ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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カテゴリ:*ちょっとそこまで( 86 )

小鹿田 唐臼祭へ

渋滞を避けて、朝7時に家を出発。
目指すは大分県日田市小鹿田(おんた)の唐臼祭です。
今回2回目。お目当てはなくても、鄙びた里を歩くだけでも楽しい場所です。

現地に到着してほどなく、デジ一の充電がなくなりました。
オットから「どうして前日フル充電しとかないんだ」と、責められるも
「そう思ったなら、あなたがしといてよ」と、鋭いバックハンドスマッシュを決め(笑)、
何とかその場をしのいだ私。でも、この後、激しく後悔することになります。

結局、撮ったのはこの珍しい色のアヤメ?1枚のみ。
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私の人生、ツメが甘い…。

買ったものたち。
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今回は自分用には花瓶、小壷、ピッチャー。
オットは小さな植木鉢を2点買っていました。

有田や波佐見の陶器市に人を奪われたのか、昨年の10月よりも人が少な目でした。
最終日だったせいか、品数も少な目。次回からは初日に行こうと思った私でした。

このあと、熊本県へ向かいました。
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by mico_nyan | 2009-05-06 11:24 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)

わかさ農園で買った器

蓋もの、片口、耳つき…。こんな器に弱い私。
とりあえず、蓋がついていたら、開けてみないと気がすみません。
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お家に連れて帰って、入れたものは…。
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手作りらっきょ。ちょこちょこしか食べないので、全然減らず、色がどんどん琥珀色に。
これは3年モノ。
フライを食べる時に、マヨネーズにこれをきざんで入れると、
即席タルタルソースのできあがり!です。

*****

日曜日に行った時に、オットが携帯で店内を撮ってくれてました。
私の携帯は200万画素なので、携帯機能はついていないも一緒。
今度買い換える時はもう少し画素数の高いものにしたいです(>_<)
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山の中腹なので、まだまだ寒く、暖炉が活躍していました。
燃やす木材は、周りの山の中からお父さんが切り出しています。
この中で、お茶したり、雑貨を見たり、景色を眺めたりして、の~んびり過ごすのが好き。
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by mico_nyan | 2009-03-16 20:24 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(7)
小鹿田焼きは何でも受け止めてくれそうな懐の深さがありますね。
あけびや庭先のハーブ、何でも合います。
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器の底に値段をはらず、見えるところにぺたぺたはっているのもこれまた懐の深さなのか。ウフフ(^^)

小石原焼とよく似ていますが、拙い私の感覚では小鹿田の方が少しゆるっ、
そしてのびのびっとした感じがします。
上手くいえないのですが、小石原の方がかっちりとしている感じ。
私はどちらかと言えば小鹿田の方が好きだと感じました。
勝手な感想ですので、全然的を得ていないかもしれません(>_<)
そして、10軒の窯元にもやはり作風の違いはあり、「さっきの窯の方が好きだったね」とか
「ここは模様に元気があるね」など、素人は勝手なことを言いながら進んでいきます。

飛びカンナや刷毛目などの模様に眼をうばわれつつも、来年の春までにじっくり考えようと、
今回はあえてトラディショナルなデザインは購入しませんでした。
来年も行く口実にしようっと。
自分用に買った飴色のお皿はまた後日紹介させてくださいね。

*****

え~っと、それから、いつもブログに遊びに来てくださるみなさんに、私からのささやかなプレゼントを…。
民陶祭で購入したミルクピッチャーと鳥のはしおきです。
ミルクピッチャーに鳥のはしおきを2個つけたものを1セットとして、お2人にプレゼントさせていただきます。
ピッチャーはまだテカテカしていますが、使い込むうちに味わいが出てきそうです。

こちらが① 高さ約6cm、口径約5cm。
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こちらが② 高さ約6cm、口径約6cm。
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そして鳥のはしおきはこちらです。
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鳥は私が選ばせていただきますね。どの子が行くかは着いてからのお楽しみです(^^)
つくりはどれもラフなので、釉薬がムラになっている部分もあることをご了承ください。

以前、有田陶器市プレゼント企画では1つのプレゼントに10名以下の応募でしたので、
今回は2つですから競争率がさらに低くなりますね(^^)
もし、どなたか「もらってあげるわ♪」と思われる方がいらっしゃいましたらどしどしご応募ください。
応募条件は1度でもコメントを下さった方ならどなたでも。
応募締め切りは金曜日の午後9時とさせていただきます。
3日間限定なので、さらに競争率は低いかも…ですね。
①か②、ご希望の番号をそえてご応募お待ちしていま~す。

誰も応募してくれなかったらどうしよう…。

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応募締め切りました。
①はEJさん、すわっちさん、猫犬事務所さん
②はしゅわっちさん、tomoさん、みーしゃんさん、萌さんです。

