ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*ちょっとそこまで( 86 )

筑豊、京築方面へ

お出かけ好きなオットに誘われて、近場をウロウロしてきました。
目的地は行橋市の「ゆくはし植物園」。
オットは途中の道の駅めぐりをしたかったみたい。

行橋まで、ロードサイドに大きな道の駅が2つありました。
どちらも立ち寄りましたが、この日お買い物をしたのはこちら。
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大きなスーパー並みの広さで、お客さんもたくさん。
今が旬の筍を始め、お野菜、果物、お弁当、お惣菜などが山のように♡
楽しい~。

買ったのは筍と山野草の鉢植え、藻を食べるという貝(メダカの鉢用)。
先日同じ買を倍の値段でHCで購入したオットは、
価格の安さにくやしがりながらも、喜んでいました。
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植物はタグがついていなかったので、名前がわかりません(>_<)
山ラッキョの花っぽいですが、葉はまるで違いますね。

そして、久しぶりのゆくはし植物園に到着。
メインの建物の左右に新しい建物ができて、一段とステキな雰囲気を醸し出していました。
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向かって右手にはワークショップをする場所兼カフェができていました。
店内は植物と行橋マダ~ムであふれかえっていました。
この地方って、ガーデニングに興味のある方が多いのですね。
人口150万都市の福岡市でも、これほど人が集まるお店はありません。
もちろん、商品の品ぞろえとセンスの良さは、福岡市内のお店以上ですが、
車のほとんどは北九州ナンバーなので、地元の方がほとんどと思われます。
母の日も近いし、お天気が良かったので、なおさらお客さんが多かったのかも。

店内にはセンスの良い寄せ植えがたくさん。
写真撮影したいけれど、許される雰囲気ではなかったので断念。
手作り風の構造物もステキでした~。

あれこれ堪能しましたが、結局購入したのはこれ。
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うずアジサイ。
何度か枝をいただいて挿し木してみたのですが、うまくいかなかったので。
挿し木をもらって、お礼にクッキーをプレゼントしたらこのくらいの価格になるでしょうと
いうほどのお安さでした ^^

朝早く出発したので、この日は家に着いてから
ゆくはし植物園に近づけるように、庭の掃除をした私でした。(無理無理)

そうそう、家に帰ってからお隣さんにタラの芽をいただいたので、
購入した筍は、本日天ぷらになる予定です。
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by mico_nyan | 2014-05-05 08:15 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

ミニ三社詣り

元日は昨年と同じく、近所の神社にお詣りしてきました。

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1つ目は海のすぐそばの神社。後ろは海です。
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2つ目は何百段という階段を上っていく小山の上の神社。
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3つ目はお名前のわからない天満宮でした。

朝はちょっとしたお節料理を食べていたのですが、
2つ目の神社でのお詣りをすませてショッピングモールまで歩くと
ちょうどお昼時で、おなかがすいてきました。

モールの中のランチブッフェで一休み。
ちょこちょこと食べた後の2皿目がこれ。
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リピートは好みのモノばかり盛っています。
寒天が固くてコリコリして好みでした。
白玉も寒天もそれ自体には味が付いていないのでキナコの味だけ。
それがよかった。
オットからは山のような人参に「馬か!」と、縁起の良いお言葉。
おいしゅうございました ^^

満腹のおなかを抱えて家に着くと16000歩♪
でも、お昼のブッフェでのカロリーを考えると
家でじっとしていた方がよかったかも(笑)
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by mico_nyan | 2014-01-02 10:03 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

直方へ

オットと一緒に平日の休みを取り、10月25日の金曜日に
高取焼陶器まつりに行ってきました。
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<高取焼の歴史>
高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始まり。開窯は1600年と言われている。窯場には永満寺・宅間窯、内ヶ磯(うちがそ)窯、山田窯があり、これらを「古高取」と呼んでいる。
江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。そして寛永年間に入ると、二代目藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。
その後、八山の孫の八郎が高取焼第5窯として小石原で小石原焼きを始め(小石原高取)、より繊細な作品が多く焼かれた。以後は、福岡の大鋸谷に移転(御庭高取)、18世紀には「東皿山」と「西皿山」に分けられ、細分化されていった。今日では数カ所の窯元が至る所に残っており、廃窯した窯場にも再び火が灯ったりと、再興している。

<高取焼の特徴>
高取焼は時代によって、全く毛色が違っている。高取焼草創期の「古高取」の中でも、特に「内ケ磯窯」は豪放かつ大胆な織部好みの意匠で、ロクロによって成形された真円にヘラで歪みを加えており、今日の視点から見れば芸術性豊かで興趣をそそる志向があるが、その奥に隠された思想により御用窯廃絶の憂き目に遭遇する事になった。後の「遠州高取」になると器は端正になり、古高取とは対照的に瀟洒、風流人好みの作品が焼かれるようになった。「小石原高取」の頃になると技術は爛熟し、「遠州高取」より更に繊細な作風となっている。なお、小石原高取は民窯の小石原焼に多少の影響を与えている。今日の作風は小石原高取以後の技法で、使用する釉薬は多い。個性的な釉薬が多く、高取黄釉、春慶釉、高宮釉、道化釉、ふらし釉、真黒釉などがある。
※Wikipediaより引用

