ネコとクサが好きな50代の毎日


by mico_nyan
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中川政七商店×海洋堂のガチャポン「まめ郷土玩具」の第5弾は、
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奈良の張子鹿でした。
スラリとした脚がカッコいいですが、横から見ると瓜坊みたいな胴体 ^^
これもまたポイント高し!

いわゆるノーマル物はこれで揃いました。
あとは、結構レア感の強い「犬張子」と「嫁入り人形」の2つ。
やはり確率通りで、レア物は出にくいのですね。

実は昨日も2回ガチャしちゃいました。
最初にネズミが出てダブったので、えいっ!と。

鷽と米食い鼠が手元にありますが、ほしい方いらっしゃいませんか~?


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by mico_nyan | 2015-01-29 21:12 | *まいにち | Trackback | Comments(5)
中川政七商店×海洋堂のガチャポン「まめ郷土玩具」の第4弾は、
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青森県の鳩笛でした。色がきれいで可愛らしいです。
7種類の中ではポイント高し!
クロはちさ~ん、今回も奈良の鹿は出ず(>_<) 

実は、1週間に1度と決めていたのに、禁を破って2回しちゃいました。
そうしたら、案の状天罰が下って(笑)、福岡県の鷽(ウソ)がダブってしまいました。
12月31日の記事でアップしたものと同じです。
どなたか郷土玩具に興味のある方がいらっしゃいましたら、プレゼントしますよ。
3~4センチの小さなものですので、邪魔になりません。

あと1回ダブったらストップすることにしました。
結構いい調子で来ていたので、ここからはきっとダブりが多くなるだろうなと感じます。
レアものが2つあるのですが、そこまで引きは強くないと思うので。。。

3月には第2弾が出るので、長くゆるく週300円で楽しみたいですから ^^
私の故郷、山口県のまめ郷土人形は「ふぐ笛」、
オットの故郷、佐賀県は「のごみ人形」です。
のごみ人形はたくさんの種類があるのですが、どれになるのか楽しみです。
私は干支の未と「かちがらす(カササギ)」の2種類持っています。








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by mico_nyan | 2015-01-20 21:26 | *まいにち | Trackback | Comments(2)
中川政七商店×海洋堂のガチャポン「まめ郷土玩具」の第3弾は、
石川県の米食い鼠でした。奈良の鹿は出ず!
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石川県:「米食い鼠」
胴と台をつなぐバネを押さえると鼠が動き、台の上のお米をコツコツ食べる仕掛けになっています。
お金もコツコツ貯まると言われた玩具です。(海洋堂HPより)

この後、大変なことになりました。鷽や張子虎には見向きもしなかったやんちゃ娘が。。。
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あと4+シークレット。次くらいにダブりそうな予感がします。
メンタルが弱いから、ダブった時点で諦めそうです(>_<)
ブロ友の皆さん、一緒にお祈りしてくださいね。
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by mico_nyan | 2015-01-13 20:46 | *まいにち | Trackback | Comments(4)

のごみ人形

「のごみ」人形と初めて聞いたときに「なごみ」人形と聞き間違えてしまった私です。
素朴でなごむ雰囲気ですよね。
実は「能古見(のごみ)」という地名が由来しているのです。
佐賀県鹿島市の郷土人形です。
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ちょっと悪い顔の未さん。
これを飾っている時に、「次の未年は迎えられるかな」とふと考えてしまいました。
大きい病気になったら簡単に消えてなくなりそうです(>_<)
次の未年を迎えられるためにも、日常生活をきちんとしなくっちゃ。
脱メタボです!
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未を狙っているロッタさん、未に負けずに悪い顔。



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by mico_nyan | 2015-01-06 20:32 | *まいにち | Trackback | Comments(2)
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先ほどお年賀品を買いに出た先で、
中川政七商店×海洋堂のガチャポン「まめ郷土玩具」を見つけたのでトライ。
福岡県在住の私に福岡県太宰府市の郷土玩具「うそ」が当たりました。
「ウソ」は「鷽」という鳥のことです。
太宰府天満宮で1月7日に行われる神事で、
夕方暗闇の中で、「替えましょ、替えましょ」の掛け声の中、
手にした木製の「うそ」を互いに交換します。

知らず知らずについた嘘やこれまでの悪いことを「嘘」にして
今年の吉に取り換える意味があるとか。
「鷽」と「嘘」をかけてあるのですね。

縁起の良い「うそ」が今年最後の記事になって良かったです。
来年が皆様にとってより良いものになりますようにお祈りいたします。
良いお年をお迎えください。



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by mico_nyan | 2014-12-31 17:59 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

民芸好き

会社のtoshiちゃんから以前もらった民芸特集号が確か30号。
34号にして、また民芸特集を組んだnid。
若干、やっつけ感が否めません。とは言え、買っちゃいました。
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こういう物たちを見ると落ち着きます。
10代の頃から、たまに旅行すると、乏しいお小遣いで工芸品を買っていました。
その頃から好きだったんですね。
物そのものの魅力に加えて、買った時の自分や、その場所の風景も思い出されて
時が経つほどどんどん大切になっています。

今、気になっているのは、福津市の郷土民芸の「モマ笛」。
モマはフクロウのことだとか。
丸くて小さくて、でもちゃんと音が出るんですって。
もし、縁があって出会うことがあったら、一つほしいなと思っています。
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あと、行ってみたいのは、熊本県荒尾市あたりの小岱焼のいくつかの窯。
小鹿田焼や小石原焼に加えてお気に入りができそうな予感。
お料理の腕も磨かねば!!




