ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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行かなくっちゃ♪

作家の 伊藤 環 さんからDMをいただきました。
1枚目はこちら。
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会社近くの 今泉『ギャルリ・ド・アッシュ』での個展。
初日には伊藤さんも来店されるとのこと。
以前、会社のすぐ横にある『ギャラリー土居夢』さんで個展があった時、伊藤さんとお会いしましたが、
気さくなお兄さんという感じでした。福岡県甘木市のご出身だそうです。
今回も土居夢さんが企画なさったようです。

最近、器を買っていなかったので、ほしい病がムクムクと湧き出てきていた時でした。
買ってしまいそうだなぁ。

そしてもう1枚は
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ヨーガンレール博多店でのイベント『注ぐもの』。
こちらは豪華な作家さん勢ぞろい。
見るだけでも楽しそう。
友人のmiyaさんが大好きな 亀田大介 さんの作品もあるので教えてあげなくっちゃ!

月末から月初にかけて、お財布のひもが緩みそうな気配です。

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by mico_nyan | 2010-11-21 17:57 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

日田やきそば

3連休の中日、大分県の小鹿田に行った時に手にした観光パンフレットで、
日田市市政70周年のイベントが行われていることを知り、会場に立ち寄ってみました。

日替わりのイベントや、日田のおいしいモノが集まって屋台村をしているということで、
日田の名物(?)日田ヤキソハを食べてみました。
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入口でチケットを買って、お目当ての屋台で交換してもらうシステム。
日田のやきそばって、ゆでた麺を鉄板でカリカリになるまで炒め揚げして、
それをもやしと同じ長さにカットしつつ、炒めつつ、ソースをかけて出来上がりという手間のかかった作り方。
鉄板が小さく、1度に8パックしか作れていなかったので、長蛇の列ができていました。
私にしては根気強く40~50分並び、オットから「珍しいね~、歳とって気が長くなった?」とほめてもらいました。
ほっといて~!!

食感が新鮮で、もやししゃきしゃき、麺カリカリで、かたいもの好きの私には「ストライク」。
福岡にも確か日田やきそばのチェーン店があったので、今度行ってみようっと。
ちなみに、この日のゲストは 山田隆夫 さん。顔ちっちゃ!身体も細っ!! 
ずうとるび…、懐かしい。

*****

ちなみに、小鹿田では何もお買い上げはなし。
熊本に回ろうと思っていたのですが、↑ で時間がかかったため小石原を回って帰りました。
オットと私とマグカップを1つずつ、すり鉢のついた片口を購入しました。
が、早速私のマグカップはロッタに壊されてしまいました (>_<)
小鹿田焼と小石原焼って、我が家ではすぐに割れたり欠けたりして、なかなか残りません。
使い方が雑なのでしょうねぇ。
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by mico_nyan | 2010-10-15 08:00 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)
北野町は市町村合併で久留米市となりましたが、それまでは三井郡でした。
久留米もほとんど行ったことがなかったのに、まさか旧三井郡まで足を延ばすことがあろうとは…。

どなたかのブログで、『花伝(はなでん)』さんというお花屋さんのことが紹介されていたので、
久留米に行くついでに立ち寄ってみました。こんなことがないと、行く機会もないでしょうから。
緑化センターから車で20分ほど、田んぼの中にありました。
駐車場に車を停めてビニールハウスやその回りを見てみると、マニアックな植物があるものの、
事務所らしき場所はないし人影も見えないので、オットと首をかしげていると、
細い道をはさんだ向かい側にちゃんと屋根のついた店舗がありました。
物欲にかられて、全然みえていなかったようです(>_<)

そちらに入っていくと、先日のコテージガーデンの時のようにまたお金持ちそうなマダ~ムが
お店の方にバラの相談をしていらっしゃいました。
お金持ち=バラ、そしてさかんに『バイオゴールド』と言っていらっしゃいましたので、
これからは、お金持ち=バラ=バイオゴールド という図式が私の頭の中にインプットされそうです。
お店の方は花柄の帽子をかぶったイイ感じのお兄さん。
店内には多肉がいっぱいで、多肉マニアにはきっとたまらないんでしょうね。

*****************
 花伝(はなでん)
 〒830-1103
 福岡県久留米市北野町金島122-7
 TEL:0942-78-7388
*****************

この日のお買物はこの子たち。

くるめ緑化センターでは、アンティークな色のアジサイ、カピタンという名前の小さいホスタ、
ひょろひょろしたお花が気に入ったゼラニウムを。
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花伝さんでは、銅葉のミツバ、雑草のように強い(と書いてあった)斑入りのハーブを。
銅葉のミツバはちゃんとミツバの香りがしましたが、食べてのいいのかなぁ。
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楽しい一日でした。出たがりのオットに感謝!
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by mico_nyan | 2010-05-30 08:03 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)
さてさて、次は長崎県波佐見町に車を走らせます。
お目当ての一真窯さんは、やきもの公園の中に出店という情報だけは得ていたのですが、
場所はどこかわからず。
でも、それほど広い会場ではないので、一つ一つ見ていけばわかるでしょう。
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一真窯さんは以前nidで紹介されていたのを読み、実物を見てみたいと思っていました。