高取焼とはこんな歴史を持った焼き物なのです。
全体的に、渋く品格のある伝統的な器ですが、
窯元さんはそれぞれに、現代的なエッセンスも加えつつ、
作陶をなさっていらっしゃるように見えました。

スタンプラリーですべての会場を回りました。
その中で、内ケ磯窯の作品は他と少し違うように感じたのですが、
<高取焼の特徴>で、内ケ磯窯について書かれていたことが、
自分の感じていたことと一致し、なるほどと思った次第です。

私のお目当ては、協賛で展示をしていらっしゃる「うつわや」さん。
古唐津や李朝をベースに、ご自分のエッセンスを加えた作品を作っていらっしゃる
田川市にお住まいの女性の作家さん。
今回は大皿を1枚買い求めました。
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何を盛っても映えそうです。立ち上がりの角度と縁の丸みが気に入りました。
最近料理が手抜きなのに、器ばかり買ってます、(>_<)

この日は平日ということと、雨模様のお天気だったので賑わいは今一つでしたが、
普段人の多い場所で暮らしている私たちにとっては、混雑なしの場所は
とても心地よい空間でした。
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by mico_nyan | 2013-11-03 18:03 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

小鹿田の里へ

久しぶりの小鹿田。
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国道から10キロほどの山間にある、窯元わずか10軒の小さな里です。

前回行った時には建築中だった小鹿田陶芸館が完成していました。
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小さな建物ですが、入館されている人たちの熱心ぶりといったら♪
館内VTRは小鹿田の歴史をコンパクトに収めてあり、とても興味深いものがありました。

〔一子相伝、絵柄は入れない、窯の名前を入れない、すべて手作業、土は産地のものを使う〕
などなど、これを何百年にもわたり、延々と守ってきた小鹿田焼。
作風の良く似た福岡県の小石原焼とは、近年においてマーケットに対する姿勢が
かなり異なっています。
それでも、ある窯元では、明らかに若い人をターゲットにした作品が置いてあり、
お値段もそれなりのものだったのが印象的でした。

陶芸館には、バーナード・リーチが小鹿田に立ち寄った際に製作した作品が。
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少しだけ日用の器を購入しました。
オットが気に入った、小さな一輪挿し。飛び鉋の模様が美しい♪
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私が気に入った、スリップウェアのピッチャー。
こんなところにリーチや濱田庄司の影響が現れているのでしょうね。
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二人が気に入った中鉢。
表面が刷け目、後ろが飛び鉋の模様はこれだけだったので、
間違えて飛び鉋を入れてしまったのでは??
お値段もなぜか安かったのです。
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中鉢のおかげで、久しぶりに料理意欲がわいています♪
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by mico_nyan | 2013-10-19 11:25 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

ランチ覚書

お盆の真っ最中、またもや都会の体育館で部活動をした後、
ランチに行ってきました。
今日は私の「パスタが食べたい」というリクエストで
「カルネッキオ」というお店に。

場所は赤坂のとあるビルの2階。たまたま看板を見つけて入ってみました。
1階に以前会社のtoshiちゃんのお誕生日会をした「花りん」さんが
あるビルでした。
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私はアボカドとサーモンの冷製パスタ、友人はアラビアータ。
結構おなかがすいていたのですが、
ボリュームたっぷりで少し残してしまうほど。
アイスクリームにオリーブオイルと塩をかけたものが
あっさりして美味でした。

プライベートでランチ食べ歩きが気軽にできる年齢の近い友人は
今までいなかったので、この時間がとても楽しい私です。

どれだけ友人少ないんだろう。でも、いいの、いいの。
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by mico_nyan | 2013-08-18 11:36 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)
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最近、ウィークデーは筑豊、北九州方面に出張しているオットが
「ミーコの好きそうなお店を見つけたから行ってみようか」と誘ってくれたのが
行橋市にある『ゆくはし植物園』。
「どんなところ?」と聞いたら、「広いし、ちょいマニアック。種類がたくさん」と、
何だか要領を得なかったのですが、私の趣味を知っているオットが言うので間違いなかろうと
都市高速~飯塚~田川~行橋とドライブがてら行ってみました。

この道、初めて通ったのですが、とても魅力的なコースでしたよ♪
以前、筑後地方で見つけ記事にしていた、『さかえ屋』のアウトレット店が
飯塚市にもありました。
田川市では、『チロルチョコレート』のアウトレットショップを発見。
香春町にある、『道の駅 香春』では、花苗や山野草をお手頃価格で販売していました。
ぶらり途中下車の旅を楽しみながら、行橋市に到着!

