ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*ちょっとそこまで( 90 )

小さな旅 最終回

なんかんいきいき村から北上し、
八女市に到着。

八女市には江戸時代初めに形成された城下町の商家が残った地域があり、
未だに白壁の建物が存在します。
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日田の豆田町に似ているかも。

私が言ってみたかったのはココ。
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「うなぎの寝床」さんという、九州発のモノを扱ったセレクトショップです。
中は撮影していませんので、素敵なHPで見てください。
奥に広がった、まさに、うなぎの寝床間取りでした。

先日、右側のモマ笛のことを記事にしましたが、ここで巡り合えました。
(本当は津屋崎に行って買いたかったのですが。。。)
手に取って吹くと、ホーホーという音がします。
この時の記事に、モマ笛のことと小岱焼きのことを同時に書いていたので、
偶然にも今回、目的を同時に達したことになりました^^

左側は熊本県の「木の葉猿」という民芸品。
1300年前、木葉山の赤土で祭器を作り、残りの土を捨てたら
猿に化したという伝説を持つお猿さんだということ。
魔除け、災難除け、安産、子宝、子孫繁栄の守り神だそうです。
めっちゃプリミティブですが、独特の魅力を感じました。
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ここからは、高速を使って家路に着きました。
途中の道沿いにみかんの街灯を発見!
みやま市の山川町というところは、みかんの産地なので、
こんなおちゃめな街灯が設置されているのでしょうね。
夜に点灯したところが見てみたい。
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楽しいプチ旅でした。
いつも、運転ありがとう♪






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by mico_nyan | 2015-05-07 14:38 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

小さな旅の続き

帰りは、荒尾市から国道を通って北上していきました。
私たちは2人とも道の駅が好きなので、
タブレットで道の駅を探しては寄り、探しては寄りを繰り返しながらのんびりドライブ。
「道の駅」にはいくつかの条件が必要なのですね。

以下、Wikipediaより引用しました。
【道の駅】
国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、休憩施設と地域振興施設が一体となった道路施設。
道路利用者のための「休憩施設」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、
道の駅を核としてその地域の町同士が連携する「地域の連携機能」という3つの機能を併せ持つ。
また、設置・運営は市町村又は市町村に代わり得る公的な団体による。

逆に言えば、以上の条件を満たさないものは「道の駅」を標榜できないわけです。

話が横道にそれてしまいましたが、私たちが一番気に入ったのは「道の駅」ではなく、
南関インターからすぐの、「なんかんいきいき村」という特産品センターでした。
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入口に安いお花がたくさん♪
中は近辺の道の駅とは比べ物にならない商品の数と価格の安さ。
おまけに、この日は土曜日ということで、恒例のマグロの解体ショーをやっていました。
人で大賑わい。

どうしてここが「道の駅」ではないのかと調べてみると、
なんと、
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南関あげの製造会社である、塩山食品が経営母体でした。
どうりで、南関あげの種類がハンパでないはず。

南関あげというのはお豆腐をあげたもので、油揚げの仲間なのですが、
常温で3か月も保存がきくのです。
こちらのスーパーでもほぼ置いてある品物ですが、
私は今まで食べたことがありませんでした。

今回、たけのこと一緒に炊いてみましたが、
油揚げと比べてジューシーなこと、この上なし。
すっかりはまっています。

これで作ったおいなりさん?(南関あげは袋状ではないので巻きます)が
美味しいらしいので、近いうちに作ってみようとおもっています。

ああ、いきいき村で南関あげをたくさん買ってくればよかった~。

小さな旅はもう少し続きます。

南関あげはこんな食品です






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by mico_nyan | 2015-04-30 22:51 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

瑞穂窯へ

熊本県荒尾市にある小岱焼窯元のうちの1つ 瑞穂窯 の窯開きのことを
熊本県の観光HPで知り、ドライブがてら訪れました。

都市高速から太宰府~南関で約1時間半。
時々訪れる大分県の小鹿田と同じくらいの時間でした。

当主の福田るいさんは小岱焼窯元唯一の女性。
全国の民芸の器を扱っているショップではほとんど置いてあると言っても
過言ではないほど有名な窯元です。

この日は広いお庭に器が並べられていて、
お天気の良い中でゆっくり器を見ることができました。
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ネコちゃん2匹とワンちゃん1匹がお迎えしてくれて、
白ネコちゃんと抱っこタイムを楽しみました ^^

「よかったらカレーを食べていかれませんか?」と
いらした方に瑞穂窯の器でおいしそうなカレーを出されていました。
私たちにも声をかけていただいたのですが、生憎高速のSAで食事をしたばかり。
残念でしたが、ご辞退しました(>_<)

