ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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<   2015年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

種プレゼント

ブログを通じてお知り合いになった
種プレゼントでチリアヤメと丁子草をいただきました。

チリアヤメのお花。
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丁子草のお花。
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画像はazami610さんのブログよりお借りしました。

チリアヤメは一日草なんですって。
こんなに可愛いお花が一日で終わるなんて残念ですが
次から次へと咲くらしいので、
うまく育ててお花を楽しみたいと思います。
丁子草は思っていたよりも大きな種で驚きました^^
azami610さん、ありがとうございました。

さて、深山ラッキョが満開になりました。
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ふわふわ、もさもさと、かわいらしい小花がたくさん。
玄関先に置いて、出勤前に楽しんでいます。
それから、スーパーの店先で手に取り、ついカゴに入れた大文字草。
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小さな鉢に植え替えようと思っています。
少し寒くなると、暖かい色が恋しくなりますね。

******

ここから話は変わりますが、
10年ほど前に作ったお隣との間の板塀の老朽化がひどく、取り壊しをしました。
出た木材を小さくカットして、燃えるゴミの日に少しずつ捨てましたが、
次回自分たちが60代になってから、また同じことをしないといけないことを考えると、
木材はもうやめにして、アルミフェンスを設置した方がいいのかなと考えています。
何しろ、お隣とは3mほどしかスペースがなく、何かしらの目隠しがないと
おちついて生活できないのです。
今はブロックを2段積んで、その上に80㎝ほどのよくあるスケスケフェンスが
設置されています(入居した時の状態です)。
私の理想としては、ブロックを5~6段積んで、その上に白のアルミフェンスを設置
し、ブロックが高くなった分、レイズドベッドの花壇を作りたいのですが、
こうなると、ブロックの耐久性の問題もあり、素人ではもう無理ですね。
…となると、数十万円の工事費?考えるところです。

しばらくはネットサーフィンで事例を収集することにします。






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by mico_nyan | 2015-11-15 10:22 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

波佐見~佐世保プチ旅③

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チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
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最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
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天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
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こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
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こんなおちゃめな看板が!
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とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
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ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
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お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

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スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










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by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)
プチ旅で購入した、手描きのマグカップと長崎地方のお菓子。
このほかに、「ポルト」と「南蛮焼」も買ったのでした。
「南蛮焼」は商品名・パッケージと味の良い意味でのギャップにファンになりました。
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マグカップは、くびれの部分が手の平に優しく、
手描きの柄も気に入ったので、即お買い上げ。
奥様がとても安くしてくださいました。ありがとうございます^^


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by mico_nyan | 2015-11-06 08:15 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

波佐見~佐世保プチ旅②

「森きらら」の続きです。
動物が苦手な方には、ごめんなさいm(__)m

*******

ツシマヤマネコの次にお気に入りのミーアキャット。
チョロチョロ動く様子が愛らしいこと。
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こ、この目は絶対私に甘えてる♡キュンキュン。
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お次は、五郎丸ポーズ(笑)のプレーリードッグ。
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空飛ぶペンギン!
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こんな角度も、
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上からも見ることができます。
ん?こちらのペンギンはラッコポーズ?
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この他にもたくさん動物がいました。動物園なんて、40年ぶりくらい?
初老のオジちゃん、オバちゃんの私たちでも十分楽しめました。
入園料の820円が安く感じられたほどです。

ライオンも孤高の王という感じで、カッコよかったのですが、
いかんせん、ズームレンズを持っていない私には豆粒ほどにしか撮れず(>_<)
動物園にズームレンズは必携ですね。

********

花の終わりかけたバラ園で、興味深い説明があったので、パチリ。
今までは「香りが濃い」とか「爽やか」くらいしか表現したことがありませんでしたが、
これからは「ティーの香りだわ、ホホホ」と優雅に香りを楽しむことにしましょう。
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バラに全然詳しくない私でも、さすがに殿堂入りのものは半分以上知っていました。
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これ、とてもキレイでした。
全体的に線が細く、茎もスッと伸びているのが清廉な感じでした。
庭が広くて日当たりが良ければ、植えてみたいものの1つです。
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名前は、
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まあ、そうかもしれないけれど、もう少し…ねぇ(笑)

動植物園でのレポはこれにて終了です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。

次は、本来の目的の場所に移ります。









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by mico_nyan | 2015-11-01 08:55 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)