ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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探偵!ナイトスクープ

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会社の男性が4本組のDVDソフトを貸してくれました。
実は、DVDプレーヤーなるものをずっと持っていなくて、
「ビデオデッキがあるからいいよね」とオットと話していました。
もともとテレビっ子のオットと違い、私はテレビや映画をあまり観ないので
「地デジになったら、チューナーは買わずに、もうテレビを手放そうか」、とまで言い、
オットを慌てさせているくらい。

なので、我が家のプレーヤーは、もちろん購入したものではありません。
昨年のお盆に、私の実家に帰省した折、何かの話でDVDの話題になり、
私達が持っていないというと、母と義妹が
「じゃあそこにあるプレーヤー、持って帰ったら?」と太っ腹発言。
聞いてみると、母と弟夫婦の3人暮らしのところに、
DVDプレーヤーが3台あるんです。
「なせ?」とたずねると、子育てサポーターをしている母が子ども達のために
リビングにプレーヤーを買ったのだけれど、
子育て支援センターにある子どもたちが好きなソフト(=ドラエモン)は
全てビデオテープとのこと。なので、せっかくのプレーヤーも役に立たないというのです。

子どもたちは一度見たビデオは飽きてすぐほかのものを見たいというらしいのですが、
ドラエモンだけは何度同じものを見ても飽きずに、同じところで笑っているそうですよ。
魅力というよりこれは「魔力」?。

それで、話は戻るのですが、プレーヤーが家に来たのを記念(!)して、
4本貸し出してくれたんです。

九州では金曜日の夜11時台にオンエアされていますが、かなり遅れています。
テレビをあまり見ない私も、金曜日の夜というゆるりとした雰囲気の中で、
何となく見てしまう番組の一つです。

まだVol.1しか見ていませんが、「ネコザメよしこ」と「恐怖の膳所食堂」はお勧め。
水槽で大きくなったネコザメを海に戻す話、ボリュームがあって安い食堂の話、と
言ってしまえば、おもしろくもなんともないわけですが、
エピソードを関西ノリで膨らませて、おもしろいストーリーに仕立て上げるところが
探偵さんというか番組スタッフの腕の見せ所なのでしょうね。
出演する素人さんが関西の方ばかりではないので、おもしろくなるもならないも
探偵さんの腕次第というところがあり、郷土が同じ松村邦洋が探偵さんの時は
ちょっと苦しい場面も。
画面からがんばれ~とエールを送っています。
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by mico_nyan | 2007-01-31 23:04 | *まいにち | Trackback | Comments(6)

The Great Gatsby

村上春樹が和訳した『グレート・ギャツビー』、
邦題では『華麗なるギャツビー』、『偉大なギャツビー』などとして知られています。
大学時代、英米文学を専攻していた時に、原書と野崎孝訳で読んだものの、
村上春樹が訳したとなると、翻訳版はもちろんのこと、原書も読み返してみたくなりました。
大学時代から結婚まで、一人暮らしだったので、大学時代のテキストは
引越しの度に一緒に移動してきました。さすがに、かなり古びていますけれど…。

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翻訳版はまだ、半分くらいしか読んでいませんが、村上春樹のこの小説に対する愛情が
伝わってきます。
そして、行間から伝わってくる、、しんとした、そして心がかすかに震えるような
もの悲しさは、やはり村上春樹特有のものかな…と。

もともと60歳を迎えたら翻訳を始めようと思っていた小説だったそうです。
ずっと、ずっと大切にその気持ちを暖めていたらしいのですが、
宝物をもらった子どものように、もう待ちきれなくなってしまったと、
後書きに書いてありました。



早く、最後まで読みたいっ!!
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by mico_nyan | 2007-01-27 08:21 | *まいにち | Trackback | Comments(9)

窓辺のヒヤシンス

12月10日に、芽の出たヒヤシンスを1個100円で購入したという記事を載せました。
そのヒヤシンスがとうとう開花しました。
上が1月22日、下が1月26日の様子です。

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少し栄養失調気味ではあるのですが、
部屋の中にとても良い香りをふりまいてくれています。
今、玄関には水仙が飾ってあり、仕事から帰宅すると、
玄関でほっとし、リビングでうっとりというとても幸せな毎日です。
2・3日前、お花の中でどの香りが好きかとオットと話したのですが、
私は水仙とヒヤシンスが甲乙つけがたく、オットはロウバイが一番だと言ってました。
一番好きな花の香りを即座に答えることのできる男性ってどうなんだろう(笑)。

確か、一時期使っていたニナリッチの『フルール ド フルール』というトワレも
ヒヤシンスの香りがしていたような記憶があります。
香りのするお花って何だか得した気がしますよね。私だけかな?