しのぎと印花が印象的な器がたくさん。
その中から1つだけ選びました。
7寸の「パンどら」という名前の鉢です。
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記念にとオットと私に1つづつ小物をいただきました。
星は裏にマグネットがついています。
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この後、一般道をゆっくりと北上していきました。
特にお買い物はしなかったのですが、楽しいところを見つけました。

瑞穂窯のことはライターの長尾智子さんがこちら→のウェブマガジンに
詳細に紹介されています。
今度は近辺の情報をもっと仕入れて再訪したいな。

小さな旅はもう少し続きます♪














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by mico_nyan | 2015-04-26 13:10 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)
家のすぐ近くにパン屋さんがあり、
オットがお休みの日の朝になると、そこでパンを買ってきてくれます。
朝早くから開いているので、食べたい時にすぐに買いに行けてとても便利。
8時頃行くと、パンがまだ暖かいのです♪

私はそこの豆乳パンが好き。
手のひらくらいの大きさの丸いパン。
食べるとモチモチして、じわっと甘い。

オットは行くたびに違うものを買ってきます。
今日はこんなのでした。
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クランベリーとくるみが練りこまれた記事の中心にカマンベールチーズがイン。
いかにも、チーズ、ベーコン、木の実が大好きなオットが選びそう。

かわいいかわいいパン屋さんです。
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by mico_nyan | 2015-04-19 21:42 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)
先月は沖永良部島、今月は鳥取と、あちこち行きまわるオットさんです。
最もお仕事なので、なかなか観光を楽しむまでには行かないような。

2週間目にして、画像を送ってきてくれました。
鳥取砂丘。
高校生の時に行きました~。
セーラー服で、ひたすら砂丘をのぼったなぁ。
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こちらは白兎神社。
因幡の白兎のお話の白兎です。
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そして、お土産を購入してくれたらしい♪
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白兎みくじ。
赤い紐をひっぱるとおみくじがポロリとでてくるんですって。
持って帰って私にひっぱらせてくれるらしいです。
楽しみです。

私が出張に行くオットにお願いしたお土産は、
青谷というところにある、山根窯の器。
ぜひここで、私好みの器を買ってきて~。よろしくっ!!
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もう少し調べたら、岩美の方に延興寺窯というのもありましたよ。
(どれだけコキ使うんだという声が遠くから聞こえてきそう ^^)









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by mico_nyan | 2015-03-09 21:04 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

梅屋さんへ

オットのお箸が古くなっていたので物色していたところ、
梅屋さんのFacebookにお箸入荷の記事を見つけたので行ってきました。

益子のスターネットさんのお箸。
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※画像は梅屋さんからお借りしました

私の好みは手前から2番目でしたが、オットは一番奥の八角形のお箸が気に入ってお買い上げ。
ズームインして撮ってみるときれいな八角形です。
手前の四角のものよりも太目で、持ったときにコロコロせず使いやすいそうです。
私は点点のが好きだな~。
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ちょっとしたモノも購入しました。

灰釉の一輪挿しと石窯茶。
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おしゃべりしている時にこのお茶を出していただき、複雑なお味に「これは何ですか?」と。
すると、
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これだけ入っているんだったら、複雑な味がするわけですね。
私が気に入ったのは、スーっとした味。ミントの感じに少しだけ似ているかな。

はい、召し上がれ ^^
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by mico_nyan | 2015-02-11 11:25 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

福岡マラソン2014

タイトルを見て、「お、ミーコはマラソンに挑戦したのか」と思われた方、ごめんなさい。
ただ、応援しただけでした。
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今年が第1回。参加者はフルマラソンが約12000人、5キロ程度のファンランが約2000人だそうです。
福岡市の中心を出発して、糸島半島を回り、糸島市役所の支所でゴールというルート。
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15キロ地点が自宅の前に当たるので、応援&観戦に行きました。
トップランナーだけ見たら帰ろうと思っていたのですが、
応援していたらついついのめりこんでしまい、
最後のランナーが通るまで2時間もいました。

以前もマラソンがらみの記事で書いたと思うのですが、
言ってしまえば「ただ走る」だけの行為を見続けてしまうのは、
懸命に走る姿が人を引き付けて離さないからなのでしょうね。

最後のランナーのお二人は、15キロ地点ですでにヘロヘロで
脱落者を載せるバスにほどなく乗って(乗せられて?)いました(>_<)

ランナーの中には猫ひろしさんもいらっしゃり、
トップから少し遅れたグループでラン。(赤いウェアの方です)
あと、ご夫婦のトータル記録がギネスに認定されたというご夫婦も
いらっしゃいました。このレースで新記録を狙っているそうです。
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これ、望遠でなく、2~3m離れた場所から撮ったのです。
ガードレールがない道路で、ランナーと手が触れ合うくらいの場所で走っているので、
とても親近感のあるレースでした。
面白かったのが、トップから段々と順位が下がるにつれて、
身体がボリューミーな方が増えてくることに気付いたこと。
2時間応援中の最後の30分くらいは、私並のボリュームの方も
いらっしゃったくらいです。
走るというのは、身体の部品をいかに高機能に使うかと言うことなので、
脂肪は少ないに越したことはないのでしょうね。トホホ。。。

毎年、福岡国際マラソンも間近で見ているのですが、
それと比べると、ランナーの駆け抜ける速度がケタ違いに遅く(笑)、
一人一人のお顔がしっかり見えて、応援しがいがありました。
来年は誰か知り合いでないかな~。
タレ幕作って応援したい~!!

