ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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持つべきものは友だち

会社の昼休みにtoshiちゃんからちょいちょいと呼び止められて
「もう買ってるかもしれないけど、買ってなかったらあげる」と
いただいたのがこの本。
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この頃、仕事終わりが遅く、本屋をのぞく元気もなかったの。
あまりのツボに打ち震えてしまいました(笑)
さすが、20年来のつきあいだけあって、
toshiちゃんは私の趣味がよく分かっています。
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↑こんなの、いいなぁ。
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誰か私と鳥取~島根の民芸の旅に出てください。
求む!リーダーシップのある方!!
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by mico_nyan | 2013-11-26 20:21 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

豆腐のみそ漬け

三越の売り場でこれを見つめていたら
通りがかりのオバちゃまから
「これ、おいしいわよ。私は好き」とコメントをいただき、
背中を押されて買ってみました。
チーズの食感と似ているそうです。
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これ、くまもんシールが貼ってなかったら
ジミ~なパッケージですよね。
貢献してる~。

「平家の落武者」と言えば、落武者伝説はさまざまな所に存在します。
私の出身地に「平」という地名があるのですが、
壇ノ浦から命からがら逃げてきた平家がここに住み着いたなどと
言う方もいます。
ただ単に、土地が平だからじゃないかと私は思っているんですけどね。
確かにここまで逃げてくれば誰も追ってこないだろうというほど
田舎ではあります(笑)

そういえば、「小京都」という冠もよく耳にしますよね。
私の知っているだけでも、山口、津和野、日田…。
全国の「小」京都が一同に会したらおもしろいかもしれませんね。
「あんたんとこの、どこが京都じゃ!」ってケンカが始まったりして。


段々と日が短くなっていきますね。
今年は秋がなかった気がします。
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by mico_nyan | 2013-11-22 22:18 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

じぇじぇじぇ!

あまちゃん、一度も観たことがないので、
こういう場合に使っていい言葉かどうかわからないのですが…。
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割れました。それもキレイに。
最近、晩酌に、赤ワインを100~150ccほど飲んでいます。
大きめだったのですが、軽くて持ちやすかったので残念。
飲んでいるのはこれです。
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岩田屋三越で購入。
さっぱりしすぎず、料理の友というよりは、
ワインを楽しんでいるという感じがしっかりとあります。

フルボトルで買うと3500円くらいだったかな?
それが3リットル入って6000円。
中に酸化しにくいパック式になっていて、
飲む分だけ蛇口から出すというシステムでお得です ^^

ブログでお友だちのみなさんが近くにいらっしゃれば、
このワインで女子会したいわ~♪
もう1パック買ってお待ちしています ^^
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by mico_nyan | 2013-11-17 11:57 | *まいにち | Trackback | Comments(4)

楽しみな季節

山口県在住のオットの知人からみかんが送ってきました。
私がみかん好きなので、ここ何年か送ってくださっています。
なつかしの「大島みかん」です。
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早生みかんだけあって、皮は柔らかく甘くておいしい!
おとといは、初サンフジを食べました。
昨年、対応の良さに感激した激安スーパーでもそろそろ
サンフジが並びそうです。箱買いしなくっちゃ♪

これからは、みかんとリンゴがメインの生活が始まりそうです。
楽しみ、楽しみ。
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by mico_nyan | 2013-11-10 09:08 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

成功率100%

梅雨時期にツブエさんから三河千鳥というアジサイをいただきました。
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その後、枝3本のうち2本を庭にプスっと挿し、
1本は保険として挿し木用の砂に挿していました。

11月9日の様子です。
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新しい葉っぱも出てきて、しっかり根付いたようです。
もう1本の鉢の方も同じくらいの成長。
この夏の猛暑にも負けず、成功率100%でした。
あじさいって強いですね~。

庭に出るのをさぼっていると、日枝がもう終盤にさしかかっていました。
今年は夏にさぼった分だけ庭の花がさみしいです。
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by mico_nyan | 2013-11-09 13:13 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

