ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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ずいぶん前のことを今頃アップしています(>_<)

オットがどこかの駅で見かけたポスターだったか
フリーペーパーだったかで、情報を見つけてきてくれたイベントです。

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同じ波佐見町ではありますが、以前行った「峠の里まつり」とは別の場所。
今度もまたスタンプラリーつきです。

「器替えまつり」は、使わなくなった器と交換すれば、1点のみ商品が半額になるというイベント。
お店は10店ありますので、お店の数分不要な器を持っていけば、全て1点だけは半額です。

最近、器も断捨離していますので、家にあった不要な器は2点のみでした。

とりあえず全店制覇しましたが、今回は気になったお店を1つと
その後の奇遇な(?)エピソードをご紹介します^^

番号で言うと⑩の利左衛門窯。
〇〇窯などと言うからには敷居の高いところなんだろうなと、坂をダラダラ登っていくと
開けたとこりにりっぱなギャラリーと工房発見。

ギャラリーに入ってみると、「これ、1つの窯元で作っているの?」と思うほど
様々な作風の器がたくさん。
スリップウェアあり、しのぎあり、唐津っぽいのあり、小石原テイストあり。。。

その中で気になるものがあったので、そのシリーズの平皿があるかどうか尋ねると
ちょうど焼きあがり冷ましているところなので、一緒に工房に取りに行きましょうと
誘ってくださいました。

中に入って、目的の場所に近づくにつれ、「チリンチリン」という音が。
何の音だろうと不思議な顔をしていると、器が冷める時に出す音だそう。
初めて聞きましたが、とても澄んだきれいな音でした。

工房の中は、作風ごとにコーナーが設けられ、とても広い場所でした。
お店の方に1つの窯で色々な作風の器を作られていることに驚いたことを
お話しすると、波佐見は自由な風潮なので、〇〇窯と言っても例えば近くにある
有田で〇〇窯を標榜しているようなところとは少し違うと。
求めている人のニーズに沿うためにマーケティングもしているとおっしゃっていました。

私がいただいたのはこの6寸皿。

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おなじシリーズで飴釉や青釉もありましたが、灰釉をチョイス。
飴釉もよかったのですが、私の頭の中では、益子焼みたいだったので敢えて却下。
家から持ってきた器のうち1枚が残っていたので、1枚は半額で購入できました。

そして、それから時間は経って、3月の初旬頃。
会社の郵便物を出しに、遅くまで空いている基幹郵便局に行っていた時のこと、
途中の地下街で、有田の陶器を展示しているコーナーを見つけ立ち寄ってみました。
(器と聞くと、とりあえず立ち寄ってみる「いっちょかみ」です。)
店先をひとしきり見て奥の方に入っていくと、先日の利左エ門窯で私が購入した器の色違い発見。
確かめていると男性が近づいてきて「これは波佐見焼なんですよ。
自分の知り合いのところの作品なので、有田焼じゃないけれど持ってきています」と。
そこで「私、この色違いを持っていますよ」というところから話が盛り上がってしまい、
気がつくと郵便局もしまりそうな時間に。あわてて小走りで去りました。
器ばなしは楽しいですね。

今度行った時に名前を出してみてくださいとおっしゃっていたので、
ぜひまたお邪魔しようと思っています。

ホームページもありましたが、Facebookの方が
色々な器を見ることができました。
時々新作をチェックしようと思っています。

あ、因みに、スタンプラリーの景品は、人参と手作りお菓子でした。
ありがとうございました。



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by mico_nyan | 2017-03-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(2)

とぼけたネコとフクロウ

先日購入した、陶器の小さなネコとフクロウ。
ネコが10センチ、フクロウが6センチくらい。

後ろから見るとどちらも首から下が空洞で
小さな草花を挿せるようになっています。

このとぼけた表情に一目ぼれして
眺めてはニヤニヤ(・∀・)

この作家さんもネコを飼っていらっしゃるようで
購入したお礼のメッセージに
ネコのことが書かれていました。

我が家のニャンズに割られないように、
置く場所に気をつけなくっちゃ。

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後日、ビオラをフクロウに挿してみましたよ。
何だか会話が聞こえてきそうで、童話の世界みたいです。

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by mico_nyan | 2017-03-09 20:32 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

波佐見~佐世保プチ旅③

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チラシとともにスタンプラリーの台紙をいただきました。
5つ以上スタンプを押せば、もれなく記念品がいただけるのです。

総合案内で回り方を教えていただき、車を置いて歩いて行くことにしました。
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最初に行った②の工房が、今回一番のお気に入りになりました。
陶磁器は初期李朝や古伊万里の染付に興味を持ったのが始まりの私たちにとって、
白と藍の器は落ち着きます。

