ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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戦型の微調整

卓球場の試合の賞品でいただいたウェア。
私にしてはカラフルです。
「この中から選んでいいですよ」と言われたものの、
あまり好きなモノがなかったので、苦肉の選択(>_<)
e0082098_22055419.jpg









この日は上位トーナメント1回戦で、宿敵(笑)ペアと対戦。
宿敵ペアはリーグ戦2位だったので、いきなり1回戦で激突。
彼女たちがリーグ1位だったら当たるのは決勝戦だったのに。
ドライブ主戦型のペアにフルセットで負けたようです(>_<)

前回は別の卓球場の試合で3-0で私たちが勝ち。
今回は1セット取って、2セット、3セット取られて
4セット取って、5セット目は2-5でチェンジエンド。
1点ずつ取る接戦で確か6-8くらいになった記憶があります。
そこから5ポイント連取で勝利。
このパターン、お約束と言っていいほどよくあります。
もうダメ。。。と思ってからの、薄氷の勝利。

この日、お相手の若い方からメールがありました。
「きょうの私、ダメでしたか?
 追いつめても追いつめても勝てないのがつらいです」と。

全然ダメなんかじゃないんです。
嫌らしいボールを作れるし、強打も確実だし、
技術は私たちペアよりも数段上のペアです。

じゃあ、どうして?
私が思うに、ツブエさん次第なのです。
ツブエさん、私からも周りのコーチさんからも言われて
短いタッチでボールを打つ練習をしています。
でもそれがまだまだ自信ないようで、
以前からの、タッチを長くしてラケットを下から出す
ボールになっていることが多いんです。
そんなボールばかり出すと、相手にとっては好都合。
こんな時は宿敵ペアにも負け続けました。
私もその頃はよくわかっておらず、
どうして勝つ時と負ける時の差がこんなにあるんだろうと
不思議でしたが、分かってみれば簡単なことでした。
でも、それを本人であるツブエさんがわかっていない(>_<)

人の卓球人生を左右する罪作りなオンナ(笑)です。

一方、今私は安定したドライブを打つことに挑戦しています。
カットマンが苦手なことはずっと変わりませんが、
それはきちんとしたドライブができないので
つい強打にもちこんでしまうことが原因です。
また、カットマンが相手でなくても、タイミングをはずした
ドライブが打てるようになると、チャンスボールが作れるかなと。
まだきれいな弧線が描けずに直線的になるのが悩みのタネですが、
何しろ意識づけが大切と、少しずつ取り組んでいっています。

先は長いしね♪








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by mico_nyan | 2015-05-27 22:48 | *まいにち | Trackback | Comments(6)
今年度初の居住区の公民館サークルの試合がありました。
才能のかたまり、R子母が昨年度から体調不良のためサークルを辞めたので、
もういつ1パートから脱落してもおかしくないメンバー。
よく持ちこたえているわ~と、ある意味感動している私です。

町内会が一緒のツブエさんと一緒のサークルです。
5人以上のメンバー編成で4ダブルスを戦います。
対戦チームは今回4チーム。

私たちは5人編成なので、3人がダブって出場となります。
同じ組み合わせはNGです。

私個人の成績は8戦6勝。
女性がからんだダブルスはすべて勝ち(4戦4勝)、
男性同士のダブルスにも善戦できたので(4戦2勝)まあまあでした。

バックハンドドライブができてきたかなぁと思っていたところだったのですが、
男性には全然通用しません(>_<)
かえってドライブを重ねられて、すごいボールになって返ってきました。

隣のコートでは、元全日本に出場されていたという40代の女性がプレイされていましたが、
ペン表の小気味良いミートと、素早いストップや流しなどに、若い男性が翻弄されているのを見ると、
自分にもまだまだ工夫の余地はあるし、自分のどんくさいプレースタイルを
歳なりにもっと変えないといけないと感じました。

