ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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はるかと77歳

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義理のお兄さん夫婦からいただいた「はるか」というミカン。
日向夏の自然交雑実生品種で、見た目はすっぱそうですが、爽やかな甘みです。
この時期になると、必ず道の駅から送ってくださいます。
義理のお姉さんからも、年末、年始には必ずミカン♪

「メロン食べる?」「いえ、結構です。」
「お肉食べる?」「いえ、結構です。」
こんなやりとりを十数年繰り返した結果、
私が喜んで食べるのはミカンだけということが
オット一族にはわかっていただけたようです ^^
オット一族は優しい方ばかり。

偶然なことに、オットの実家はミカンの産地。
毎年美味しいミカンが食べられることに、心から感謝。

***

日曜日、地域のサークルに試合の報告に行ったところ、
77歳のおばあちゃまが「私も来年は挑戦してみたい」と♪
77歳とは言えお元気で、近場なら車もご自分で運転されます。
手足が長く卓球もお上手。
是非にとお勧めして、来年度の予選は車に同乗して差し上げることにしました。
近場なら大丈夫だけれど、高速を運転するのは自信がなかったそうです。
もっと早く聞いておけばよかった。
今年度は地元開催でエントリーが多く、ハイセブンティは27名。
来年度は多分もっと少ないでしょうから、ベスト8に入ることは十分可能だと思います。

でも、本戦に進めることになったら、一人で行ってもらわなくてはなりません。
私は今回が最後でしょうから(>_<)
来年度はどこであるのかしら?
いやいや、おばあちゃまはお金持ちなので、
カバン持ちならぬラケット持ちしますと言えば、
連れて行ってくださるかも。ウフフ。
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by mico_nyan | 2014-01-27 21:07 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

余ったお餅の食べ方

年末に数か所からお餅をいただいたものの、
お雑煮にしか使わなかったため、冷凍庫に大量の在庫あり。
ネットで食べ方を調べていたら、簡単でおいしそうなレシピを発見。

さつまいもとお餅を電子レンジでやわらかくして、
すり鉢などでつきつきするとサツマイモ餅のできあがり。
これに少量の塩を入れた黄粉をまぶして、いただきます。
甘いものが好きな方は黄粉にお砂糖を加えるといいかも。

冷たくなっても柔らかいままというのはいいですね。
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by mico_nyan | 2014-01-26 10:47 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

2度目の挑戦

年代別シングルスで予選通過しました。e0082098_23284146.jpg
今年度は福岡県開催なので枠が2倍。
今年を逃すとチャンスは
開催が九州一周してくる8年後?
昨年の本戦でランク入りされた方と予選で当たっていたおかげで
今年はいい場所においてもらえていました。
カットマンと対戦しなかったのもラッキー!

どう考えても私より強い方が負けていらっしゃいますので、
今回は神様からのプレゼントだと思って、
大会ではプレイも観戦も楽しみたいと思っています。

本当はダブルスで出場したかったのです。
決定戦で1-1からの3セット8-2で勝っていたのに
私がぶち壊してしまいました。4セット目は撃沈。
ツブエさんに申し訳ない(>_<)

でも、ツブエさんは私の予選通過を自分のことのように
喜んでくれました。
立場が逆になっても、きっと私も自分のことのように
いえ、自分のこと以上に嬉しいでしょう。

ん?ツブエさんのシングルスは??
ツブエさん、昨年1回戦で負けてしまったので、
シングルスはもういいそうです。もったいない。
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by mico_nyan | 2014-01-25 23:39 | *まいにち | Trackback | Comments(4)

見つかった!

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恐るべしBOOK OFF
本屋さんを何店か訪ねたのに見つからなかった本が
あっさり見つかりました。
それも100円と300円で。

会社の近所のBOOK OFFの在庫量、スゴイ!!
出版社に関係なく、作者で並べてあるので、探しやすいし♪
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by mico_nyan | 2014-01-24 22:12 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

こんなことってあり?

ああ、驚いた!

って、何に驚いたか書かなくっちゃですね。

年末に何かのレシピを探していて、たまたま山口県の方のブログにヒットしたので、
懐かしさも手伝い、ブックマークしていました。

今日そのブログを見ていたら、何と何と実家の母が写っていました。
その方が花展にお姉様とその友人を誘って行かれた時の画像でした。

母は華道をしているので、その花展に出展したのか、
たまたまその会場に来ていたのか、
はたまた母がその方のお姉さまの友人にあたるのか…。
または、そのブログが私の叔母のもので、「姉」が私の母にあたるのか。
意識して読んでみると、叔母のブログの線はなさそうでした。

謎です。

明日母にメールして確かめてみなくっちゃ。
思いがけないところで母とのご対面で、
??がテンになっちゃいました~。

これって、大海に落とした指輪が見つかるくらいの確率かしら。



母に尋ねたところ、
母の所属する流派の花展があり、数日間会場に詰めていたとのこと。
説明していたか、横に立っていた時に写りこんでしまったのでは
ないかとの結論に達しました。

母も驚いていて、その方のブログを教えてほしいというので
タイトルをメールしておきました。
きっと、コメントしてお友だちになるんだわ。
母ってそういう人。

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by mico_nyan | 2014-01-20 23:13 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

