」に行ったついでに
佐世保市の「九十九島動植物園森きらら」にも足を伸ばしました。
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11月3日までツシマヤマネコが見られるので、それが目的でした。
これから繁殖期に入るため、来年3月まで一般公開はストップされます。

こんな近くでツシマヤマネコを見ることができて感激!!
飼育員さんの許可をいただいて撮影しました。

これは、飼育員さんが食事を公開しながら、
ツシマヤマネコの生態について説明しているところ。
飼育員さんが立っている右手をじ~っと見つめています。

ツシマヤマネコの特徴は、
お腹と背中の斑点模様、太いしっぽ、
耳の後ろの白い点(1枚目の画像でかろうじて見えています)など。
大きさは家で飼っているネコとほとんど差はないということでした。
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これは、おなかの斑点を見せるために、
わざと飼育員さんが高いところで、ごはんを食べさせようとしているところ。
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この動植物園にはツシマヤマネコがあと4頭いるのですが、
繁殖用の個体として、一般公開はしていません。
飼育員さん曰く、「秘密の場所」で厳重に管理しているとのことでした。
ツシマヤマネコは繁殖期が1年に1回、1度に出産するのは2~3頭で、
繁殖期に必ず妊娠するというわけでもないので、
家ネコと比べて、個体数が増えにくいのです。

ローカルニュースですが、以前
ツシマヤマネコの本場、長崎県対馬市で、ネコと勘違いして
地元の方がツシマヤマネコを15~16年飼っていたという
笑えるような笑えないような報道がありました^^
もちろん、ツシマヤマネコは環境省の方へ引き取られましたが、
普通に生きると10年前後のツシマヤマネコが15~16年生きていたということで
飼っていた方にヒアリングをして、飼育のヒントにするということも
報道されました。
「安いキャットフードだけやっとったとよ」なんて言われたら、
「ええ~っ!!」て驚きますね^^





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by mico_nyan | 2015-10-31 20:49 | *ちょっとそこまで

小鹿田でのお買い物

プチ旅の最後の記事になりました。
小鹿田で買った物を紹介させてくださいね。

C&S、マグカップ、小鉢、鳥の箸置きです。
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今回は、「THE 小鹿田焼」の意匠を購入してきました。

コーヒー用のC&Sとマグカップ。マグはオット用です。
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小鉢は、中が膨れている部分があったので、破格のお値段。
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これが何と、お玉置きにぴったりでした。
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器の口の部分とお玉の持ち手の付け根の収まりがとっても良く、お鍋の季節には重宝しそうです。
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最後は鳥の箸置き。
今回は、何度か買っていた鳥の箸置きとは違う窯元で。
今までの窯元には鳥の箸置きがなかったので、「あ、ないんだ」と
思っていると、別の窯元の土間の入口にちょこっと並べてありました。
今まで何度も来たのに見落としていたのかな?
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以前、違うタイプの鳥の箸置きを買った時に乗せた画像がこちら。

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天然生活の表紙に載っていた鳥とのコラボ画像でした。
今回のものは、この表紙と同じモノですね。
鳥と言われなければ白のはおたまじゃくしにも見えたりして…^^
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今回は新旧コラボ。

以上、小鹿田にてのお買い物でした。
コーヒーが一層おいしく感じられます。

















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by mico_nyan | 2015-10-19 22:05 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

福岡に向かって

帰りは高速は使わずに、中津、行橋経由で一般道を帰ることにしました。

途中、お昼ごはんを食べるために寄ったのは「道の駅やまくに」。
大分県中津市山国町大字中摩3584-4 (TEL 0979-62-3680)
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前回の小鹿田訪問の時にも立ち寄っていたのですが、その時は果物だけを購入。
今回、気になっていたのは、650円のうどんまたはおそばを頼むと、
20種類ほどあるお惣菜が食べ放題という天国のようなメニュー。
もっと価格の高いメニューも色々とありますが、いずれにも
お惣菜がバイキング形式になっています。
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玉ねぎやかぼちゃの天ぷらを素うどんに乗せると、天ぷらうどんのできあがり~。
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その後、北上して田川市で一休み。田川市は筑豊地域と呼ばれ、
五木寛之著「青春の門」の主人公が生まれた地です。
かつては石炭で栄えた、筑豊地域。
現在では当時の面影はありませんが、炭鉱で働く人たちの疲れを癒したであろう、
お菓子の会社がたくさんあります。
今では東京銘菓と言われている「ひよこ」も筑豊地域が発祥。
そして、プチプライスのお菓子の王様、チロルチョコの工場もあるのです~。
工場の国道側にはこんなお店が。
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チロルチョコのアウトレットショップです。
福岡県田川市川宮1191-1(TEL 0947-44-0715)

午後2時半くらいだったので、あまり商品がなかったのが残念ですが、
定休日が日曜日から月曜日になっていたため、初めて買うことができました。
以前、オットが仕事でこのお店の前を平日の9時過ぎに通った時には行列ができていたそう。
お店で売っているチロルチョコの大きさが50~60個入って500円だったかな。
お店では1個20円だからすごく安いですよね。
未包装のまま大きな袋に入っていました。
これは、「ごま団子」。
なかなかなくならないので、部活の練習でおやつに持参しようと思っています^^
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小鹿田の戦利品は次の記事で紹介しま~す。




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by mico_nyan | 2015-10-15 21:47 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田レポ

9時前に小鹿田に到着。
窯元は10軒なので、1軒ずつゆっくり見て回れます。
カメラはオットに託し、私は見る人、買う人♪
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ここから坂沿いに10軒の窯元さんがあります。
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何度行っても、小鹿田は好きな場所です。
それにしても、オットの写真はどうよ~(>_<)