大学の体育学部を卒業されたというシェイクの若い女の子もきれいなプレースタイルでした。
この女の子と前回シングルスで対戦して、バックラリーで彼女の表ソフトのボールを
何度も落としてしまったのが(オバちゃんのくせに)悔しくて、
コーチさんに『表ソフトとのラリーに打ち負けない方法を教えてください』とお願いしたのでした。
後で聞いたら、市大会のAランクで優勝した強者だったらしいです(>_<)

自分にとっては雲の上のような人と対戦できることで、「ああ、こうやってボールを取っているんだ」とか
「サービスはこういうのが効くんだな。真似してみよう」と、色々気づく点が多いのが
ためになります。

勝つのが一番良いのでしょうが、負けたとしても何か一つでも得て自分の糧になればと思います。
世の中ではこれを「転んでもただでは起きない」と言うらしいです(ツブエ談)^^

私のGWもいよいよ終わり。
明日から日常が始まります。あ~、楽しかった。

あ、ちなみに成績はビリではありませんでした。
今回も何とか持ちこたえたようです ^^;













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by mico_nyan | 2015-05-10 21:54 | *まいにち | Trackback | Comments(6)

プチDIY(棚造り)

キッチンの反対側に、こんな棚を造ってみました~。
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と言っても、何がなにやらわかりませんよね。
アホなことに、before画像を撮るのを忘れていました(>_<)

家の中にある、同じ造作の個所を撮ってみました。
ここは、二階の手すりの反対側の壁なのですが、
もともとはこんなふうに板の上に壁紙が貼ってありました。
e0082098_12423729.jpg
壁紙をはいで板を取り除いたら、中心に太い桟が入っていましたので、
それは生かして、
最初にはいだ板から下1/3のサイズの板を切り出して、固定しました。
ここは、一番下の棚板をはずすと、高さ30㎝程度のものが入るようにしてあります。
白い部分は、珪藻土をムラムラに塗った感じの壁紙を貼りました。
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そして、下の板に、白いタイルを貼りました。
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なぜタイル?
実は、キッチンの壁がタイルになっているんです。
それに合わせたつもり。棚の上のタイルがそうです。
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棚を含めた全貌は、お部屋をもう少し片づけてからお見せしますね。
これからは、壁に穴を開けることが趣味になりそうです。
少なくとも、2階にあがる壁は本棚に最適だということがわかりました ^^
枠のふちにもタイルを貼った方が見栄えがよさそうですね。
ネットでお安いモザイクタイルを探してみます。









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by mico_nyan | 2015-05-09 13:02 | *まいにち | Trackback | Comments(4)

部活動_5月月例会

GW中の試合なので、少なめ25組。
決勝はよく当たるペアと。
最初の頃はストレート勝が続き、その後は
フルセットの辛勝、時に負けありが長く続いていましたが、
前回、今回とストレート勝ちでした。

今回の勝利は、私に回転力がついたことと、それに対するツブエさんの対応力だと思います。
ツブエさんのサービスを私のバックに返された時は、
しっかりと、バックドライブをクロスにかけるようにしました。
クロスに前進で返ってきたボールをツブエさんにバックで短く止めてもらい、
それから私が攻撃の展開。

今までツブエさんはバックへの動きが悪かったので、
私がドライブをストレートに運び、できるだけフォアクロスに返るように
ツブエさんが動かないですむようなコース取りをしていましたが、
なにせストレートは距離が短く、ミスも多かったのです。
私の方が限界を感じ、バッククロスへの展開の練習を始めました。
この動きを友人に相手になってもらい、ひたすら練習しました。
その成果があって、ツブエさんの動きがすごく良くなりました♪

先日コーチに、バック打ちのボールに回転がかかるようになったと
言ってもらったのは、この練習の成果だと思います ^^
呪文のように「回転、回転」とつぶやいていた私をツブエさんは
「は?」という顔で見ていた時もありましたが、
結果が出たことで理解してくれたようです。