クリスマスローズの蕾

腕がお天気が悪いのできれいに撮れませんが、
素芯ロウバイが8分咲になりました。
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お隣にもロウバイがあるのですが、
あちらは満月ロウバイで、我が家よりもずいぶん開花が早いのです。
それとも、日当たりの関係(お隣の方が日当たりが良い)でしょうか。
ロウバイには満月ロウバイと素芯ロウバイがありまして、
満月ロウバイは咲き進むと花の中心が茶色くなるのが嫌で
あちこち素芯ロウバイを探しに出かけたことを思い出します。
満月ロウバイのコロンとした花びらはすごくかわいいのですけどね。
つまらないこだわりです(笑)

昨年の猛暑により、お世話をおこたっていたクリローさんたちにも蕾が出てきました。
むしろ、昨年よりも多いくらい。クリローにも表年裏年があるのでしょうか。
これは一番ふくらんでいる蕾です。
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ムスカリの水栽培も段々と成長してきました。
成長に違いがあるのがおもしろいです。
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by mico_nyan | 2014-01-18 13:24 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

小さな大吉

福袋はほとんど買いません。

しかし、仕事帰りに、ふくやの福袋を購入しました。
1月10日はめんたいこの日なんですと。
その日の新聞にふくやの大きな広告が掲載されていたので知りました。
まんまとのせられている私です(>_<)
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2,100円の袋の中に、定番のからし明太子1,000円分、
それ以外にあれやこれや入って3,500円分ですよとお店の人。

中で嬉しかったのはこれ。
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中におみくじが入っていました。大吉だったら何かいただけるそうです。
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ドロドロドロ…(ドラムロール)




























ジャーン!!
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生涯「当たり」とは無関係だと思っていた私。
こんな当たりでも驚きました。
お店の方の「おめでとうございます」の声とともに拍手。

…で。これをいただきました。
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オリーブオレガノ風味。
まだ食べていないけれど、微妙な味の予感。

福袋の感想。
すごくトクした感はないけれど、ソンした感もな~し。
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by mico_nyan | 2014-01-12 11:05 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

低く、低く

年明け早々の月例会は、棚ぼたの優勝。
観戦するのも楽しい試合がたくさんありました。

毎年1月は普段いらっしゃらないペアが何組か出場されます。
今年も3組ほど。
うち1組は年末のチャリティ大会で私とペアと組んでくださった方と
準決勝戦で対戦したペアのうちのお一方の組み合わせでした。
チャリティ大会のホストチームの方たちです。
いずれもペンで、粒高1枚+裏面裏ソフト、表ソフト裏面なし。

同じリーグになり、フルセットで負けてしまい、私たちは2位上がり。
何とか決勝戦までよじのぼって、もう1回対戦したい~。
同じリーグの1位、2位だったので、トーナメントで対戦する時は
決勝戦でしか対戦できません。

でも、準決勝が鬼門。
私が苦手としている、フォアアタックエイト、バック裏ソフトのシェイクさんと
ペン裏ソフトドライブマンペアが多分上がってきます。
ここを破るのはなかなか難しいなぁ。
その方たちは、準々決勝で、カットマンと表ソフトのペアと対戦。
ん?負けちゃいました(>_<)
ナックルボールでもドライブボールでも、勢いのあるボールは
カットマンペアに対してあまり効いていないようです。
ボールが伸びてくるから、前後に動く量が少ないため、
カットマンペアのお二人にミスがあまりありません。
それどころか、ものすごい攻撃量で、相手ペアを圧倒。
カットマンには前後、強弱が必要というのは本当だと改めて感じました。

本日第1回目の棚ぼた。
カットマンはツブエさんの大好物なので、ストレートで勝ち。

決勝戦のお相手待ちで、もう1つの準決勝を観戦。
やはり、同じリーグで1位になったペアがいます。
お相手は、二人ともペン裏ソフト。
オーソドックスな卓球をされるペアです。
同じリーグ1位ペアが圧倒的勝利かと思っていたのですが、
こちらもまさかのストレート負け。

勝ったペアは、激しいラリーの応酬というより、
丹念にボールを作り、コースを狙い、相手に無理させて
ポイントするという、きめ細かいプレーが目につきました。
徹底したナックルボール。一切ボールを起こしたりつついたりしません。
リーグでの私の試合内容が間違いだらけだったことがわかりました。
私はすぐに「中途半端な」回転をかけて相手に利用されていました。
そうすると、ツブエさんがやりにくくなることがよくわかっていませんでした。
中途半端な回転を出すくらいなら徹底してナックル攻めをすればよかったのに。
ごめんね、ツブエさん。

で、決勝戦が本日2回目の棚ぼた。
こちらも、ツブエさんのゆるふわボールに撃沈。
準決勝のペアのお一人も同じ一枚粒高だったのに、まったくボールが合いません。
ストレートでの勝ちとなりました。