***********************************

現地に、こんなポスターがありました。
若き後継者さんたちの作品展。
気になります。。。
また行ってしまいそうな、自分がコワイ!
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by mico_nyan | 2015-10-15 20:49 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田へ行きました

悩んだ挙句に、やはり今年も小鹿田に決定。

翌日の今日は、購入したマグを早速使い、
徒歩50歩のヒッポーさんの「いきなりパン」を食しております。
熊本名物「いきなり団子」へリスペクトを込めてカヴァーしたというパン。
おもしろい味!
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後ろはさつま芋とブルーチーズのパン。
芋栗好きのオットセレクトです^^

小鹿田へのプチ旅は後ほどレポします。




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by mico_nyan | 2015-10-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

どっちにしようかな

どっちにしようか悩む~。

小鹿田と、
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三川内。。。
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by mico_nyan | 2015-10-10 10:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

駕与丁バラ公園

朝、掃除、洗濯を済ませた後で、
ふと思いついて粕屋町の駕与丁(かよいちょう)公園にバラを観に行ってきました。
残念ながら、バラは半月ほど遅かったようでピークは過ぎていましたが、
公園の景色の素晴らしさに感動しつつ、ウォーキングを楽しみました。
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***
上の地図で言うと、かすやドーム(体育館)から駕与丁大橋を渡って
展望公園まできて撮った景色です。
池がものすごく大きくて、吹く風が気持ちいい~。
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橋を渡り切ったところに、鳥がいました。
最初、作りものかと思ったのですが、動いていました。
その横には釣り人が。面白いツーショットだなとパチリ。
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バラ公園の全景がうまく撮れませんでしたが、広くてのんびりした、いいところでした。
小さな子ども連れのファミリーが遊んだり、障がいのある子どもをボランティアの方が
連れてきていたりして、愛されている場所なんだなと感じました。
人はあまりいませんでした。これが福岡市内にあったら大変な人が集まりそうです(>_<)
いいところだな~、粕屋町。
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見られるものだけを少し撮影しました。
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このあと、遊歩道をタラタラ歩いて一周してきました。
来年はもう少し早めに行くことにします。
その時はお弁当を持って、、ですね。


















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by mico_nyan | 2015-05-31 20:36 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

波佐見陶器まつり 2015

GW中のおでかけレポです。

オットの実家におまいりに行ったあと、
今年も寄り道して少しだけのぞいてきました。

行ったのは本会場のやきもの公園と、西の原。
こちらは本会場です。
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今年は一番上まで登ってみました。ここにはお店はほとんどありません。
いわば展望台。
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ここから下を見下ろしてみました。
アーチがかかっているところが県道からの入口で、
手前にずっとテントが広がっています。
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この本会場は、窯元さんもあるし、小売店さんもあります。
終了時間1時間ほど前にも関わらず、人気のあるお店には人がぎっしり。
超人気の白山陶器は少し離れたところに独自の会場を設けており、
B級品は最大5割引で購入できます。
こちらのテント内の小売店(問屋?)さんでは白山陶器の正規品(←多分)が3割引。
白山陶器のショールームに行けば、同じく正規品を3割引で買うことができます。
人気のある商品(ブルームの「リース」など)のB級品は、
初日の朝早くに売り切れてしまったそうです。
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私が最初に陶器市に行ったのは、もう30年以上前です。
GWには有田と波佐見で同時に陶器市が開催されていますが、
波佐見の認知度は今ほどメジャーではなく、魅力的な商品も少なかったように思います。

ここ5~6年で、商品の品ぞろえが変わり、
若い世代をターゲットにしたものが多くなるにつれ、
波佐見目当てで来るようになった方が増えました。
佐賀に住む姪っ子も波佐見にお気に入りのブランドがたくさんあるので、
当日はお母さん(私の義理の姉)を伴って早朝から並ぶと言っていました ^^
窯元さんに若いデザイナーさんがたくさん入ったことや、
マーケティングリサーチの効果が大ということでしょうか。

次に向かったのは西の原地区。
こんな手描きの地図が貼ってありました。
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ここは以前、1500坪あまりの敷地に立つ製陶所があったところで、
その建物を利用して現在はおしゃれなお店が立ち並んでいます。
敷地の中には今も生活を営む広く立派な日本家屋がありました。
これだけ人が訪れるところに自宅があると色々大変なのでは、と余計な心配をした私です。
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雑貨屋さんあり、飲食ありで、楽しめそうな場所です。
そう言えば、私が通っている美容室のオーナーさん(30代男性)が、
2度目のデートではここに行くと嬉しそうに話していました。
良い選択だね~、きっとうまくいくよ!とエールを送っておきました ^^

*****

で、少しだけ購入した物のご紹介。3点は本会場で、最後のものは西の原で。

縁の口紅が古い雰囲気を醸し出していたので気に入りました。
小さなカトラリーを入れようと思います。
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ネコの柄の鍋敷き。
しかし、鍋敷きだけには終わらせません(笑)
お店の方が「落し蓋にもいいですよ」と別の使い道も教えてくださいました。
確かにひっくり返すと使えそうだし、最後には庭にぶら下げられてるかも。
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小皿。
本当に小さいです。大きさがわかるように飴ちゃんを載せてみました。
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この花器、真っ白なものや、下半分が藍色のもの・深緑のものがありました。
オットに好きなものを選んでもらうと、真っ白ではなく「白」で口紅のついたものを選びました。
この時点で一番上のものを購入したことをすっかり忘れていて、
家に帰って包装をほどいて、「やっぱり、趣味が似てくるよね~」と大笑い。
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内容がないわりに長いレポを、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
良い週末を!





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by mico_nyan | 2015-05-16 12:11 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)