お昼少し過ぎに着いたので、めぼしい駐車場は満車。
でも運良く1台だけ出て行ったところに入ることができて、係の人から「運がよかったですね」と言われました ^^
そこから会場までは徒歩5分ほど。こんなのどかな景色の中に、つんととんがったテントが並んでいます。
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お昼どきだったので、公園のあちことでは手作りのお弁当を広げる人の姿が。
有田陶器市ではこんなことはちょっと無理かな。
お弁当を食べている人たちが座っているところは、階段になっているので、腰かけるのにちょうどよく、
誰も「邪魔なんですが…」という雰囲気をかもし出さずに、空いているところを通行しているのが、
とても良い雰囲気でした。
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まずぐるりと外側を歩いてみると、ちょうど1周してから戻ってきたときに、
入っていった場所のすぐ隣側にブースがあったことに気がつきました。
1軒左を見ればあったのに…。アハハ ^^
これがそうです。右側の赤いジャケットの方が一真窯の真崎さん。
お客さんと軽口を言い合いながら、商品を売っている姿は職人というより商人。
気さくなオジちゃんという感じでした。
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こんなお品が並んでいます。
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寄ってみましょうか。
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どれも半額ほどで売られていました。
ここにもファンがいると見えて、真崎さんと色々お話されていました。
この窯は白山陶器のように、デザイナーさんがいて、型で成形して…と、分業制になっているようです。
ただ、真崎さんが追求したのは『手作り感』のある器だとか。
その結果、型で成形した素地に手作りで模様を加えているそうなんです。
大量生産をしやすいためか、ここにあった商品は比較的廉価なものが多く、
お客さんも色々と買い込んでいました。
もともと、波佐見焼は日常使いの器として発展していったものなので、
白山陶器にしても購入しやすいお値段のものが多いですよね。

色々見て回って思ったことは、『時代が自分に寄り添ってくれることはない』ということ。
自分の作りたい物が商品となって市場に出回るには、自分がその時々のニーズをリサーチして、
それに乗っからないとダメなんだろうなって。

自分から営業をかけて、人気店に置いてもらえれば…。
あともう1mmこのラインが細かったら(太かったら)、このリムがあと1cm広かったら(狭かったら)、
この角度がもう少し大き(小さ)ければ、というお客さんの声を拾うことができれば…。
こちらから情報発信をして、色々な提案をしていければ…。

そんな積み重ねで人気作家さんはできていくんだと思いました。
もしかして、「できていく」のではなく「作られていく」のかもしれないですね。
ネットショップに作品が更新されるや、わずか数分で完売してしまう作家さんがいます。
そんな作家さんだからこそ、技術以外の日々の勉強も欠かされていないんだろうと思います。

一方、有田陶器市でしか顔や作品が見れず、普段は受注生産だけをしている同年代の作家さんがいます。
作品は本当に素晴らしいのですが、商業ベースに全然のっかっていません。
お値段はそれなりにしますが、もっと知られて良い方なのに…って、残念です。
でも、残念に思っているのは私だけで、本人はきっとどうってことないんだと思います。ウフフ。
人生色々ですよね。

今回、白山陶器はスルーしました。
なぜなら、やきもの公園に入る前に通った白山陶器のテントではカゴを持ったレジ待ちの人が
道路まであふれていたから。
後でネットで見たら、その時間は1時間待ちだったとか。
行かなくてよかった。ほっ!

帰りに通った橋につけられていた飾り。やきもののまちらしいですね。
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2回にわたる記事を読んでいただき、ありがとうございました。
恒例(?)の『陶器市おみやげ』&『もう少しで6万ヒット』企画で、ちっちゃいプレゼントを用意しました。
詳細はもう少しお待ちくださいね。

あ、戦利品も後ほど紹介させてください ^^
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by mico_nyan | 2010-04-30 09:24 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)
29日から佐賀県有田町で陶器市が始まりました。
期間中には100万人ほどが訪れるという、九州では『博多どんたく』の次に集客力のあるイベントです。