2セット目、3-9のビハインドから、デュースにして勝った時は、
2人の息が今までやってきた中で一番ぴったりきていました。
後で、知人から「あそこからの逆転はすごかったよ」とメールをもらって
嬉しかったものの、そこから巻き返せるのだったら、最初から
そんなにリードされるな、という話なのですけどね(>_<)
出足が悪くズルズルな試合運びになるのが、私たちのダメなところです。

余談ですが、この日「今日からプラボールで~す」と言われ、
試合の前にあわてて練習しました。
初めて打ちましたが、二人ともめちゃくちゃ鈍感なため、変化を感じられず。
ちなみに、TSPのプラボールでした。
回転やスピードに敏感な方は「慣れないので打ちづらい」と言ってらっしゃいました。















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by mico_nyan | 2015-05-02 19:20 | *まいにち | Trackback | Comments(4)

不思議な光景

晴れているのに虹@岡山
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オット出張先の光景でした。





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by mico_nyan | 2015-05-02 07:48 | *まいにち
オット出張の天気の良い日、ワックス掛けを決行。

ミーコたんが頻繁にゲーしていた時がありました。
慢性腎不全が見つかる直前です。
すぐに気がつけばふけるのですが、昼間は仕事に行っているため
夜に帰ってから、その部分をふき取ってワックスをかけるも
ムラムラになってしまい、見た目が悪くなっていました。
胃液でワックスを溶かしていたのでしょうね。

今回は一度ワックスを落としてからワックス塗りをしました。
古いワックスが消しゴムカスのようにボロボロ出てきて気持ちイイ♪
ツヤのなくなった表面にワックスをかけるとピカピカになりました~。

今回は1Fのリビング以外の部分(リビングは大物家具があるため一人では無理)が
終わったので、次は2階の居室以外の部分をしようと思っています。
壁紙も古くなったので、新しく張り替えるか、壁紙の上から濡れるペンキにするか検討中。

2~10日がお休みなので、ダイエットも兼ねて力仕事に努めます。

******

飛鳥のくにの方からいただいたものを寄せ植えにしました ^^
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これは、3年目の地味な宿根草の寄せ植え。
でも、ティアレラのお花はカワイイでしょう。
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楽しいGWをお過ごしくださいね。













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by mico_nyan | 2015-04-29 18:58 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

なかなかの発見?

最近、スープジャーがはやっていますね。
昨年のお盆に、外出先のイオンで90%オフ200円ほどで似たものをゲット。
(↑安く買ったら絶対言わずにおれない関西のオバちゃん体質 ^^)

「フードジャー」と書いてあったかな~。
一度おじやを入れて会社に持っていったらドロドロになっており
それ以来使っていませんでした。

今日、何かのきっかけでその存在を思い出して、あるものにチャレンジしてみました。

それは「玄米おかゆ」

保温性の良さを生かして、洗った玄米を沸騰したお湯で2~3分ぐつぐつ。
アツアツのまま、フードジャーに入れてふたを閉めます。

2時間後の姿がこれです。
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固めのおかゆの出来上がり。
玄米とお湯のバランスを考えたら、五分がゆもできそうです。
これだったら、朝作って会社に持っていけば、ちょうどお昼には玄米がゆが食べられます。
われながら良いアイディア。
お豆さんにも使えるのではなかろうか、と目論んでおります。
省エネルギーって素晴らしい!

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家の近くの産直市場で無農薬有機栽培玄米を見つけました。
今まではおいていなかったので、助かります ^^








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by mico_nyan | 2015-01-17 19:56 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

久しぶりの試合

3~4か月ぶりに、ツブエさんと卓球場の月例会に参加してきました。
先月はミーコたんの容態も安定していたので、出場しようと申し込んだところ
別の大きな試合と重なって大会が中止になっていました。

今月も参加ペアが少なくて12組ほど。同じ日に他に2つ試合が重なっていたようです。
結果は優勝でした。
12組と言っても、一定以上のレベルのペアばかりだったので、気を抜く試合はなく
かえってよかったかもしれません。(7試合だったので翌日あまり疲れなかったし^^