抽選は週末にして、週明けに発表しますね。
当選なさったには後ほど私が発送先をうかがいにまいります。
それでは、皆さん、楽しみにしててくださいね♪
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by mico_nyan | 2008-10-13 19:06 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(24)
この日が来るのを数日前から胸をワクワクさせて待っていました。
朝7時に自宅を出発。

e0082098_1725991.jpg途中、口コミでおいしいと評判の
基山PA下りの『かしわうどん』を初めていただきました。
さすがに3連休の中日、まだ8時前というのに、
食堂はいっぱいです。
うどんを頼んだほとんどの人が
かしわうどんを食べていました。

ちょっと私には味が塩からかったかな。
炊いたかしわをトッピングしてあるので、
味付けがスープににしみだしてその分だけが…。

スープ自体はやさしい味でおいしかったです(^^)

オットは家で私が作ってきたオニギリまで食べていました。
よ~し、準備は万端!
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by mico_nyan | 2008-10-12 17:36 | *ちょっとそこまで | Trackback

鹿児島睦展

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天神岩田屋の6階で鹿児島睦さんという作家さんの個展をしていたので、
月曜日の仕事帰りに見に行ってきました。
岩田屋のHPでたまたま開催を見つけたこととと、以前街角ウォッチングで見つけた
ペインティングと鹿児島さんが関係があるということを知り、興味を持ったのです。

まず、街角ウォッチングの方から説明しますと、
これは、福岡市の知的障害者通所授産施設 「JOY倶楽部プラザ」に所属する
「アトリエ ブラヴォ」というアート制作グループが行っている活動だったのです。
アトリエ ブラヴォの活動ブログに
私の撮ったお家も掲載されていました。

その、アトリエ ブラヴォの陶芸指導をなさっているのが鹿児島さんだとのことです。

結構広いスペースにきれいに並べられた作品たち。
どれもじっくり見るのが楽しくて、長い時間ウロウロ(^^)
若い女性が花の形の白いお皿を1枚大切そうに両手で持って、買っていらっしゃったのが、
とても印象的でした。きっと彼女の宝物になるのでしょうね。
つい複数枚買ってしまうオバチャン(←私のこと)とは、違います(^^;

大きめの猪口サイズの白磁に、水色でネコの上半身が描かれていた器が私を呼んでいたのですが、
お盆前の緊縮財政時だったので、お持ち帰りをためらってしまいました。
でも、アトリエは南区にあるし、比較的頻繁に展示会もなさっているようなので、
きっとまたご縁がありますよね。

鹿児島さんのアトリエはこちら⇒
とてもステキな場所です。

※画像は岩田屋HPよりお借りしました。
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by mico_nyan | 2008-08-12 07:38 | *ちょっとそこまで | Trackback

ちょこっとお買物

木曜日の昼休みに、雑貨とカフェの店、B・B・B POTTERSをのぞいてきました。
ローカル新聞に、小石原ポタリー展のことが掲載されていたので。
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小石原焼というのは、福岡県小石原村(今は、町村合併により東峰村)で主に焼かれている陶器です。昭和の初期までは主にかめや壺、すり鉢などの生活雑器を焼いていましたが、その後、民芸運動の推進者、柳宗悦、バーナード・リーチらによって全国に紹介され生活の器へと転じてゆきました。飛びカンナ、刷毛目、櫛目、流し掛けといった装飾的な技法が特徴です。
私が『小石原焼』と聞いて真っ先に思い浮かべるのは、焼き鳥屋さんに行くと出てくるお皿。福岡の焼鳥屋さんは、焼鳥を頼む前から大きなお皿にタレがかかったちぎりキャベツが出てきます。このお皿が小石原焼のことが多いんです。このことからも何となくわかるように、あまりおしゃれな器のイメージはありません。なので、この小石原焼がどんな風にイメージを変えておしゃれな雑貨屋さんに並ぶのか興味がありました。
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行ってみて、「ほ~」と思ったのは、どこからどう見ても小石原焼なのですが、カフェオレボウルやリム皿をベースとして、飛びカンナの間隔を少しずらす、模様の位置を変えてみる、などの少しのリズムの変化により、和風にも洋風にも感じられるモダンな器になっていたこと。今まで1枚も持っていなかった小石原焼ですが、県産ということもあり、ここはお買い上げしましょうと、お皿を2枚購入しました。
迷った末に、今まで敬遠していた飛びカンナの模様の7寸皿に決めました。お値段は、もし同じ大きさのお皿を小石原の陶器市で購入したなら、この3分の1で買えるかもと思いました。でも、小石原商工会館がフードコーディネーターをフィーチャーしての取り組み。応援します!

*****
  B・B・B POTTERS
   〒810-0022 福岡市中央区薬院1丁目8-8 TEL.092-739-2080



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by mico_nyan | 2008-03-28 22:21 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)