ここ数年はご無沙汰でしたけれど、
今回、有田では川口武亮さんを、
その後、長崎県波佐見町の波佐見陶器祭りでは一真窯をお目当てに出かけました。 ^^

自宅を出発したのは7時15分頃。行きは有料道路を使い、唐津~伊万里~有田まで走ります。
それほど混むこともなく、9時前には有田に到着。
駐車場は会場に近くなると1000円(終日)になるため、
ケチケチ夫婦は少し離れている500円の駐車場に停め、日頃の運動不足を解消すべく歩き出しました。
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奥に見えるのが有田駅。
車で来る人の方が多いのか、列車の時間があまり頻繁でないのか、駅のあたりは静かでした。
横断幕の下に『香蘭社』ののぼりが見えますね。『深川製磁』と並ぶ有田の二大ブランドです。
佐賀県内の50代以上の家庭の88%には一つは置いてあるブランドです(ミーコ総研調)。
期間中は第7会場(もっとあるかも)ほどの会場で、お客さんもたくさんやってきます。
ギャラリーや店舗、工場などまでオープンにして売っているんですよ ^^

比較的時間が早かったのであまり人波にもまれることもなく、
さらにお天気も陶器市日和の、歩いているとちょうどいい暖かさになるくらいの気温でした。

粉引LOVEのお友達miyaさんからお店の場所はリサーチしていたので、そこを目指して一直線。
『○○から○○までの右側のどこかにあるから』と結構アバウトな教え方をしてもらっていたのですが、
すぐに分かりました。
そこだけ、時間がとまっているような静かな空間でした。許可をいただいて撮影しました。
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ちょっとした個展です。
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トレイの中には川口さんの定番といってよい『しのぎ』のお皿があります。
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こちらは川口さんのお父様『かわたけ窯』の作品。同じような花を生けても外側で印象ががらりと違います。
お父様もやはりしのぎ ^^
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ご夫婦の姿もパチリ。想像していたよりもお若かったです。
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こんな空き店舗で期間中は営業しているんですよ。
○○ストアーと読めるので、きっと小さなスーパーだったのでしょう。
有田陶器市の期間中しか行ったことがないので、普段のまちを見るときっとひっそりとしていて驚くだろうなぁ。
外に並べられている作品も川口さんやかわたけ窯の作品。こちらはB級品や廃盤モノなので、
店内よりもさらにお安く、半額以下で売られていました。
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こちらは、川口さんのお店のすぐ隣にある、窯業大学の卒業生ばかりが集まったコーナー。
まだ作品も少なく、初々しい方がたくさん。がんばってこの仕事で食べていってほしいものです。

そこから先は行かず、今度は逆サイドをちらちらと見ながら元の場所に戻りました。
途中「ん?」と目をひいた作品もいくつかありましたが、名刺を見せていただくと全員が有田の方ではありませんでした。
もしかすると、有田窯業大学の卒業生で、県外で活動していらっしゃる方たちなのかもしれませんね。

この後駐車場まで戻り、一路長崎県波佐見町に向かいました。
佐賀県~長崎県というと、すごく移動しているように感じますか?
実は、波佐見町は有田町から車でわずか20~30分のところにあるんです ^^

波佐見陶器祭の様子はこの次の記事でアップしますね。
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by mico_nyan | 2010-04-29 18:58 | *ちょっとそこまで | Trackback

pocomoさん その2

店内奥に入りました。
私の下手な説明は不要だと思いますので、画像だけ載せることにします ^^
何だかmiyaさんのお家に似た雰囲気ですね。
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この空間にあるとみんなほしくなるけれど、果たして我が家にお迎えしたときに、
こんな風に輝いてくれるだろうかと思うと、うかつに手が出せません。
その中で、棚以外にほしいものを2つだけお買い上げしました。それは、また後日紹介させてください。
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by mico_nyan | 2010-01-23 19:07 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

pocomoさん その1

残業続きで眼がしょぼしょぼ。もう眠くて眠くて…。
今週末はひたすら眠りましょう。
それでも、暖かい一日だったので、肩は凝らずにすみました ^^

*****

miyaさんに連れて行っていただいた、pocomoさんの風景を何回かに分けて紹介します。
入口横のお風呂。手作りなんですって。すごいなぁ。
この週は福岡でも雪が積もりました。この地方は内陸なので、まだ溶けずに残っています。
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駐車場からお店に入るまでに楽しいモノがたくさん。
すでに、ワクワク感マックス!
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店内です。入った私の第一声、「ダメっ!」
あまりにツボなものが多くて、1時間やそこらでは見られないと思うと、帰りたくなってしまいました。変なの。
店内を4分割して、1ブロック1日かけて見ないと、何があるかわからないくらいなのです ^^;
もう、眼が泳いでしまい、ソワソワキョロキョロ。わたくし、完全に不審者でした。
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こんな感じの脚を作って、買って来た本棚を乗せるつもりです。色を合わせれば、一体化しているように見えるかも。
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次回は、奥へ進んで行きますよ~。
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by mico_nyan | 2010-01-20 23:34 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

このごろのこと

寒いのと、仕事が少したてこんでいるのとで、ブログアップをサボっています ^^;