ランナーの皆さん、お疲れ様でした。楽しい時間をありがとうございます。
また、ボランティアの皆さんもお疲れ様でした。
自宅の近所でできるボランティアがあれば、来年は参加したいと思います。














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by mico_nyan | 2014-11-09 12:22 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

蚤の市

新聞のチラシに、近所で行われる蚤の市のお知らせが入っていたので、
日向峠にパンを買いに行くついでに立ち寄ってみました。
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11時からだったのに、何を勘違いしたか10時に到着。
「改めますね」と言うと「もういいですよ、どうぞ」と入れていただけました ^^

今回が第1回、これからも続けていきたいと、きれいなお姉さんがお話。
小さなスペースでしたが、気持ちがのんびり落ち着く感じがしました。

お野菜とか、ちょっと古いものとか、地元の調味料などが並び、
奥のフリースペースでは、数人の作家さんによる作品展示が。
開店前だったので、そちらはまだ搬入、展示の途中。
時間を間違えたのが、残念でした。
石鹸のカービングを体験してみたかった(>_<)

無農薬ミカンと、上のチラシの横に写っている色絵の鉢を購入しました。
お漬物を盛ろうと思っています。

その後、峠のパン屋さんに行き、いつものパンが麓から上がってくるまでの時間を
コーヒーを飲みながら、お店の方とおしゃべり。
待たせて申し訳ないと思われたのか、
帰りに巨大柚子を1ついただきました。
冬至まで持つといいなぁ。

ここへ来ると、時間がのんびり流れていて、
日ごろのイライラがどこかに吹っ飛んでしまいます。
気持ちが優しく透明になって、下界に降りてからも
頑張ろうと思えるんです。

大切な場所です。
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by mico_nyan | 2014-11-02 17:30 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)
台風が近づいているため、どこへも行けず、撮りためた画像をアップしています。
お付きあいくださいね。 ^^
小鹿田で購入したもの。
スープカップとピッチャー。
耳つき、取っ手つきが大好きな私のいかにもなセレクトです。
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スープカップは色々なネットショップでも販売されていますが、
それよりも少しお安いお値段で購入できました。
間際まで買おうかどうしようか悩みましたが、買って良かったです。
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こちらは、一目見て購入。
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何度も行ったうちに、少しずつ集まったピッチャー。
どれだけ好きなんでしょうか。
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今年行って、価格が少し高くなったように感じました。
消費税がアップされたことが関係しているのかもしれませんね。
また、小鹿田焼は受注生産が多いので、
民陶祭に合わせて商品を揃えることにはあまり力を入れていないのかもと思いました。

それでも、その中から好みの物を見つけるのは楽しいし、
買いすぎることもないですしね(笑)

何のかんの言っても、また来年も行くんでしょう(笑)





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by mico_nyan | 2014-10-12 15:29 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

小鹿田へ

我が家では恒例行事となる、小鹿田民陶祭。
他所の陶器市と比べると小さすぎるほど小さいのですが、
それでも行ってしまう魅力がこの地にはあります。

国道から山手に10キロほど入った、10戸ほどの集落。
その地に行くと、いつも「お帰り」って言ってもらっているような気がします。

今年のポスターはcool!!
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ここは唯一の飲食店で、やまめの塩焼きが店頭で焼かれています。
から揚げのメニューがあるのは、お隣の中津市が中津唐揚げとして有名な場所だからでしょうね。
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お天気が良く、「ガッタン、ガッタン」という音が心地よく響いていました。
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小鹿田焼は、野の花が似合います。
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毎年ピンクの八重の秋明菊がキレイに咲いています。
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共同窯。いくつかの窯が、斜面に沿って建てられています。
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行くたびに若い人が増えているような気がします。
30代くらいの家族連れとか、お母さんと若い娘さんとか、
今年は20代の買う気マンマンの、男性3人連れも目にしました。
皆さん、どんなふうに器を使っているのか、とても気になります。

少しだけ小物を購入しました。後ほど紹介させてくださいね。















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by mico_nyan | 2014-10-11 08:00 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)