ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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有田陶器市2017

5月2日はお休みがとれたので、
オット実家への仏様のお参りを兼ねて
有田陶器市に行きました^^

平日だったので人は少なく、
右行って左に行って…と、自由気ままに歩けました。
多い時はまっすぐ歩くのもおぼつかないほどです。

ここ数年は波佐見の陶器市に行っていましたが、
個人の作家さんは有田が多いので、
ちょっと目先を変えてみました。


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この作家(照井壮)さんの器が好きです。

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あと、写真は撮れなかったけれど、川口武亮さんのお店もありました。
何年か前はお父様と一緒に出店されていましたが、
今年はお一人での出店でしたので、よりすっきりした店構えになっていました。

私が有田に行きたかった理由のひとつがこちら。
ヤマト陶磁器とリサ・ラーソンのコラボ企画「りさや」です。


道路にはこれが。

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ズンズン

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お店に入ると、さらにこれがお迎えしてくれます。
これだけで、マイキー好きは悶絶ですね^^

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こののれんをくぐると、奥のショーウィンドウに高価な商品や非売品が並べられ、
手前の棚にはタオルハンカチやマスキングテープ、お菓子などの雑貨が販売されていました。

こののれんの手前右手では、おなじみのあれやこれが。

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ピンボケお許しください。

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(写真撮影は許可済みです)


喜んで撮影していると、バッテリー切れΣ(゚д゚lll)
前日、バッテリーの充電を忘れていました。
急遽ガラケーでの撮影に切り替わりです。

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陶器市だからといって、お値段が安くなっているわけではないのですが、
ここまでたくさんの品ぞろえはなかなかありませんので、1つだけ購入しました。


それから、端まで歩いて、逆のお店側を歩いて戻る途中に、可愛らしい作家さんを見つけました。
みずたにかずね(水谷和音)さん。
20代後半くらいの、可愛い可愛い女性です。

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私が好きな輪花とリム皿がたくさん。
お話を少しさせていただくと、天草の余宮隆さんで修行をされたとか。
お~、だから甘々な雰囲気ではなく、古陶に通ずるものがあるわけです。
今は八代で作陶されているということ。
有名な「千鳥」さんや「とうもん」さん、熊本の「うつわ屋」さんにも
作品が置いてあると言うことでした。人気作家さんなのでしょうね。

いくつか購入したモノは、後ほど紹介させてくださいね。

5月2日に佐賀に行き、
5月3日は山口(帰りにIKEA)、
さすがに4日はゆっくりするよねと思っていたら
「小鹿田に行ってもいいよ」とのオットからのありがたいお言葉。

しかし、体力のない私はもう限界で、ありがたくお断りしました。
小鹿田は秋がいいのよね~(笑)




















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by mico_nyan | 2017-05-04 08:34 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(0)
ずいぶん前のことを今頃アップしています(>_<)

オットがどこかの駅で見かけたポスターだったか
フリーペーパーだったかで、情報を見つけてきてくれたイベントです。

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同じ波佐見町ではありますが、以前行った「峠の里まつり」とは別の場所。
今度もまたスタンプラリーつきです。

「器替えまつり」は、使わなくなった器と交換すれば、1点のみ商品が半額になるというイベント。
お店は10店ありますので、お店の数分不要な器を持っていけば、全て1点だけは半額です。

最近、器も断捨離していますので、家にあった不要な器は2点のみでした。

とりあえず全店制覇しましたが、今回は気になったお店を1つと
その後の奇遇な(?)エピソードをご紹介します^^

番号で言うと⑩の利左衛門窯。
〇〇窯などと言うからには敷居の高いところなんだろうなと、坂をダラダラ登っていくと
開けたとこりにりっぱなギャラリーと工房発見。

ギャラリーに入ってみると、「これ、1つの窯元で作っているの?」と思うほど
様々な作風の器がたくさん。
スリップウェアあり、しのぎあり、唐津っぽいのあり、小石原テイストあり。。。

その中で気になるものがあったので、そのシリーズの平皿があるかどうか尋ねると
ちょうど焼きあがり冷ましているところなので、一緒に工房に取りに行きましょうと
誘ってくださいました。

中に入って、目的の場所に近づくにつれ、「チリンチリン」という音が。
何の音だろうと不思議な顔をしていると、器が冷める時に出す音だそう。
初めて聞きましたが、とても澄んだきれいな音でした。

工房の中は、作風ごとにコーナーが設けられ、とても広い場所でした。
お店の方に1つの窯で色々な作風の器を作られていることに驚いたことを
お話しすると、波佐見は自由な風潮なので、〇〇窯と言っても例えば近くにある
有田で〇〇窯を標榜しているようなところとは少し違うと。
求めている人のニーズに沿うためにマーケティングもしているとおっしゃっていました。

私がいただいたのはこの6寸皿。

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おなじシリーズで飴釉や青釉もありましたが、灰釉をチョイス。
飴釉もよかったのですが、私の頭の中では、益子焼みたいだったので敢えて却下。
家から持ってきた器のうち1枚が残っていたので、1枚は半額で購入できました。