大通りではないので、ナビがないとわかりにくそうな場所でした。
バンビの看板を眺めつつ細い道を入っていくと、大きなお店にビックリ!
テーマごとに植物が置いてあり、どの植物もきれいに管理がされていました。
カラーリーフの品揃えがみごとで、ただただ眼をみはるばかり。
植物に対する愛情がしっかり伝わってくる陳列でした。
ポットが白いトレーに入れてあったのが珍しかったです。

近所のお店にはなかったものも普通に売り場に置いてあり、価格も福岡より安目。
それほど痛んでいない植物も、早めにプライスダウンされており、
それも嬉しいことでした。

ここに来る前に、『道の駅 香春』で、ホテイアオイ2個150円を買って
「安い」と喜んでいたオット。
しかし、ここでは、1個49円でもっとみずみずしいホテイさんが
売ってありました。ここでも2個買って損失を取り戻そうとしたオット。

私もあれやこれや7~8品購入しました。
お店の前に、私好みの寄せ植えがたくさん置いてあり、
インスパイアされた私も、帰宅後、早速作ってみました。
株が落ち着いてから、紹介させてくださいね。

次回はゆっくりと本腰を入れてお買い物しようと思います。
何せ、この日は夏日到来で、売り場は蒸し風呂のようでしたので、
汗かきの私は長くとどまることができませんでした(>_<)
翌日、新聞を見たら、県内はどこも軽く30度を越えていました。

オットが私へのメールで添付してくれた画像。
携帯画像なので店舗のステキさが伝わっていないのが残念です。
この画像を頭に入れて店舗に足を踏み入れた私は、
イメージとのあまりのギャップに絶句!
それくらい、楽しくてステキなお店でした。
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寄せ植えの材料以外に買ったものは…。
『道の駅 香春』で、盆栽仕立てのギボウシ。
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以下は『ゆくはし植物園』で。
念願の風知草。大株に育てるぞ!
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斑入りアジサイ。花が咲かなくても葉色で楽しむからいいの(笑)
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オンファロデス・スターリーアイズとタマシャジン。
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オットよ、いつもありがとうございます♪
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by mico_nyan | 2013-06-16 20:53 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

やっぱり行くのよね

GWになるとやはり行ってしまうのは「陶器市」。
今年は、義父の命日のお参りに佐賀に帰省した帰りに、
波佐見陶器市と、有田焼卸売団地をのぞいてみました。
着いたのが5時過ぎていたので、そんなに混雑はしていませんでした。

まずは、白山陶器の倉庫へ。
最近お友だちになったI-Love-Plantsさんのブログで見た長皿を購入。
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1枚のお皿で柄が違う?と最初は驚いたのですが、お惣菜がとても映えるんです ^^
あとは、小さな湯のみ。
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しのぎの入った小さな湯のみがほしかったのですが、見つかりませんでした。

それから、波佐見陶器市の会場内で若い作家さんから買った、梅小壺。
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底に少しだけヒビが入っていたので破格の値段でした。
もちろん、中に入れても水分が出てくることはありません。
李朝っぽい「とろん」とした感じが好き。
「李朝っぽくて好き~」と言うと「ニヤリ」と笑われました。

この後、まだ日が落ちていなかったので(陶器市は日没までなのです)、
有田焼卸団地(卸売のお店がまとまった場所)で、熟年結婚をした友人にプレゼントを購入。
こちらはB級品ではなく、デパートに卸している商品を3割引程度で売っています。
ギフト用の包装もきちんとしてもらえます。
あれこれ悩み、結局、佐賀県武雄市のそうた窯のマグカップに決定。
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                       画像はそうた窯からお借りしました。

購入したのは右側のマグカップ。
ボディは同じで取っ手が青のものがあったので、それをペアにしました。
気に入ってもらえると嬉しいのですが…。

今年は、ほんの少ししか買っていないのに、食器棚に入れるスペースがありません(>_<)
来年も再来年も、誰か結婚してくれればいいのに。
それなら、自分の家の食器は増やさないでお買い物できるわ~。
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by mico_nyan | 2013-05-05 22:00 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

久しぶりの帰省

久しぶりに実家に帰省しました。
母が軽い脳梗塞にかかり、日常生活には支障ないものの、心配だったので。

突然、左の中指、薬指、小指がかたまって動かなくなくなり、それが数日感覚で2回。
ちょうど、講師を務めているお琴の教室中だったので、
教室後、生徒さんが病院に連れていってくださったそうです。
もし、重篤な状態であったら、帰りは車が運転できないかもしれないとの心遣い、
ありがたいことです。