まだお客さんは私たちだったので、工房の中を写させていただきました。
偶然にも総合案内所で丁寧な説明をしていただいた方が、
こちらのご主人だということがわかり、ひとしきり盛り上がりました^^
チラシの中では福寿の文様のお皿の工房です。
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天国、天国♪
優しい色合いで繊細な手描きの文様に、すっかり見入ってしまいました。
3枚目のひょうたん型の酒器で日本酒をいただいたらおいしいことでしょうね。
どこからか「冷酒を蕎麦ちょこで飲んでいるのは誰だ?」という声が聞こえてきました(笑)

おいしいコーヒーをいただいた後、ところどころに立ててある旗を目印に、
それぞれの工房にお邪魔しました。
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こんな風景が広がるのどかな場所です。
成型だけを生業にしているところも多く、庭先にはたくさんの器が並べてありました。
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こんなおちゃめな看板が!
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とろとろ歩いて、チラシでは⑨の、「オーバルのお皿気になる~」と言っていた窯元さんに到着。
2階にある展示室に案内していただき、器を拝見していると
先代さん(?)のおじいちゃまが「お昼ご飯食べた?まだだったらだご汁食べてかない?」。
ありがたくいただきました。
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ピンボケ失礼します(>_<)
この地方では、豚肉の代わりにくじらを使うらしく、独特の出汁の味でした。
一緒にだご汁をいただいた地元の方の話では、このあたりではくじらが小さいスーパーでも普通に売っているとか。
所変われば…ですね。おいしいおもてなしに感謝。
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お祭り価格で、ずいぶんお安くしてくださっていたようです。
私も大皿を1枚購入。
件のおじいちゃまに、「この絵柄はいつ頃からのものですか?」とおたずねすると、
「1年半くらい前から作り出したとよ。そしたら、作るそばから若い人に売れて、
在庫がおいつかない状態になったと」というお返事。
後発ながらうまいこと北欧ブームに乗ったのね。
ショーケースの中にはトラディショナルな緻密な描きこみの器がたくさん並べてありました。
お店の方にたずねると、先代のご主人の弟さんである伝統工芸士さんが作られたそうですが、
脳疾患で若くして60代で亡くなられたそう。

技術の継承や、市場ニーズに対する姿勢など、商品を製作販売することは
難しさが伴うと思います。
購入する側も、作り手に対しての敬意を忘れないようにしようと思いました。

最後の画像は、③の工房。
チラシで言うと、右の上。富士山の図柄のお皿の工房です。
黒と朱赤の2色の作品が特徴的でした。
手が込んでいるんだろうなと思います。色合いが漆器ぽいですね。

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スタンプをもらいそこなった窯もありましたが、6個集まったので、
記念品と交換。
箸置きとどちらにしようか悩み、黄色いホトトギスの苗をいただきました。
④の山野草のお店のものでした。

これにて、楽しかったプチ旅のレポ終了です。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。
今度はどこに行こうかな~。










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by mico_nyan | 2015-11-08 10:52 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)
プチ旅で購入した、手描きのマグカップと長崎地方のお菓子。
このほかに、「ポルト」と「南蛮焼」も買ったのでした。
「南蛮焼」は商品名・パッケージと味の良い意味でのギャップにファンになりました。
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マグカップは、くびれの部分が手の平に優しく、
手描きの柄も気に入ったので、即お買い上げ。
奥様がとても安くしてくださいました。ありがとうございます^^


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by mico_nyan | 2015-11-06 08:15 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

また見つけた

オットがホテル探しの折にイベントを見つけ、
教えてくれました。
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また、行っちゃいそうねぇ。
下の楕円のお皿、好みです♡
翔芳窯さんというところのものらしいです。
呉須もツボなのですが、最近オーバルにひかれる私です。

11月1日(日)は、波佐見焼き物公園で「炎まつり」も催されるそう。
私は人の多いのが苦手なので、土曜日にこのためだけに行くかなぁ。






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by mico_nyan | 2015-10-21 20:30 | *まいにち | Trackback | Comments(2)

小鹿田でのお買い物

プチ旅の最後の記事になりました。
小鹿田で買った物を紹介させてくださいね。

C&S、マグカップ、小鉢、鳥の箸置きです。
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今回は、「THE 小鹿田焼」の意匠を購入してきました。

コーヒー用のC&Sとマグカップ。マグはオット用です。
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小鉢は、中が膨れている部分があったので、破格のお値段。
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これが何と、お玉置きにぴったりでした。
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器の口の部分とお玉の持ち手の付け根の収まりがとっても良く、お鍋の季節には重宝しそうです。
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最後は鳥の箸置き。
今回は、何度か買っていた鳥の箸置きとは違う窯元で。
今までの窯元には鳥の箸置きがなかったので、「あ、ないんだ」と
思っていると、別の窯元の土間の入口にちょこっと並べてありました。
今まで何度も来たのに見落としていたのかな?
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以前、違うタイプの鳥の箸置きを買った時に乗せた画像がこちら。

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天然生活の表紙に載っていた鳥とのコラボ画像でした。
今回のものは、この表紙と同じモノですね。
鳥と言われなければ白のはおたまじゃくしにも見えたりして…^^
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今回は新旧コラボ。