年内いっぱい、公民館サークルの練習場が使えないため、
知り合いのオジさまの卓球場で練習しているのですが、
そこに30~40代の中年男子が来るのです。
ツブエさんはその中の1人の30代男子相手にドライブを止めさせてもらう練習をずっとしています。
そのおかげか、この日の試合では相手のボールがよくブロックできていました。
バックのブロック率は2~3割アップしたんじゃないかしら。

一方、フォアは下回転以外のボールまで打ってしまい、ボールが上がったり打ちミスがあるので、
早いラリーになったらカットマンになった気持ちで1本カットしてみたらと言っているのですが
なかなか難しいようです。
でも、新しいことをすることに価値がありますから、どんどん使ってどんどん失敗してほしいです。
それからじゃないと、自分のものにならないですからね ^^

一方私は、相手の回転を見極めて、それに対する攻めを行うことを意識しました。
それから、できるだけ相手の心理を読むこと。
心理戦は決勝戦で1度だけぴしゃりとはまりました。嬉しい!

今回は久しぶりの出場で、新鮮な気持ちで試合に向かえました。
私としてはこれくらいのスパンがいいのですが、
ツブエさんから「ミーコたんの様子が安定したから、これからはまた試合に出れるね~」と
おどしをかけられています(笑)

ツブエさん、試合の前に30代男子にお礼を言いに行かないと、ネ。

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by mico_nyan | 2014-10-01 21:23 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(2)
原因不明の咳が止まらなくなって早や1週間。寝冷えかな?
のどがヒリヒリして、ちょっと食欲が落ちました。
おかげで、少しだけ体重ダウン。嬉しいような…、複雑なカンジ。

********************************

今回は久々の36組。大賑わいでした。参加者が多い方がやはり楽しいですね。
結果は優勝でした。

準決勝で当たった、カットマンさんとペンオールラウンド型のペアから言われたこと。
「ここまで必死でやって準決勝まで上がってきたのに、こんな消化不良な試合って…。」
言われた私たちは大満足。
だって、そんな試合を私たちは目指しているのですから ^^

カットマンには徹底的に短いボールを出して、気持ち良くカットをさせることをしない。
ボールが高く上がっても、カットマンが後ろで構えている時はすべてストップ。
ペンの方にはツブエさんにバックサイドにヨロヨロしたボールを出してもらい、
待ちきれなくてラケットが出たボールはネットを越えずにポトリ。
回り込んで打ってきても私がブロックし、わざとふわふわしたボールをカットマンに返す。
カットマンのボールが高く上がった時、私が打つ順番であれば、鬼のようにスマッシュ(笑)
お相手はイライラしてたみたいで、悪いツボにはまっていました。
リーグで粒高、表一枚が多く、ボールを引き込むタイミングがうまくつかめていたので、
私も苦手なカットマンに対してミスが少なかったのが◎。
いつもこのくらい相手が翻弄できればいいな。
それもツブエさんあってのことですけれど。

決勝戦は5月の決勝戦で対戦したペア。6月の試合では「Aペア」として登場しています。
練習がほとんどできないので、あっちこっちで仕入れた小技を試合で試してみようと
目論む私たち。
この日は、レシーブに横回転を入れられバックに返された時に、ラケットを立て、
タイミング遅めに(←ここ大切)相手のバックサイドに横を入れかえしてリターンするという
技を試したかった私と、普段、粒高の粒を倒して打つという伝統技術(笑)をあまりしない
ツブエさんが、粒を倒して打つ試み。
しかし、なぜかこの日のAペアは精彩に欠け、最初から一方的な私たちのペース。
小技も試す暇なく、試合が終わってしまいました。

いつも試合の後は一言二言お互いに反省を交し合うので、
この日もお邪魔してみると、二人が嫌~な雰囲気になっていました。
表ソフトの方が裏ソフトの方に「自分はボールをうまく作っているのに、
なぜ処理してくれないのか」という趣旨のことを話したのが発端のようでした。
それを裏ソフトの方が「私が下手だから負けたのよね。私が悪いのよ」とスネて…。