もう少しで咲きそうなクリスマスローズ。
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昨年、鉢の中で大株になったので、株分けして北東の玄関に植えておいたものです。
つぼみを数えてみたら8個もありました。
一斉に咲いたらきれいだろうな~。(* ̄。 ̄*)ウットリ

そのクリスマスローズと一緒に植えてあるバコパ。おひたしにしたいくらい葉が立派。
そして、卓球友達が毎年種から育てており、必ずおすそわけしてくれる桜草。
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暖冬のせいか、今年は昨年よりも我が家の庭に春が訪れるのが早い気がします。
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by mico_nyan | 2007-01-26 22:05 | *まいにち | Trackback | Comments(16)
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by mico_nyan | 2007-01-22 09:23

明日からまた仕事

仕事はじめは4日からでしたが、4日、5日ともお屠蘇気分が抜けないまま、
3連休へ突入してしまいましたので、明日からが本格的な始動ですが、
もう、やる気ゼロの無気力人間になってしまってます。
何とか今日一日で気持ちを立て直さなければ!!

e0082098_11314473.jpgでもね~、こんな姿を見ていると、
やはり無気力に(笑)。
相変わらず、
青い毛布が大好きです。
初代アメショーのピースケは
水色のバスタオルがお気に入りで、
それで作ったクッションの上に
いつも座ってました。
ブルー系はアメショーの
お気に入りカラーなのでしょうか。



e0082098_19141234.jpgほんでもって、今日は小豆が食べたく
なり、ぜんざいを作りました。
お砂糖はきび砂糖を使ったので、
優しい甘さです。
小豆は身体のむくみをとってくれる
優秀な食材なので、
もっと普段から使いたいのですが、
なんせ貧弱なレパートリーしかない私は
かぼちゃと炊いたり、おかゆ、ぜんざいを作るくらいしか思い浮かびません。
タコの足と一緒に炊いている料理を
どこかで見たことがありますが、
あれは何味になるのでしょうか。
気になるけれどちょっとコワイかも(笑)。

ぜんざいを入れたそば猪口は、
明治時代くらいのものかな~。
江戸まではさかのぼっていないと思います。
「線描き」という技法のもので、このタイプはリーズナブルなお値段で手に入りました。
最近は、和のアンティーク趣味がなくなってしまったので、食器棚の中に入りっぱなし。
時々は使ってあげないといけませんね。食器はつかってなんぼ、ですから。
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by mico_nyan | 2007-01-08 11:35 | *まいにち | Trackback | Comments(16)

苦難のケーキ作り

e0082098_1541886.jpg1月7日は、卓球の打ち初め。
毎回、年明けの最初の日には、
皆さん帰省のお土産を持参してきます。
私も、佐賀銘菓「丸ぼうろ」を購入して
いたのですが、
会社用を忘れていたため、
お土産がなくなってしまいました。
どうしましょう…と、考えて、
えいっ、ここは手作りのお菓子で
ごまかしちゃえと、
せっせリンゴとラ・フランスのケーキ
2種類を作りました。

ケーキと言っても、混ぜっぱなし、
焼きっぱなしの、いつものケーキの
ようなもの。



今回は、リンゴとラ・フランスをそれぞれバターでソテーし、ブランデーで風味を
つけたものをケーキの種に混ぜ込み焼きました。
しっとりしたケーキではなく、クッキーとケーキの中間のような、ホロホロっとした
食感に仕上がりました。バターをあまり入れるとカロリーが心配ですので…(笑)。
見た目は悪いですが、味は◎でした。
10センチのケーキ型に20個焼いたので、部屋中が甘~い匂いでいっぱいです。
あ~、疲れた。でも、何度作っても、生地が膨らむのをじっと見ているのは楽しいです。

これ、果物でなく、シリアルやチョコチップを入れても美味しいかもしれない。
次回はチャレンジしてみます。

e0082098_20347.jpg「丸ぼうろ」。カステラの生地で作った柔らかいクッキーのような食感の和菓子です。何故かこれを売っているお店が2店あるんです。『本家』と『元祖』のようなものかもしれません(笑)。
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by mico_nyan | 2007-01-07 02:04 | *まいにち | Trackback | Comments(9)

ブログはじめ

あけましておめでとうございます。

結婚以来、1月1日はオットの実家へ行ってましたが、初めて我が家で過ごしました。
一昨年の秋、義兄の息子達が相次いで結婚したため、
昨年の1日のオットの実家はにぎやかになりました。
大勢で来て、潮が引くように帰っていくため、
義父が寂しそうな顔をしていたのが心にひっかかり、
にぎやかなのは1日だけじゃない方が良いかしらと思い、
今年は私達の新年のご挨拶は2日にずらしました。
義父も喜んでくれたので、来年からはこの手を使おうと思っています(笑)。

ここは佐賀県のオットの実家から歩いて1分の神社です。
オットの実家はこの神社の参道沿いにあります。
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※祐徳稲荷神社
貞享4年(1687年)肥前鹿島藩主鍋島直朝公の夫人花山院萬子媛が、朝廷の勅願所であった稲荷大神の御分霊を勧請された稲荷神社で、衣食住の守護神として国民の間に篤く信仰されている。 日本三大稲荷の一つに数えられ商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、参拝者は年間300万人以上。御本殿、御神楽殿、樓門等総漆塗極彩色の宏壮華麗な偉容は、鎮西日光と称され、観光ルートの上にも一異彩を放っている。 祐徳稲荷HPより


日本三大天神のある地に生まれ育った私と、日本三大稲荷のある地に生まれ育った
オット。本当ならば、無敵のパワーを持つはずなんですが…ネ。

大きなロウバイがきれいに開花。あたりになんとも言えない香りがただよっていました。
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e0082098_936013.jpg池にはチョビひげを生やしたような鯉が。
ネズミにも見えますね。ちょっと可愛いかも。


わ~、大吉。この神社で大吉をひいたのは初めて!
皆様にも大吉のおすそ分け。
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今年もますます皆様にとって良い年でありますように。
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by mico_nyan | 2007-01-03 00:35 | *まいにち | Trackback | Comments(19)