以上、小鹿田にてのお買い物でした。
コーヒーが一層おいしく感じられます。

















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by mico_nyan | 2015-10-19 22:05 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

小鹿田レポ

9時前に小鹿田に到着。
窯元は10軒なので、1軒ずつゆっくり見て回れます。
カメラはオットに託し、私は見る人、買う人♪
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ここから坂沿いに10軒の窯元さんがあります。
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何度行っても、小鹿田は好きな場所です。
それにしても、オットの写真はどうよ~(>_<)

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現地に、こんなポスターがありました。
若き後継者さんたちの作品展。
気になります。。。
また行ってしまいそうな、自分がコワイ!
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by mico_nyan | 2015-10-15 20:49 | *ちょっとそこまで | Trackback

小鹿田へ行きました

悩んだ挙句に、やはり今年も小鹿田に決定。

翌日の今日は、購入したマグを早速使い、
徒歩50歩のヒッポーさんの「いきなりパン」を食しております。
熊本名物「いきなり団子」へリスペクトを込めてカヴァーしたというパン。
おもしろい味!
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後ろはさつま芋とブルーチーズのパン。
芋栗好きのオットセレクトです^^

小鹿田へのプチ旅は後ほどレポします。




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by mico_nyan | 2015-10-12 09:17 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

どっちにしようかな

どっちにしようか悩む~。

小鹿田と、
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三川内。。。
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by mico_nyan | 2015-10-10 10:48 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(4)

波佐見陶器まつり 2015

GW中のおでかけレポです。

オットの実家におまいりに行ったあと、
今年も寄り道して少しだけのぞいてきました。

行ったのは本会場のやきもの公園と、西の原。
こちらは本会場です。
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今年は一番上まで登ってみました。ここにはお店はほとんどありません。
いわば展望台。
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ここから下を見下ろしてみました。
アーチがかかっているところが県道からの入口で、
手前にずっとテントが広がっています。
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この本会場は、窯元さんもあるし、小売店さんもあります。
終了時間1時間ほど前にも関わらず、人気のあるお店には人がぎっしり。
超人気の白山陶器は少し離れたところに独自の会場を設けており、
B級品は最大5割引で購入できます。
こちらのテント内の小売店(問屋?)さんでは白山陶器の正規品(←多分)が3割引。
白山陶器のショールームに行けば、同じく正規品を3割引で買うことができます。
人気のある商品(ブルームの「リース」など)のB級品は、
初日の朝早くに売り切れてしまったそうです。
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私が最初に陶器市に行ったのは、もう30年以上前です。
GWには有田と波佐見で同時に陶器市が開催されていますが、
波佐見の認知度は今ほどメジャーではなく、魅力的な商品も少なかったように思います。

ここ5~6年で、商品の品ぞろえが変わり、
若い世代をターゲットにしたものが多くなるにつれ、
波佐見目当てで来るようになった方が増えました。
佐賀に住む姪っ子も波佐見にお気に入りのブランドがたくさんあるので、
当日はお母さん(私の義理の姉)を伴って早朝から並ぶと言っていました ^^
窯元さんに若いデザイナーさんがたくさん入ったことや、
マーケティングリサーチの効果が大ということでしょうか。

次に向かったのは西の原地区。
こんな手描きの地図が貼ってありました。
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ここは以前、1500坪あまりの敷地に立つ製陶所があったところで、
その建物を利用して現在はおしゃれなお店が立ち並んでいます。
敷地の中には今も生活を営む広く立派な日本家屋がありました。
これだけ人が訪れるところに自宅があると色々大変なのでは、と余計な心配をした私です。
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雑貨屋さんあり、飲食ありで、楽しめそうな場所です。
そう言えば、私が通っている美容室のオーナーさん(30代男性)が、
2度目のデートではここに行くと嬉しそうに話していました。
良い選択だね~、きっとうまくいくよ!とエールを送っておきました ^^

*****

で、少しだけ購入した物のご紹介。3点は本会場で、最後のものは西の原で。

縁の口紅が古い雰囲気を醸し出していたので気に入りました。
小さなカトラリーを入れようと思います。
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ネコの柄の鍋敷き。
しかし、鍋敷きだけには終わらせません(笑)
お店の方が「落し蓋にもいいですよ」と別の使い道も教えてくださいました。
確かにひっくり返すと使えそうだし、最後には庭にぶら下げられてるかも。
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小皿。
本当に小さいです。大きさがわかるように飴ちゃんを載せてみました。
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この花器、真っ白なものや、下半分が藍色のもの・深緑のものがありました。
オットに好きなものを選んでもらうと、真っ白ではなく「白」で口紅のついたものを選びました。
この時点で一番上のものを購入したことをすっかり忘れていて、
家に帰って包装をほどいて、「やっぱり、趣味が似てくるよね~」と大笑い。
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内容がないわりに長いレポを、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
良い週末を!





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by mico_nyan | 2015-05-16 12:11 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(8)