脳神経外科でMRI検査を受けた結果、脳梗塞が発見されました。
今は、血栓を作りにくくなるようなお薬を服用中。

ネットで調べてみると、脳ドックのMRI検査で「隠れ脳梗塞」が見つかる方が
少なくないそうです。「隠れ脳梗塞」とはきわめて微小な脳梗塞を言い、
まったく症状が認められない「無症候性脳梗塞」や、
一時的に眼が霞んだりポロッと箸を落としたりするなどの軽い症状が見られる
「一過性脳虚血発作」のことをさしているそう。

MRI検査では、40代では3人に1人、50代では2人に1人、60代では8割以上に、
隠れ脳梗塞が発見されるということ。
生活習慣の改善などで脳梗塞の予防に努めないと、
5年以内におよそ3割の人が大きな発作に襲われる、と警告されています。

そう言えば、私も卓球のボールをポトっと落としたり、目が霞んだりすることがあります。
一度検査を受けてみようかな。でも、見つかったとして、一生お薬を飲むのはつらい(>_<)

******

そうは言っても、毎日普通に過ごし、GWもたまたまこの日しかあいていなかったという
行動的な母の庭です。
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スズランやこぼれ種で咲いた、小さなビオラ、ハーブなどをたくさんもらってきました。

その後、何十年かぶりに地元の天満宮に。
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階段でお花に「幸せます」の文字。
「助かります」「ありがたいです」という方言です。
街のあちこちにこの言葉が使われていました ^^

お昼は食べログで探したお蕎麦屋さんに行くと、なんと14~15人の行列。
こんな田舎なのに。
結局、母の行きつけの怪しい(笑)お店に行き、
680円でびっくり仰天のボリューム&ヘルシーランチをいただきました。

食後は、園芸店で、野菜の種やクレマチスなどを母の日のプレゼントに購入。
売り場の片隅で売れ残っていたピンクアナベルを発見したものの、
結構高い値段に躊躇していると、母とオットから「ダメもとで値切ってみたら?」と言われ
おそるおそる聞いてみると、あっさり半額に ^^;
今までこんなことしたことなかったのですが、世の中って言ったもん勝ち?
ドキドキしました~。
ピンクアナベルはしばらく実家で育ててもらって、挿し木で増やしてもらうことにしました。

*****

やっぱり、検査は受けてみようっと。
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by mico_nyan | 2013-05-03 07:31 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

うどん王子

先日行った鳥栖プレミアムアウトレットの帰りに立ち寄った
那珂川町のうどん屋さん「うどん王子」。

豊前裏打ち会の流れをくむおうどん屋さんです。

自宅の近くには「大地のうどん」、
会社の帰りに毎日通るPARCOには「武膳」の店舗があり、
何度か行ったことはありますが、ここは初めて。
豊前裏打ち会のおうどんは
博多うどんと讃岐うどんの中間の柔らかさと細麺が特徴なのですが、
どのお店もおだしの味がおいしいと感じます。
最後の最後まで味わってもあきないですね。

しかし、「王子」って何でしょう?
という疑問は入店してすぐに解決しました。
金髪+王冠をかぶった王子がうどんをゆでていましたから。
店主さん=王子様だったのです。

豊前裏打ち会の店舗ではごぼう天うどんしか注文したことがないので、
ここでも迷わずごぼう天うどんを。
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大地のうどんと同じようなごぼう天が出てきました。
大地のうどんの方が大きいかな?でもこれでも驚愕の大きさです。これで480円だもの。
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メニューの中に気になる品が…。
「亀の背中」って何でしょう?那珂川には亀がたくさんいるのかな?
亀の入ったおうどん…、それにしては普通のお値段です。

日曜日のお昼過ぎだったのですが、店内は満席。席につくまで20分くらい待ったかな?
こんな不便な場所でも、おいしいおうどんが食べたい人はちゃんとやってくるんですね。

でも~、本当はおうどんよりおそばの方が好きなミーコでありました。
オットがおうどんが好きなのよね~(汗)


****

この後、ネットで「亀の背中」を調べると、
豚肉をコーラで似たトッピングのおうどんだということが判明しました。
亀の「背中」=亀の「甲羅」→コウラ→コーラ

ホッ!!
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by mico_nyan | 2013-02-11 10:10 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

Koyama Coffee

仕事帰りにtoshiちゃんに誘われて、イムズ6FのKoyama Coffeeへ。
雑貨屋さんの奥にあるステキなお店。
六本松の老舗珈琲店『ひいらぎ』の息子さんだそう。
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好みを聞いてくれ、その場でひいた豆で丁寧に入れた珈琲はとても美味でした。
雑味がなく、す~っとのどを通る感じ。
イムズにいることを忘れそうな、別世界でした。
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by mico_nyan | 2012-12-19 22:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)