そして、それから時間は経って、3月の初旬頃。
会社の郵便物を出しに、遅くまで空いている基幹郵便局に行っていた時のこと、
途中の地下街で、有田の陶器を展示しているコーナーを見つけ立ち寄ってみました。
(器と聞くと、とりあえず立ち寄ってみる「いっちょかみ」です。)
店先をひとしきり見て奥の方に入っていくと、先日の利左エ門窯で私が購入した器の色違い発見。
確かめていると男性が近づいてきて「これは波佐見焼なんですよ。
自分の知り合いのところの作品なので、有田焼じゃないけれど持ってきています」と。
そこで「私、この色違いを持っていますよ」というところから話が盛り上がってしまい、
気がつくと郵便局もしまりそうな時間に。あわてて小走りで去りました。
器ばなしは楽しいですね。

今度行った時に名前を出してみてくださいとおっしゃっていたので、
ぜひまたお邪魔しようと思っています。

ホームページもありましたが、Facebookの方が
色々な器を見ることができました。
時々新作をチェックしようと思っています。

あ、因みに、スタンプラリーの景品は、人参と手作りお菓子でした。
ありがとうございました。



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by mico_nyan | 2017-03-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

とぼけたネコとフクロウ

先日購入した、陶器の小さなネコとフクロウ。
ネコが10センチ、フクロウが6センチくらい。

後ろから見るとどちらも首から下が空洞で
小さな草花を挿せるようになっています。

このとぼけた表情に一目ぼれして
眺めてはニヤニヤ(・∀・)

この作家さんもネコを飼っていらっしゃるようで
購入したお礼のメッセージに
ネコのことが書かれていました。

我が家のニャンズに割られないように、
置く場所に気をつけなくっちゃ。

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後日、ビオラをフクロウに挿してみましたよ。
何だか会話が聞こえてきそうで、童話の世界みたいです。

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by mico_nyan | 2017-03-09 20:32 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

波佐見~佐世保プチ旅③

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チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
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最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
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天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
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こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
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こんなおちゃめな看板が!
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とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
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ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
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お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

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スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










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by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)
プチ旅で購入した、手描きのマグカップと長崎地方のお菓子。
このほかに、「ポルト」と「南蛮焼」も買ったのでした。
「南蛮焼」は商品名・パッケージと味の良い意味でのギャップにファンになりました。
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マグカップは、くびれの部分が手の平に優しく、
手描きの柄も気に入ったので、即お買い上げ。
奥様がとても安くしてくださいました。ありがとうございます^^


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by mico_nyan | 2015-11-06 08:15 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

また見つけた

オットがホテル探しの折にイベントを見つけ、
教えてくれました。
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また、行っちゃいそうねぇ。
下の楕円のお皿、好みです♡
翔芳窯さんというところのものらしいです。
呉須もツボなのですが、最近オーバルにひかれる私です。

11月1日(日)は、波佐見焼き物公園で「炎まつり」も催されるそう。
私は人の多いのが苦手なので、土曜日にこのためだけに行くかなぁ。






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by mico_nyan | 2015-10-21 20:30 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

小鹿田でのお買い物

プチ旅の最後の記事になりました。
小鹿田で買った物を紹介させてくださいね。

C&S、マグカップ、小鉢、鳥の箸置きです。
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今回は、「THE 小鹿田焼」の意匠を購入してきました。

コーヒー用のC&Sとマグカップ。マグはオット用です。
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小鉢は、中が膨れている部分があったので、破格のお値段。
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これが何と、お玉置きにぴったりでした。
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器の口の部分とお玉の持ち手の付け根の収まりがとっても良く、お鍋の季節には重宝しそうです。
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最後は鳥の箸置き。
今回は、何度か買っていた鳥の箸置きとは違う窯元で。
今までの窯元には鳥の箸置きがなかったので、「あ、ないんだ」と
思っていると、別の窯元の土間の入口にちょこっと並べてありました。
今まで何度も来たのに見落としていたのかな?
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以前、違うタイプの鳥の箸置きを買った時に乗せた画像がこちら。

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天然生活の表紙に載っていた鳥とのコラボ画像でした。
今回のものは、この表紙と同じモノですね。
鳥と言われなければ白のはおたまじゃくしにも見えたりして…^^
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今回は新旧コラボ。

以上、小鹿田にてのお買い物でした。
コーヒーが一層おいしく感じられます。

















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by mico_nyan | 2015-10-19 22:05 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

小鹿田レポ

9時前に小鹿田に到着。
窯元は10軒なので、1軒ずつゆっくり見て回れます。
カメラはオットに託し、私は見る人、買う人♪
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ここから坂沿いに10軒の窯元さんがあります。
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何度行っても、小鹿田は好きな場所です。
それにしても、オットの写真はどうよ~(>_<)

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現地に、こんなポスターがありました。
若き後継者さんたちの作品展。
気になります。。。
また行ってしまいそうな、自分がコワイ!
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by mico_nyan | 2015-10-15 20:49 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田へ行きました

悩んだ挙句に、やはり今年も小鹿田に決定。

翌日の今日は、購入したマグを早速使い、
徒歩50歩のヒッポーさんの「いきなりパン」を食しております。
熊本名物「いきなり団子」へリスペクトを込めてカヴァーしたというパン。
おもしろい味!
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後ろはさつま芋とブルーチーズのパン。
芋栗好きのオットセレクトです^^

小鹿田へのプチ旅は後ほどレポします。




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by mico_nyan | 2015-10-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

どっちにしようかな

どっちにしようか悩む~。

小鹿田と、
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三川内。。。
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by mico_nyan | 2015-10-10 10:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)