表ソフトの方はツブエさんに対して、ツブエさんが嫌いなナックルを出して、
追いつめたい…と。確かにそのボールは効いています。ツブエさんは攻撃できず、
何とか返すだけ。しかし、そのボールが「ど」ナックルとなり、ナックルが苦手な
裏ソフトの方がミスをするというパターン。それが何度も続き、表ソフトさんがプチッ!
この場合、選択肢が2つあると思うのです。
1つ目は、ナックルを攻略できるように裏ソフトさんが徹底的に練習する。
2つ目は、表ソフトさんが裏ソフトさんの嫌いなボールを出さない。
裏ソフトさんは、2番目の方を望んでいましたが、表ソフトさんはそれじゃあ
自分たちの勝ち目がなくなる、徹底的にナックルで攻めたいとの思い(>_<)
二人の思いが違っていると、ダブルスがうまく回らないのは当然です。
それで今回の結果になったようです。

Aペアの名誉のために言いますと、このペア、市内では誰もが知っている
力のあるペア。スピードや回転のあるボールには決して打ち負けない、
すばらしいペアです。
もしシングルスで対戦でもしたら、ツブエさんも私もボコボコにされること間違いなし。
ただ、今までの流れを見ていると、ツブエさんのボールだけに限らず、
粒高や変化系表ソフトなどのボールには弱く、時々「あれっ?」という
負け方もしています。

ツブエさんと私とで、Aペアに、こう話しました。
私たちペアだけに対する勝ち負けを言っているなら
こんな変なペアはめったにいないから、暗闇でヘビに噛まれたと思い、
運が悪かったねですませればいい。
でも、試合を見ていると、カットマンや年配のオバちゃんのゆるゆるボールにも
時々負けている。
ツブエボールを攻略することで世界が広がるのは明らか。
どちらを選ぶかは自分たち次第だけれど、私たちは攻略する方を選んでほしい。

果たして、次回、どのように攻めてくるのか。興味津々です。
しかし、ツブエボールは罪作り(>_<)
相方さんで良かった。
イヤイヤ、ツブエボールを攻略できるのは私だけかもしれないので、
対戦する方にもまわってみたい気がします。ウフフ。
やはり、相方さんが出すボールが好きでなければ、ダブルスは難しいです。
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by mico_nyan | 2013-07-08 08:14 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(4)
協会登録している卓球場の月例会(ダブルス戦)に行ってきました。
結果は優勝でした。
今回は少し疲れました。

*****

28チームを4ブロックに分けて総当り。
その後、上位と下位に分けてトーナメント戦です。

リーグの中で、横上サービスを出してくる方がいて、
以前は上からパシッとたたけば難なくポイントを取れたのですが、
横上サービスのレシーブの方法を数種類仕入れてきたので、
試してみるも失敗ばかり。
結局、いつもの方法しかできなかったのが悔やまれます。
普段練習ができないので、無謀にも試合で試していますが、
何度もする失敗を、広い心で見守ってくれるツブエさんと
組んでいるからこそできる暴挙(笑) いつも感謝しています。

自ブロックのリーグ戦が早く終わったので、あちこちを観察。
すると、面白いことが。
5月のホーム月例会のトーナメント戦で、AペアBペアの対戦を書きましたが、
6月はリーグ戦でAペアとBペアが戦い、今度はBペアが勝ちました。
Aペアは私たちが目標としている大きな大会に年代別福岡県代表として
出場を果たしたこともある、力のあるペア。
そのAペアに今月は勝ったBペア(登録が同じ卓球場でチームメイトにあたります)。
ならばきっとリーグでは全勝で1位上がりねと思っていると、なんと3位。
2敗していたのです。で、結局、全勝はおらず、Aペアが1敗で1位。
一体誰に負けたのだろうと、対戦表を見てみると、は~!!
粒高やら変化系表などのラバーを貼ったペアに負けておりました。
敗れた2組のうち、1組のペアは7チーム中6位でかなりの年配さん。(>_<)
Bペアはどんな気持ちだったのか、聞いてみたかったです。