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by mico_nyan | 2014-10-21 21:00 | *まいにち | Trackback | Comments(2)
台風が近づいているため、どこへも行けず、撮りためた画像をアップしています。
お付きあいくださいね。 ^^
小鹿田で購入したもの。
スープカップとピッチャー。
耳つき、取っ手つきが大好きな私のいかにもなセレクトです。
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スープカップは色々なネットショップでも販売されていますが、
それよりも少しお安いお値段で購入できました。
間際まで買おうかどうしようか悩みましたが、買って良かったです。
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こちらは、一目見て購入。
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何度も行ったうちに、少しずつ集まったピッチャー。
どれだけ好きなんでしょうか。
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今年行って、価格が少し高くなったように感じました。
消費税がアップされたことが関係しているのかもしれませんね。
また、小鹿田焼は受注生産が多いので、
民陶祭に合わせて商品を揃えることにはあまり力を入れていないのかもと思いました。

それでも、その中から好みの物を見つけるのは楽しいし、
買いすぎることもないですしね(笑)

何のかんの言っても、また来年も行くんでしょう(笑)





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by mico_nyan | 2014-10-12 15:29 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)

のごみ人形

オットの実家に新年のご挨拶に行った時に
祐徳稲荷の参道で買った のごみ人形。
ちなみに『のごみ』というのは地名です。能古見と書きます。
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参道のお土産屋さんに置いてあるお人形はほとんどが干支の置物か土鈴、
たまにお雛様なのですが、偶然にこの『かささぎ』を見つけました。
こちらでは『かちがらす』と呼ぶそうです。
鳴き声が「カチカチ」と聞こえるのが理由だとか。
お店の方が教えてくださいました。
他のお土産屋さんには置いていなかったので、得した気分。
調べてみると、干支シリーズの他に、郷土シリーズがあり
その中に、かちがらすやムツゴロウ、
お稲荷さんのきつね(『命婦』と言うらしい)などがありました。
それぞれのお店によって仕入れの状況が違うのでしょうね。
工房は鹿島市内にあるようなので、機会があったらのぞいてみようと思います。

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これが十二支の土鈴たち。
カワイイだけでなく、ちょっと悪い感じが好きです。

※のごみ人形のはじまりは、昭和20年。終戦時であり、混乱と飢えの世の中で潤いと楽しさを求めて作られた鹿島の郷土玩具である。
人間国宝である鈴田滋人氏が人形のデザインをし、原型を作る。現在は3人体制でのごみ人形を作っている。
大牟田の粘土と塩田の陶土を合わせものを使う。陶土を入れる事により澄んだ色が出る。型を取り、鈴を入れる人形には、あらかじめ乾燥だけさせ、型を合わせる時に入れる。それを2~3日天日乾燥させ、その後に窯で8時間焼く。一度に最高1200個まで焼けるそうだ。
白塗りと呼ばれる作業は、焼きあがった素焼きのものに日本画で使われる貝殻から出来た胡粉(ごふん)と接着剤として用いられる膠(にかわ)を混ぜたものを塗る。胡粉に関しては目が粗いので1時間程すって細かくしたものを使う。2~3回に分けて塗り、日本画の顔料で絵付けをする。
京都から取り寄せている竹の皮を、諸富のい草で結う。これらが乾燥した後、梱包作業に入る。
この工程で約1週間かかる。
一番神経を使うのはその人形に命を吹き込むとも言える目を入れる時。目だけで全く印象が変わるそうだ。
絵付け、型取りにしても一つ一つ心を込め、手に取ってもらう人の事を考えながら、その人が幸せでいて欲しいという願いがある。[出典:鹿島市観光ポータルサイト]

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by mico_nyan | 2014-01-03 16:05 | Trackback | Comments(0)

持つべきものは友だち

会社の昼休みにtoshiちゃんからちょいちょいと呼び止められて
「もう買ってるかもしれないけど、買ってなかったらあげる」と
いただいたのがこの本。
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この頃、仕事終わりが遅く、本屋をのぞく元気もなかったの。
あまりのツボに打ち震えてしまいました(笑)
さすが、20年来のつきあいだけあって、
toshiちゃんは私の趣味がよく分かっています。
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↑こんなの、いいなぁ。
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誰か私と鳥取~島根の民芸の旅に出てください。
求む!リーダーシップのある方!!
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by mico_nyan | 2013-11-26 20:21 | *まいにち | Trackback | Comments(0)

小鹿田の里へ

久しぶりの小鹿田。
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国道から10キロほどの山間にある、窯元わずか10軒の小さな里です。

前回行った時には建築中だった小鹿田陶芸館が完成していました。
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小さな建物ですが、入館されている人たちの熱心ぶりといったら♪
館内VTRは小鹿田の歴史をコンパクトに収めてあり、とても興味深いものがありました。

〔一子相伝、絵柄は入れない、窯の名前を入れない、すべて手作業、土は産地のものを使う〕
などなど、これを何百年にもわたり、延々と守ってきた小鹿田焼。
作風の良く似た福岡県の小石原焼とは、近年においてマーケットに対する姿勢が
かなり異なっています。
それでも、ある窯元では、明らかに若い人をターゲットにした作品が置いてあり、
お値段もそれなりのものだったのが印象的でした。

陶芸館には、バーナード・リーチが小鹿田に立ち寄った際に製作した作品が。
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少しだけ日用の器を購入しました。
オットが気に入った、小さな一輪挿し。飛び鉋の模様が美しい♪
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私が気に入った、スリップウェアのピッチャー。
こんなところにリーチや濱田庄司の影響が現れているのでしょうね。
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二人が気に入った中鉢。
表面が刷け目、後ろが飛び鉋の模様はこれだけだったので、
間違えて飛び鉋を入れてしまったのでは??
お値段もなぜか安かったのです。
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中鉢のおかげで、久しぶりに料理意欲がわいています♪
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by mico_nyan | 2013-10-19 11:25 | *ちょっとそこまで | Trackback | Comments(6)