土曜日は、miyaさんのお知り合いの『古道具屋pocomo』さんに連れて行ってもらいました。
miyaさんの住む太宰府市から車で1時間足らず。
久しぶりにお天気が良く暖かい日だったので、楽しいドライブとなりました。

実店舗はまだないため、ここはお知り合いの方しかたずねてこない場所のようです。
前にも書いたように、小さな食器棚がほしかったので、候補にしていただいていたものをいくつかチェック。
希望の高さには少し足りなかったのですが、幅がジャストサイズだったのでこれに決定。
足りない高さは後で台を作ることにして、素材のままいただきました。
幸運にも車に乗ったので、即お持ち帰り。もともとは、本棚だったようです。
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この画像は以前miyaさんがpocomoさんに行った折、
「これ、どおぉ?」と画像を携帯に送ってくれていたものなので、見づらいと思います。ごめんなさい。


お天気の良い日にゴシゴシ洗って、サンドペーパーで汚れを落とし、ワックスを塗り塗りしようっと。
棚ももう1段増やす予定。

他に、ちょこちょこと購入したものや、許可をいただいて撮った店内の画像は、
後ほど紹介させてくださいね。

日曜日の今日は休日出勤だったので、帰りに「70%オフ」という情報をゲットした無印をのぞいてきました。
ニットとタイツを70%、ボーダーのTシャツを30%オフで購入。
3点購入して2000円少しという驚きの価格でした。
(あ、またクロはちさんから「関西のオバちゃんみたい」と言われますね ^^)

その後、地下鉄に乗ったところ、土・日だけの『快速便』に乗ってしまい、
はるか先の駅まで連れて行かれました ^^;
何だかおかしいと思った時はすでに遅し。帰宅が30分も遅れてしまいました。

画像は色々とたまっているのに、なかなかアップできないのが寂しいデス。
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by mico_nyan | 2010-01-17 22:15 | *まいにち | Trackback | Comments(8)

お家探訪③

最後は器紹介、なんて言っておきながら、画像を確認するとあまり写していませんでした。
楽しみにしてくださっていた方、ごめんなさい。
miyaさんは粉引が好きで、見える場所に出してある器は粉引きばかり。
私は粉引も好きだけれど、陶器全般好きで、磁器も好き。
「粉引」一本に絞った好みはそれはそれは圧倒されました。

亀田大介さんの器。粉引の中ではこの作家さんが一番好きと言ってました。
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最近仲間入りした福永芳治さんの器。とっても人気な作家さんだそうです。私は勉強不足で知りませんでした。
粉引の6寸皿は、下北沢のチクテカフェでマフィンやサラダを盛る器として使用されているということです。
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これは多分古道具屋さんで買ったものだわ。
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小谷田潤さんのポット。
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おやつは手作りのチーズケーキ。C&Sは後藤義国さん。
ごちそうさまでした。
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器や古道具の話をしてると時間はつきません。
初めてのお家なのに何度も来たことがあるような気がするのは、
好きなものがたくさんつまっているからなのでしょうね。
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次回は、miyaさんご用達の古道具屋さんに連れて行ってもらう約束をしました。
太宰府から1時間弱の場所にあるということ。
楽しみです。私も小ぶりの水屋や棚がほしいので、行くときはへそくりを握り締めていかなくっちゃ!!

*****

最寄の駅まで送っていてもらう途中、いい感じの雑貨屋さんに連れて行ってもらいました。
ワイヤーや流木、古木などを使った、ストライクど真ん中の「はりがね」さんと言うお店です。
ここで、買ったものは改めて紹介させていただきますね。
あ、miyaさんからいただいたお土産も  ^^

「はりがね」さんのHPはこちら→
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by mico_nyan | 2009-12-20 09:57 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

お家探訪②

LDを撮らせていただきました。左側のガラス棚は古道具屋さんで購入したとのこと。
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この水屋はご主人の実家から。義理のご両親がきれいにみがいて塗料を塗ってくださったんですって。
幸せな嫁だわ。
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左のワイヤーアートは有名な「四月の魚」さん作。左端のスピーカーーのようなものは以前からついていた空気孔らしきもの。部屋の四隅にありました。
そして、ワイヤーアートがひっかけてあるフックは、絵を飾るときにクギを打たないでいいように、LDの端から端まではりめぐらされたレールについていました。
30年前の家の方が今の家より凝ってないですか?
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これも古道具屋さんから買ったナミナミガラスのケース。もともと上置きがあったらしいのですが、「下だけちょうだい」と常連ならではのお願いを聞き入れてもらったそう。その上のBOSEがまたぴったりな雰囲気。
自作の棚もいい感じ。
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娘さん(小学生)が卵の殻にペインティングしたもの。色使いがとても可愛い!
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まだまだ続きます。
最後は器紹介。器も大好きなmiyaさんなのでした。
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by mico_nyan | 2009-12-16 22:22 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)