*******

試合が終わってから、決勝戦の対戦ペアに聞いてみました。
「同じ一枚粒高なのにどう違うの?」って。
すると、準決勝の一枚粒高さんはスピードがあるから「ふんっ」と待てば
どうとでもできる。
でも、ツブエさんのボールは「ふんっ」と待ってもう1回「う~ん」と
待たないと飛んでこないので、待ちきれない体制で打ってしまう。
そこが大きな違いだと。
大多数の方はゆるいボールが嫌なのですよね。
私もカットマンが嫌なのは、のんびりボールが飛んでくるから。

この日は久しぶりに、私が時々個人レッスンを受けているコーチさんが
顔を出していました。普段の土曜日はコーチさんは朝からレッスンで出かけているので、
会うことはほとんどないのです。
コーチさんの第一声。
「ツブエさん、相変わらずプレースタイルが一緒ですね。
もう少し進化する余地があるはずなのにな。
ツブエさんのボールは軌道が高すぎるよ。
高く上がったボールを打ちミスする人に対して
一喜一憂していては進歩ゼロ。
大切なのはツブエさんのボールを打ちにくいと感じない人に対して
どうやって攻めていくかでしょ。」
「じゃあ、どうしたらいいの?」
「まずはボールを低く作ることです。
そして相手にボールを持ち上げさせて、ミーコさんに決めてもらう。
それが二人のパターンでしょう?
今日の課題。ネットを狙ってボールを打ってみてください。
でも、あまりミスするようだったら、途中でやめていいですから(笑)」

ツブエさん、意識して頑張っていました。
成果は自分なりに感じたようです。
私はツブエさんが作ってくれたボールを大切にして
ミスなく決めないといけません。

今年はツブエさんからカットマン攻略の指令を受けました。

このままではカットマンが苦手な意識はずっと続くので、進化しないと。
対カットマンには負けても構わないので、正攻法で攻めよ。
かわすプレーはそれまで封印。

頑張ります!!

棚ぼたのお年玉は、好みのウェア。新年早々ツイていました。
三社詣りのご利益かしら?
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by mico_nyan | 2014-01-05 22:42 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

ムスカリの水栽培

年末に立ち寄ったHCでムスカリの球根をセール価格で購入。
ヒヤシンスが水栽培できるなら、ムスカリもね。
100円ショップで買ったちょうどいい大きさのガラスビンが
あったので、1球だけ特別扱いです♪
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これ以外は大きめのグラスにビー玉を入れて栽培しています。
茎がひゅっと伸びて咲く姿を想像してニヤニヤ。

1月4日の年始から試合に出場してきます。
食べ過ぎの身体が悲鳴をあげないか心配です(>_<)
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by mico_nyan | 2014-01-04 17:41 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

のごみ人形

オットの実家に新年のご挨拶に行った時に
祐徳稲荷の参道で買った のごみ人形。
ちなみに『のごみ』というのは地名です。能古見と書きます。
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参道のお土産屋さんに置いてあるお人形はほとんどが干支の置物か土鈴、
たまにお雛様なのですが、偶然にこの『かささぎ』を見つけました。
こちらでは『かちがらす』と呼ぶそうです。
鳴き声が「カチカチ」と聞こえるのが理由だとか。
お店の方が教えてくださいました。
他のお土産屋さんには置いていなかったので、得した気分。
調べてみると、干支シリーズの他に、郷土シリーズがあり
その中に、かちがらすやムツゴロウ、
お稲荷さんのきつね(『命婦』と言うらしい)などがありました。
それぞれのお店によって仕入れの状況が違うのでしょうね。
工房は鹿島市内にあるようなので、機会があったらのぞいてみようと思います。

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これが十二支の土鈴たち。
カワイイだけでなく、ちょっと悪い感じが好きです。

※のごみ人形のはじまりは、昭和20年。終戦時であり、混乱と飢えの世の中で潤いと楽しさを求めて作られた鹿島の郷土玩具である。
人間国宝である鈴田滋人氏が人形のデザインをし、原型を作る。現在は3人体制でのごみ人形を作っている。
大牟田の粘土と塩田の陶土を合わせものを使う。陶土を入れる事により澄んだ色が出る。型を取り、鈴を入れる人形には、あらかじめ乾燥だけさせ、型を合わせる時に入れる。それを2~3日天日乾燥させ、その後に窯で8時間焼く。一度に最高1200個まで焼けるそうだ。
白塗りと呼ばれる作業は、焼きあがった素焼きのものに日本画で使われる貝殻から出来た胡粉(ごふん)と接着剤として用いられる膠(にかわ)を混ぜたものを塗る。胡粉に関しては目が粗いので1時間程すって細かくしたものを使う。2~3回に分けて塗り、日本画の顔料で絵付けをする。
京都から取り寄せている竹の皮を、諸富のい草で結う。これらが乾燥した後、梱包作業に入る。
この工程で約1週間かかる。
一番神経を使うのはその人形に命を吹き込むとも言える目を入れる時。目だけで全く印象が変わるそうだ。
絵付け、型取りにしても一つ一つ心を込め、手に取ってもらう人の事を考えながら、その人が幸せでいて欲しいという願いがある。[出典:鹿島市観光ポータルサイト]

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by mico_nyan | 2014-01-03 16:05 | Trackback | Comments(0)