ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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新聞のお布団

          ソファーに座っているミーコたんに新聞をかけて読んでいると、
             いつの魔にかお布団がわりにして眠ってしまいました。

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                         グースカ。
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                        ゴロンと寝返り。
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                   これさえあれば真冬もゴキゲン?

  
           夕方、外出から帰ってみると、まだ生後1ヶ月くらいの
            ネコの赤ちゃんが玄関マットの上に眠っていました。
     どうしたんだろうと思い近付いてみると、私に気がつきすぐに家の裏手に
走っていってしまいましたが、このあたりでネコの赤ちゃんをみることはほとんどないので
      ちょっと気になってしまいました。捨てネコでなければ良いのですが…。

   もしなついて足元に寄ってきたら、そのまま家に入れてしまったかもしれないので、
          良かったようなそうでなかったような、ちょっと複雑な心境です。
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# by mico_nyan | 2006-07-23 22:46 | Trackback
金曜日の夜、青山ブックセンターに行った後のお話です。

職場から自宅へは地下鉄を利用していますが、
その中間点にある駅で降り、友人と夕食。

行った先はイタ飯屋さん。ここは福岡の西の副都心にあるお店。
いつも人が多く、予約しないと入れません。もちろん私も予約を入れました。
お料理は評判どおりなるほど美味しかったのですが、
もっと美味しかったのは、女2人でフルボトル2本空けた赤ワイン。

e0082098_211019.jpg『気楽に飲めるワインを』と選んでもらったのが、
3500円のハウスワイン。
かなり安いですよね。普通、あまり期待しませんが…、
いけました、これが。

『ラ・キュベ・ミティーク[2002]』。
「MYTHIQUE」、「神秘的な」という意味です。
こくがあり、うまみがぎゅっとつまっており、それでいて
どんどん飲めるあっさり感も持っている。

普通、お店では売価の1/3程度で出すと聞いているので、
じゃあ、売価は1000円ちょっと?

こんなに安いワインが美味しいと感じたのは、お料理との相乗効果だったのか、
それともワインが本当に美味しかったのか、今イチ、自分の舌に自信が持てなかったため、
翌日、ネットで検索すると、かなりの高評価を得ているワインだということが判明。
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そこで、今日はミティークを求めて、酒屋巡りをしてきました。
ネットでの価格は2001年が1400円前後、2002は1200円前後です。
ただし、2001はあまり在庫がない状態。
私が飲んだのは2002なので、ネットより若干高い1350円が希望価格です。(きざむな~)

1軒目はジャスコの中のお酒コーナー。お、ありました。でも1550円、ちょっと高いな。
2軒目はワイン専門店。ここは1570円、ふ~ん、結構するんだ。
3軒目、お酒のディスカウントショップ。あ、2001年も2002年もある。
おまけに、どちらも1355円。いただきっ!

2本ずつ購入しました。
ネットの評価は2001年がとても良いので、飲み比べてみようと思っています。

問題は一緒に飲む人がいないこと。
オットは下戸なので、フルボトル2本を開けるとなると誰か仲間がいないと…。

私のブログに遊びに来てくださる皆さんは美味しいお料理やアルコールを
楽しんでいらっしゃる方が多そうなので、ご近所だったら、飲みに来てもらえるのに…と、
ちょっと残念。
実生活での友人の少なさがこんな時はちょっぴり寂しい私です。
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# by mico_nyan | 2006-07-22 22:16 | Trackback | Comments(8)

青山ブックセンター

福岡は今日は曇り あまり暑くもなく日差しも強くありませんでした

e0082098_222478.jpg今日はオットが出張のため、
会社帰りにあちこちブラブラしようと思っていたところ、
かねてから購入したいものがあったのを思い出し、
青山ブックセンターへ。

福岡店は昨年の9月のオープン。
おそらく東京以外では初の出店です。
もと雑居ビルだったところを改装した、
1F~5Fまでの細長~いビルです。




購入したかったものは友人の子ども、Rちゃんへの3歳のお誕生祝。

友人は40歳で結婚し、41歳で初産。ダンナ様は5歳年下の、田舎の長男。
勤務地の関係で同居ではないものの、かなりプレッシャーはかけられていたようです。
結婚が決まった時から「最低1人、絶対産んでね」と、お義母サマから言われたとか、
「○○ちゃん(ダンナさまの名前)と並ぶと年上だってすぐわかるわね」と、
お義姉サマから言われたなど、
私だったらキ~ッとなって倒れそうなことがたくさんあったようです。
でも、さすが年下のダンナ様と結婚するだけあって、彼女はキャパが広い。
いつも、「こんなことあってんで~」とニコニコ笑いながら話してくれます。
彼女とダンナ様を見ていると、「世の中うまいぐあいにカップルってできてるな~」と
つくづく思います。

そして彼女は子どもを慶應幼稚舎に行かせているそのお義姉サマから
「Rちゃんも早く英語を習わせないと、手遅れになるわよ」とプレッシャーをかけられ、
近所の英会話スクールに通わせているそうです。

そんなRちゃんへのプレゼント。『ペネロペ農場へ行く』
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全てのページにしかけがしてあって、いわゆる「飛び出す絵本」ではないのですが、
タブを引っ張ると、アカンベーをしたり、お布団がめくれたりして、
私も楽しくなって、見本版で遊んでしまいました。
洋書なので、お義姉サマのチェックにもきっと耐えられることでしょう(笑)。

最初はリサシリーズにしようと思っていたのですが、
見ていると段々と自分がほしくなって、2冊買ってしまいました。
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『リサニューヨークへ行く』はリサが迷子になるのですが、
その時の表情がとてもいじらしくてしびれてしまいました(笑)。
2冊とも色がしぶくて、どのページもちゃんと完結した絵になっているので、
どこを切り取ってピンナップしても、良いインテリアになりそうです。
じっくり見て、あきたらRちゃんにプレゼントしようかな。
こちらは英語が文になっているので、まだ読めないでしょうから。

では、では、よい週末をお過ごしください!
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# by mico_nyan | 2006-07-21 21:42 | *まいにち | Trackback | Comments(10)