話は自分たちに戻り、トーナメント開始。
1回戦は別パートの4位と対戦。3-0で勝ち。

2回戦は例のBペアと。
実は、Bペア、私たちと対戦する前に、チームメイトであるペアとフルセットデュースの末、
やっと勝っていたのです。力では、圧倒的にBペアに有利なのに、もたついた試合運び。
やはりここでも、ナックルボールに翻弄されているようでした。
対戦開始。
ツブエさんには、ナックルの低く長いサービスを出してもらい、
相手に下からすくい上げさせて私が攻撃、
私は、ぶち切れの下回転を短く出し、
相手が短く返したボールをツブエさんに打ってもらう。
相手は二人とも回り込みが好きなので、回り込もうとしたらフォアにボールを出す。
と、ある程度ざっくり作戦を立てて、あとは流れでと思っていたら、
まずツブエさんのサービスをオーバー連発、私のサービスをネットにボトボト。
3-0で試合にならない展開でした(>_<) 何だかなぁ…。

3回戦(準決勝)は、この日一番の緊張感。
実は、以前、別の卓球場の試合で、リーグとトーナメント、1日2回対戦し、
リーグでは勝つもトーナメント決勝戦で敗れるという、バカなことをしていたのです。
何でもすぐに忘れてしまうツブエさんも、そのことは覚えていたようで、
メラメラと眼に炎が(笑) 私も、このペアには絶対勝ちたかったのです。

1セット目は様子を見すぎて負け。後半から盛り返したのであせりはなし。
2セット目は自分たちのペースででき、勝ち。
3セット目は9オールからツブエさんのスーパーストップ(垂直に上がってました)が
2本続き、相手がミスで勝ち。
4セット目は2セット目同様、こちらのペースで勝ち。
3-1での勝利でした。勝因はツブエさんのスーパーストップで3セット目が勝てたこと。
多分、このペアのいずれも、私たちとシングルスで試合したら、
余裕で私たちに勝つ力をもっていらっしゃいますが、
そんな方が、ツブエさんのストップにあせってミスを2連発するなんて、と
誰でも緊張する時はあるんだと、ほっとしました。
試合中に緊張するのは世の中で私だけだと思っていたので(笑)

ここでほっとしすぎて、決勝戦は脱力モード。
対戦相手は、リーグ戦でも一度当たった、カットマンとペン表ソフトのペア。
カットマンのバック(表ソフト)にボールを集めてもらい、チャンスボールを
私が回りこんで打つという作戦を取るのが、コーチさんから習った正攻法で、
私の勉強にもなるのですが、10試合目で疲れてしまい、つい、ズルして、
ツブエさんに相手のフォア(裏ソフト面)にボールを集めてもらいました。
その方が、相手がボールを落としやすく、ラリーが続きにくいので…。
リーグでは、3セット合計でも10点未満だったのが、1セット取られて
4セット目もシーソーゲームとなってしまいました。
情けないほど、体力がない私です。
ツブエさん曰く、私に足りないものは「体力」ではなく「精神力」だそうですが。

何はともあれ、優勝できてよかったです。
Aペアは私たちが決勝戦で対戦したペアに2回戦で負けていました。
Aペアは何しろ「ゆっくり、ナックル」がNGのようですが、
これはBペアにも言えるし、苦手な方は比較的多いようです。
コツさえつかめば、逆にチャンスボールにもなるのですが、
日頃触れる機会のないボールは、自分のものにはなりにくいですよね。

自分だけが緊張しているわけではなく、相手も緊張していることを忘れずに、
冷静な気持ちでボールを迎えられるように努力します ^^
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by mico_nyan | 2013-06-02 14:05 | *そのほかのこと | Trackback | Comments(6)