直方へ

オットと一緒に平日の休みを取り、10月25日の金曜日に
高取焼陶器まつりに行ってきました。
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<高取焼の歴史>
高取焼は元々、福岡県直方市にある鷹取山の麓にて焼かれており、朝鮮出兵の際に黒田長政が陶工、八山(日本名・八蔵重貞)を連れ帰って焼かせたのが始まり。開窯は1600年と言われている。窯場には永満寺・宅間窯、内ヶ磯(うちがそ)窯、山田窯があり、これらを「古高取」と呼んでいる。
江戸時代には黒田藩の御用窯として繁栄、元和年間には唐津からの陶工を招き、技術を向上させている。そして寛永年間に入ると、二代目藩主黒田忠之は小堀政一(遠州)と交流を深め、遠州好みの茶器を多く焼かせた。それが縁で、遠州七窯の一つに数えられ、茶陶産地として名を高めることとなった。この頃の中心は白旗山窯で、遠州好みの瀟洒な茶器は「遠州高取」と呼ばれた。
その後、八山の孫の八郎が高取焼第5窯として小石原で小石原焼きを始め(小石原高取)、より繊細な作品が多く焼かれた。以後は、福岡の大鋸谷に移転(御庭高取)、18世紀には「東皿山」と「西皿山」に分けられ、細分化されていった。今日では数カ所の窯元が至る所に残っており、廃窯した窯場にも再び火が灯ったりと、再興している。

<高取焼の特徴>
高取焼は時代によって、全く毛色が違っている。高取焼草創期の「古高取」の中でも、特に「内ケ磯窯」は豪放かつ大胆な織部好みの意匠で、ロクロによって成形された真円にヘラで歪みを加えており、今日の視点から見れば芸術性豊かで興趣をそそる志向があるが、その奥に隠された思想により御用窯廃絶の憂き目に遭遇する事になった。後の「遠州高取」になると器は端正になり、古高取とは対照的に瀟洒、風流人好みの作品が焼かれるようになった。「小石原高取」の頃になると技術は爛熟し、「遠州高取」より更に繊細な作風となっている。なお、小石原高取は民窯の小石原焼に多少の影響を与えている。今日の作風は小石原高取以後の技法で、使用する釉薬は多い。個性的な釉薬が多く、高取黄釉、春慶釉、高宮釉、道化釉、ふらし釉、真黒釉などがある。
※Wikipediaより引用

高取焼とはこんな歴史を持った焼き物なのです。
全体的に、渋く品格のある伝統的な器ですが、
窯元さんはそれぞれに、現代的なエッセンスも加えつつ、
作陶をなさっていらっしゃるように見えました。

スタンプラリーですべての会場を回りました。
その中で、内ケ磯窯の作品は他と少し違うように感じたのですが、
<高取焼の特徴>で、内ケ磯窯について書かれていたことが、
自分の感じていたことと一致し、なるほどと思った次第です。

私のお目当ては、協賛で展示をしていらっしゃる「うつわや」さん。
古唐津や李朝をベースに、ご自分のエッセンスを加えた作品を作っていらっしゃる
田川市にお住まいの女性の作家さん。
今回は大皿を1枚買い求めました。
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何を盛っても映えそうです。立ち上がりの角度と縁の丸みが気に入りました。
最近料理が手抜きなのに、器ばかり買ってます、(>_<)

この日は平日ということと、雨模様のお天気だったので賑わいは今一つでしたが、
普段人の多い場所で暮らしている私たちにとっては、混雑なしの場所は
とても心地よい空間でした。
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by mico_nyan | 2013-11-03 18:03 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)

PC逝く

7年使用したデスクトップパソコンが急に起動しなくなりました。
以前からハードから異音がしていましたので、
そろそろ限界かなと思ってましたが、
前日まで普通に使えていたので、驚きです。

急いで家電量販店に行き、安いものを買い求めました。
テレビチューナーとか、カメラとかは必要ないのですが、
今どき、そんな機能がついていないものはまれなのですね(>_<)

会社でも自宅でもWindowsXPを使用していたので、
Windows8の画面にあたふたしています。
2日目にして何とか使えるようになりましたが、
今までのように目をつぶってもどこに何があるわかるようになるには
しばらくかかりそう。

キーボードとマウスのワイヤレスは便利です~。
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by mico_nyan | 2013-11-03 13:37 | *まいにち | Trackback | Comments(8)